顔ダンスでの
口角トレーニングと
代用トレーニングの違いを
実はあまり感じていなかった私![]()
口角トレーニングは
「あ~え~い~う~え~お~あ~お~」
「あめんぼあかいな~アイウエオ」
などと声を出してもいいし
出さなくても口ぱくでもいいので
口を動かすトレーニング。
代用トレーニングは
思いっきりの笑顔で
「な~の~い~う~え~お~」
とこちらも声を出しても
口ぱくでもいいので
口を動かすトレーニングです。
私が違いを感じていなかった理由は
この二つの共通点である
口角の動かし方です。
口を動かす時は
常に口角をあげてないと
いけません。
母音が「i」「e」である
「い」や「き」や「え」や「め」など
そして母音が
「a」である「あ」や「な」などは
容易に口角を上げて
発音することができますが
母音が「u」と「o」である
「う」や「お」や「の」は
うまく口角を上げて
発音するには
コツがいります。
例えるとこんな感じ
↓↓
↑この「う」の口角は間違っています。
そして正しい「う」の口角は
↓こんな感じです。
この口角の上げ方が
口角トレーニングも
代用トレーニングも同じなので
どちらかでいいかな~と
思っていたのですが
この二つのトレーニングにも
共通していない点がありました。
それは
代用トレーニングでは
「思いっきりの笑顔」で
口を動かし
口角トレーニングでは
「普通の表情(微笑み)」で
口を動かす
という違いがあったんですよ~![]()
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この違いを頭に入れて
口を動かすと
この二つのトレーニングが
両方大事なトレーニングということを
実感することができます![]()
いや~やっぱり顔ダンス
って奥が深いわ~~![]()
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顔ダンスのレッスンでは
本ではわからない部分を
深く教えていただけるのが
嬉しいですね♪
※追記:30/4/27 「普通の表情」に「微笑」を追加しています。

