今朝、一番下の甥っ子の父(弟)からメールがありました。

中学を卒業をして

、県立高校の受験結果を知らせてきました。

さて、3月といえば、このように、卒業もありますが、
「退職」の季節でもありますよね。

色んな処で「セカンドライフ」とか言っている新しい生活スタイルが始まる季節ですよね~

私は、前の仕事で、この「セカンドライフ」について、かれこれ600組ほど退職(予定)者にアドバイス、コンサルティングをしてきました。
「年金は65歳にになると、男性は全額をもらえるようになりますが、
その額は、現役サラリーの6割程度になります。
現役時並みの収入ではないので、同じレベルの生活水準は望めません。
」
ということから、始めていました。
だから、
この先に、アドバイスとしてお勧めすることは
「在職老齢年金」を受け取りながら仕事を続ける、か、
アルバイトや、パート
「契約社員として働く」かを勧めていました。
あとは、蓄えを切り崩していく…しかありません。

60歳まで働いて、「これで悠々自適に遊んで暮らせる」とがんばってこられた先輩諸氏には、
辛い現実をお知らせすることとなっていました。
さらに更に、これからは、
「消費税が8%から、10%」になるし、
「医療費負担」も上がるし…

ますます
「悠々自適」が遠のいてしまいますよね~
今は、国の指示からも、「65歳まで、希望者を雇用する」こととなったようですが、
正直、30余年働いた私は、体力的・精神的に65歳まで働く自信はありません

皆さんはどうですか?

「退職金で年金を受け取るまでの5年をつなげばいい」と思っていませんか?
年々、退職金の額が下がっているのですが、大丈夫でしょうか?
(統計による数値を使ったシミュレーションはまたの機会に…)
なら、現役時代(40代~50代)に、「少し蓄えを増やすことを考えてはどうでしょうか

」
と、提案したいのですがね~
どうでしょう?
