生理痛のツボ!生理痛の原因・症状を緩和!生理痛の市販薬に頼らない -3ページ目

生理痛のツボ!生理痛の原因・症状を緩和!生理痛の市販薬に頼らない

鎮痛剤・鎮痛薬・ロキソニンを飲み続けるのは不安。服用しすぎて逆効果だったり、副作用がでるかも…と悩んでいませんか?これまで色々試した私が辿り着いた、ひどい生理痛の対処方法を紹介します。薬に頼らない快適生活を求めて、みんなでこの情報を共有しましょう。

生理痛に苦しむ女性の多くが、
お腹の痛みと共に頭痛にも悩まされています。


頭痛がするとイライラしますし、仕事もはかどりません。
では、なぜ生理痛の中に頭痛が入っているのでしょうか?



なぜ生理中に頭痛が起きるのかに関しては、
まだ完全には分かっていません。
でも、生理になる前、そして生理が始まった直後に
頭痛を訴える人が多いことを考えると、
黄体ホルモンの分泌が関係しているのではないかと考えられています。


生理前は黄体ホルモンが沢山分泌され、
生理が始まると急激に分泌が減るのが特徴です。
他の生理痛の症状にも関わっているのですが、
頭痛の原因にもなっているようですね。


頭痛を和らげるために、多くの人が鎮痛剤を飲みます。
一般的な市販薬でも症状が治まる場合もありますが、
ひどい時には治まりません。


その場合、医師はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモン製剤を
処方することがあります。
急激に分泌が減ったホルモンを補うということです。



でもホルモン製剤を飲むのはちょっと躊躇する・・・という人もいますよね。
その場合は、常日頃からエストロゲンを増やす食べ物を摂るようにしましょう。
例えば大豆イソフラボンはエストロゲンと近い構造を持つため、
女性のホルモンバランス調整にピッタリの成分です。


大豆を食べると摂ることが出来ます。
あるいは、ザクロにもエストロゲンが含まれています。
なかなか日本では食べられませんが、
市販のジュースなどを活用するといいでしょう。