みなさんこんにちは。

いつも、気にしてくださって、おおきに<m(__)m>

「6月の風景」と言ったら、ツバメ、アジサイ、ホタルブクロ、と
私なりに決めています。



以上3連ちゃん?

でも、25日までは、ほとんど雨が降っていなかったそうです。
だから、花たちもあまり元気がありません

アジサイも、白いです。右に紫、左に青。
10メートルほどの間に3色のアジサイ…
この土壌は、どうなってるの?

ホタルブクロも、ちょっとだけ、
肝心の蛍もちょっとだけ

あした、この川の上流で、
「今年最後の、『ほたる祭り』があるんだけど、この雨、大丈夫?


みなさん、こんにちは。

こちらは、26日未明から、久々のまとまった、雨が降っています。
いや~、「久々らしい」です

見守り当番のメインであるところの、「病院への付き添い」ですが、
4週間前と、同じことを言われました。
「お父さんは、『痛い』という感触を、その時は覚えているのでしょうが、診察の時に
『どこも悪いところはありません』とおっしゃることが多いくなってますので、
家族の方気を付けてあげてくださいね。」

「分かりました。」と答えるのですが、
診察のわずかな時間(ここは内科です)で、気が付いたことを、報告する、ことは。少々難しいですねぇ

一時的なのか、常態的なのか…?
判断に苦しむ

先生は、「なんでもおっしゃってください。」とは言ってくださいますが、
質問の仕様によっては、
「家族の方が気をつけてあげないと‼~」と、叱られます。



そして…


今回の介護では、今回限りの大仕事をしました。

父の、「自動車運転免許証を返納」しました。
もう二度と経験できません

勿論、私も、初めての経験でしたから、
「あ~こんな風に手続するのか…」と思ってしまいました。
まず、
「書類3枚書いていただきます。そのうち、代書ができないものが、1枚ありまして、~」と、優しく説明されました。
25年前の、免許証の更新の時は、厳ついおっさんが、高飛車に、
「はいこれは!何!?聞き取れんかったァ?はい、難聴!!~」
と、暴力的な手続きだったけど、(その後は、住民票の移動があるので、他府県です)なんと!!

女性の、柔らかい、応対でした
相当クレーム貰ったんだろうなあ…(心の声1)

問題は、
「(免許証の返納は)ご本人様の、『意思判断』で、お書きください~」
ですわ。
「病気(認知症)やから、」という申告に対し、
「それでも、ご本人さんが、『イヤや』とおっしゃるんでしたら、今回は見送られては…」
などと、ノタマワレました。

『判断能力』があるなら、こんな手続きには来ず、免許の更新をしているわな!
このKY(と、心の声2)

「時間が経つと、ますます『意思判断』ができなくなるので~」
と説明すると、
「それもそうですね…」

(何言うとんねん!。この対応は初めてとちゃうやろ‼家族の気持ちも汲まんかえ!!!と、心の声3)

恙なく返納が終わったと思ったら、家に帰ると、
「車、廃車にするぞ」といきなり。
「なんで?」
「税金かかるやないか!!」
「病院に連れていくのに、あった方が便利やけど?」
「そんなもん、タクシーで行ったらエエんや~」
…ちょっと父、壊れかけてました。ヤケクソのようでした。

夜9時過ぎに、寝付いていたので、明りと、テレビを消して私は、PCに向かってると、
起き抜けに一言。
「車、廃車にするからな!」と再び。

「税金が嫌なら、(僕に)名義替えしとこうか」
「いや、廃車する。車なくしてしまう」と譲りません。

その後、興奮していたんでしょうね、何度も起きて、
その辺(部屋の中)をいじくったり、袋菓子をバリバリ音を立てて食べだしたり、
バナナを2本夜食にしたり…

朝起きて、その残骸(形跡)見つけてびっくりしました。

「相当おもしろくなかったんでしょうね~」

これから先、どう対処しましょうか?

下取りしてもらって、クルマ、買い換えますか…

ムダな出費のような気がするけどなあ~


話変わって、
前回載せた、カエルの卵のあった田んぼの風景

6つの卵は、無くなってました。草刈りも、してあったしなあ…
その田圃?の最近の風景

この中に、1万を超えるオタマジャクシ、カエルの一歩手前が住んでいます
スゴイ人口(カエル)密度~
でも、自然界の食物連鎖、

見えるかな?
50メートル先だったから、この程度にしか映ってないけど、
サギ(他にオシドリもいたかな?)が、お食事していました。
さすが、自然界は、バランスがとれている。

ページを変えて、梅雨時の風景を、掲載します。


みなさんこんばんは。お疲れ様でした。

上の写真(成脚写真フリーから)が、誰だかわかりますか?

全日本男子バレーボール元キャプテン荻野正二さんです。

ネットで調べたら、197センチ、47歳だとか
電車に乗り込んだ時、他のお客さまの頭の上から、顔全部が見えました。
左の写真のように、サラリーマンっぽく、半そでのYシャツのクールビズでした。

私以外は、「見慣れた光景」だったのか、誰も驚きません…
有名人じゃないから?
イヤ、その大きさですよ。
電車の吊り輪で検証すると、吊り輪の輪っかが、肩に当たるんです!
私は、頭のてっぺんを5センチくらいかすめる位で…

その人は、私の乗る線の「I橋」駅(私の降りる一つ前の駅)で降りました。
え!?ご近所さん???

ご本人のプライバシー保護?のため、この辺で
おおきに古川でした<m(__)m>
みなさん、こんにちは。

6月2回目の「見守り当番」の2日目です。
電話で、
「田んぼの稗引きや、することが一杯あって、忙しい」
と、連日電話で言っていた父。

土曜日に帰ってみれば、田んぼは、稲以外にも青々していました。

家に辿り着くと、父は、
私が準備していた洗濯機の中身(洗濯物)を干して、
カラだった炊飯器で、ご飯を炊いて、
外で薪割りをしていました。

尤も、昨日(土曜日)は、「デイサービス」に行っていたのだから、
その程度のことしかできないかも(私がスーパーで、追加の買い物をして、戻ってくるまでの時間ではネ)…

しかし、金曜日までは、どうなの?

「今日は田んぼの草引きしてた~」
と、毎日のように言っていたのに…?

これは、認知症の症状の一つだそうです。

やってもいないのに、「やった!」と言うのは。

「私はまだ朝ご飯を食べさせてもらっていない!」
の、逆バージョンです。

以上、父の症状その1

そして日曜日。
「今日は、田んぼの草引きするんやろ?」
と、確認したら、
「今日は、畦の草刈りや~」
おやおや、
どうやら、庭に出していた、電動草刈機が目に入ったようです。

しかし、草刈機の「歯」に当たる、ワイヤーが、
ちびて(擦り減って)、短くなったので、交換しようとしています。
どうやら、さっき外したのではなく、
何日も前から、準備していたようで、
「何を探しているの?」
「ワイヤーを探しとるんや」
???

交換のワイヤーを用意して、
交換箇所のねじを緩める、
のが
普通の順序、ですよね?

これが父の症状2

自分の興味のあることが気になって取り組む。
が、
集中が、途切れてしまって、
すぐに次の興味に移ってしまう、
のです。

この程度のことなら、「ああ、またか」で済むのですが、
父の場合、いや、独り暮らしの方なら、
一度や二度、経験したことがあるでしょう。
ガスに、火をつけて、鍋やヤカンをかけっぱなしにして、
火元から離れてしまって、
鍋の底を焦がしてしまうことが。

病院側も、
「そろそろ(一人で居るのも)限界ですね」
「一緒に住まれるとか、別の方法を考えなければ…」
と、言われています。
それも神経科ではなく、内科の主治医に。

この先は、以前、話した、
「ピントの外れた甚六さん(兄)」のことになるので、
見直してください。

「お前がリンクを貼れや!」
との、お声が出そうですが、
リンクの貼り方がわかりません…
ごめんなさい…勉強不足で


ここまでは、「見守り当番」で、気になったことです。

父も、私も、「田んぼの草(稗)引き」で、
父は3時間、私は4時間、取り組みました。
とにかく、2週間前に撒いた「除草剤」の効果がなくて、
なかなか前へは進みませんでした。


しかし~
父も私も、「筋肉痛」で、寝苦しいです。

父も私も、肉体的には、「若い」のかな?
すぐに痛みが出るなんて…

そして、今日の写真ですがー

何の花に見えます?

「白のコスモス」です。
6月なのに…

過去にも、咲いていたのかな?
分からない

そして、5月に乗せた、「ツバメ」の続編です。
これです。


夕べ見てびっくり、「お~」
「左は元雛」「右は親2匹」
雛は4匹かと思ったら、5匹。
親鳥からエサをもらうのであれば、しりを外にしていたのでは貰えません。

なんで?

で 

夜が明けて、虫(エサ)が飛び出したころには、
すべてのツバメが飛び立っていました。
これなら、頭を巣の内側に突っ込む理由がわかる。


…うん?

私の知るツバメには、こんな習性はない。

弟の言うように、
これらは、「台湾ツバメ」なのかもしれません。
9月の南下までに、もう1回ヒナを育てるそうです。

次回は、2週間後かも。

みなさん、こんばんは(*^o^*)/~

6月13日2回目の登場です。(〃∇〃)
本日、「見守り当番」ですので、父の家(生家)に来ています。
夕方4時過ぎに、辿り着いたのですが、
父は、「デイサービス」に行ってくれていました。
夕べ話した時には、
「行く、とは言うてへん。明日は休む。」
「たん本草を引かなんだらヒエがボウボウやから~」
などと言っていたのですが、デイサービスのスタッフの説得によって、
いつものように出席してくれました。

買い物をして、家に着いたのですが、辺りを見ると、
「わ!ええ~」ということがおきていました~
が、
ビーグル犬が、「散歩に連れてけ~!」と、
喚いています。
ザーッと洗濯すべきものを洗濯機に入れて、
散歩に行きました。
その道中に、見つけました。
2週間前にはなかったものを~

モリアオガエルの卵
です。
それが、

わかりますか?




周りの田んぼでは、見かけることがなく、この田んぼに、
「合計6つ」
(~写真に入りきれなかった~)


カエルたちにとって、ここが一番、都合がよかったのでしょうね。
この水面下には、何百という
お兄さん、お姉さんが
泳いでいるというのに…

2週間後の報告に、ご期待あれ

本題の「見守り当番」については、また今度





みなさん、おはようございます<m(__)m>

ただ今、6月13日(土)午前1時36分です。
(このブログを書き始めた時間です)

今日から(昼前かな?)、父の「見守り当番」に帰ります。


前回の帰郷(見守り当番)のときの写真等が、まだ、UPされていませんよねェ

デジカメで撮った写真は、ケーブルで繋ぐか、SDカードを差し替える必要があって、ぐずぐずしてしまいました。ごめんなさい<m(__)m>

次回には、明日からのとを合わせて、PUするようにします。

本日は、この2週間の、私(の就活)をお伝えしたくて、キーボードをさわっています。(*ノωノ)
実は、右手は、クタクタです。
特にさっきまで、いや、朝9時から、さっきまで、ビデオの、音声(講習内容)の
書き起こしをしていました。

A4コピー用紙29枚、フリクションボール(筆記具)のインク1本を見事使い切ってしまいました。


40分ちょっとの短い講習レポートなのに…

まだ、あと30分ほど、シャープペンシルを動かす必要があるのですが、
ひじが痛い、人差し指がだるい…


ので、キーボードをさわっています。

申し訳程度ですが、水田に、映る、風景(携帯版)を写した拙作をご覧ください
2時を回りました。
今日も一日、皆さんとっても、素晴らしい一日でありますように…


みなさん、こんばんは。今日も暑かったですね。

大阪では、日中30℃を超えたのでは、というくらいの状況でした。

私も誕生日を迎えて、1週間が過ぎようとしています。

明日から、父の「見守り当番」で、田舎に帰ります。


そこは、ここと違って、日中は、ここと変わりなく暑くても、夜になると、
「河鹿の合唱」
が始まり、ヒンヤリとした夜になります。
肌寒く感じることもあります。


電話のやり取りからして、ここ2週間の父の様子は、去年の今頃よりも、
しっかりしているようです。

毎日のように風呂を沸かして入浴し、主食やおかずの不足を、補うように、
買い置きの「ラ-メンを作って、食べている」と言っています。


そのことを、明日、確認してみようと思います。


本当は、「ガス」を使ってほしくはないのですが。
冬場のように、
ガスを点けてすぐ、こたつの中に潜り込むことはしないので、
大事には至ってはいませんが、認知症の症状が進みだすと、
これもさせないようにしないといけませんがね。




その結果、いくつかの鍋を焦がしていました。


「こんなことをしてたら、家を燃やしてしまうわ~」といって、一度は、
ガスを使うことをためらっていたのですが、
……復活しています。



最近読んだ、広告に、「認知症は治る病気です~」と、宣伝してますが、
医学の進歩ですね。

ガンも、性病も、結核も昔は、不治の病でしたが、今では、
「治る病気」の代表ですもんね。スゴイ。



日付が変わりました。

5月から6月にかけての、田舎の風景を写真に収めてきます。お楽しみ。

みなさん、こんばんは。

私のページを訪れてくださる方々の大半が、仕事終わり?の深夜が多いようです。

お疲れのところ、ありがとうございます。おおきに<m(__)m>

私は、2013年12月に離職してから、職場の仲間とも、お客さまともお話することはなくなりました。口数がどんと減りました…


今年2月から、ブログを始めました。拙い文書と情けない操作ミスで、読みづらくなっていることを、改めてお詫びいたします。m(__)m

これに懲りず、try(精進)してまいりますので、温かく見守っていただければ幸いです。
(*⌒∇⌒*)


さて、今日の表題ですが、じつは、twitterで、フォローしている「友達」が、ちょっと、彼らしくない書き込みをしていたので、私なりの50年を綴ってみたくなりました。

こういったジャンルは、好まれないのではないかとは思いますが、「大人の端くれ」に席を置く者にも、「変な奴」がいると記させていただきます。

彼が、

「距離を置き、触れないで、見ないで、会話にも出さなければ、少なくとも差別的な人だとは言われなくて済む。発言をし、行動するから責められる可能性が生まれる。」 と、書き込んだんです。(一部加筆有) 140文字では、到底、収まらないので、こちらに書くことにしました。 この発言は、どこから来たのか、遡っていたのですが、どうやら、20日の夜9~10時ころから始まっていました。 いや、そこまでは、この発言に結びつくようなやり取りではなかったように思います。 キーワードは「障がい者」、「差別(的)」。 こういった場では、触れたくはない2語ですが、つぶやきの返信が返信を呼んで、先ほどの発言のところで、更新が上がらなくなりました。疲れたのか、明日に備えているのか。 はたまた、心にもないことを書いて、悔しくて閉じたのか… 私がしたくない、言動を、書き残してしまったのだけれど、そうさせたのは、心無い人なのか、それとも世論なのか? 私は職場でよく、「あほやなあ~」と言われてました。世渡りが下手なのです。自分が正しいと思ていることは、「ここはひとつ~」という妥協ができない性分なんです。 会社の者が、私のようなことをしていると、「ここはひとつ~」といって、収めようとするのに、自分のことには、妥協できなかったんです。         

彼も、ずっと、持論をやり取りしていたんですが、 「もっとも賢いのは何もしないことだ。大丈夫、きっと誰かがやってくれるだろう。」 などと、綴ってしましました。収拾がつかなくなったのでしょう。 「ていうか、差別的待遇が問題なのであって、内心で蔑んだりすることは問題じゃない。」 相手さんのとどめの発言… みなさんも、こんな風に思っているんでしょうか?これが世論とは、思いたくないが、こんなにはっきりと言い切るとは…ある意味すごすぎる。 この二人を正しく導くには、私はまだまだ未熟者です。 何と言って、声をかけたらいいのか、 表題にしたテーマは、 Silent is a golden.Silent is not a golden. と、中学時代に習った英語を思い出して、書きました。 彼が言う「沈黙は金なり」は前半。 私は後半の「沈黙は、必ずしも金ならず」を、支持します。   それが、在職時代まで響いたのでしょうかね。トップと、本気でやり合ったこともあります、若かりし頃は。 「支持します」と言うくらいだから、その精神は、今も持ち続けているのでしょう。 黙っていれば嵐は去ります。でも、予防にはなりません。また嵐が来れば、通り過ぎるのを待つしかありません。 嵐の来ないところに移動する、防風林を作る、穴を掘って、強い建物を作る、など、行動を起こしてくれることを望みます。 彼は、「人の心の中はわからない。だから開いてくれるように話しかける~」と書いているような人です。昔の私を見ているような… 班長として、部下の育成で、丁度同じように、「考え方を聞き出そう、改めてもらおう」と頑張っても、班員は、改まることはなかったです。残念がる私を見かねてか、上司が、 「親が18年かけても変えられんかった者を、30歳過ぎてから直そうなんて、考えたらあ、無理やで。気持ちはわかるけど。」と慰めてくれました。 彼も、正したかったんだろうけどね、相手のことを。 「沈黙は、必ずしも、金ではありません。」沈黙では、今をやり過ごすだけなのです。改善されることはありません。 「大丈夫、きっと誰かが、やってくれるだろう」 私、手伝いますよ。微力ながら。こういった運動は、「草の根運動」です。いろんな所から、声を出さなければ、つぶれてしまいます。負けてはいけません。 今宵も2時を過ぎました。みなさま、お付き合いありがとうございました。

おはようございます。

わたくし、本日52歳になりました。

アジサイの世代交代

(新旧混合の「アジサイ」来月には花が咲いていることでしょう9

改めて、私のビジョンを、ここに記しておきたいと思います。

父を見守るために、2013年12月末に退職しました。

きっかけは、父のご近所さんからの一報。

「お父さん、認知症になったみたいやで!!」と。

冬の間、クローズしていたグランドゴルフの練習を再開した4月某日、
父の話すことが、昨年よりひどくなっていたようで、
認知症特有の、「同じことを話す」「考えることを邪魔くさがり、知らん、覚えてへん」を
繰り返していたようです。

実は、それまでは、「要支援1」だったのですが、

その年の3月(グランドゴルフの練習開始前)の定例のチェックで
「要介護1」と指摘(後日手渡しされて確認)されました。
「要支援2」を飛ばして…

原因は、冬に、独りで、誰とも会話することなくテレビを見て、過ごしたからです。
ご近所さんの指摘までは、母が亡くなってからは、毎月10日前後(母の月命日)の土日に、
仕事の休日出勤を別の週に変更して、様子を見に1泊帰省を5年ほど続けていました。

正直な話、1泊2日では、父のその変化は、見抜くことはできませんでした。

そして、「この冬は、一緒にいよう」と思い「介護休暇」についての法律と、
就業規則を見ました。

法律では、「最長93日」という表記しかありません。
93日は、31日×3月 のことでしょう。(改正前は90日でした
こんな連続した暦は、西暦には存在しません。
「大の月(31日)」と「小の月(30日以下)」が交互に挟まれていて、3か月連続「大の月」は存在しません。

余談でした。

就業規則には、表記がありません。
50万人以上も関係社員を雇っている、超大型ブラック企業には、まだその表記がありませんでした。
いや、申請の方法がはっきりしなかったのです。
「93日」は、いつ取れるのか、来年も「93日」とれるのか
はっきり言って、
「お飾り条文」で、実例にそぐわない表記でした。

組合は何をしている!

済んだことですが、後任のためにちょっと、怒りを表現しました。
以下は、改正されているかも…


1泊2日の、「見守り」では感じ取れなかった色々なことが見えてきました。
幸い、正月休みということで、
兄や弟家族が、入れ違いに来てくれたので、少しは気は休まったんですが、
5日目、6日目になると、疲れてきました・

「介護」に疲れたのではなかっと思います。
1年半になる今でも、連泊は「7日が限度」と感じます。
父は、認知症で、血管に持病を持っていますが、
80歳とは思えないくらい?普通に生活することができるのです。

ただ、ものぐさになり、邪魔くさがり、我を通す事は、「認知症」とは関係なく、
増えてきました。
むしろこっちが、私をる疲れさせるのでしょう、頑固です…
そして、突然「認知症」の症状が出るのです。

ガスの火の消し忘れ、、これが一番難儀です。
「こんなことしとったら、言え燃やしてしまう」と平常の父かと思いきや、
「ガスの火がつかへん(ガスの元栓を、私が閉めましたから)」と、冷静さをなくす父。
電磁調理器を買って、置いてあるのですが、「新しい物の学習」ができません。
「昔の記憶」を頼りに」ガスコンロ使おうとします、火元から離れます、
鍋を焦がします、匂いで慌てて消します、反省ます、すぐ忘れて、またガスを使います。
見守りに帰ったら、必ず、黒焦げの跡らしき、鍋の姿を見つけます

年が変わって、今年4月~5月
父親流の「忙しい」が始まって、
ご近所さんのグランドゴルフ等のイベントの「お誘い」を断るようになりました。
口実が、「畑が忙しい」「田んぼの準備をせんと」などと言っていました。
実際、
「今日は畑進んだか?」と大阪から電話で聞くと、
「雨で湿って、畑はかじかれへん」
と、4月上旬は、毎日のように言っていました。
「おやおや、見事な(できない)言い訳。」

「兄貴そっくり」
ご近所さんは、晴れ間を見て、コツコツ畑仕事されているのに…

失礼、私の心の言葉でした。

そのくせ、病院でも、
医師:「いかがですか?」
父:「ええ、お蔭さんで、畑やら田んぼで忙しゅうしてます。」
と、平気で言う。
「おやおや」と思いつつ見守っています。

実際、傾向として、
「曜日の感覚」がなくなってきている。
「時間の感覚」が、定かでない。昔のことも、昨日のことも、おなじ「過去の出来事」
順番が、曖昧になってくる。

とうい、認知症の症状の一端でした。

父との付き合いは、日々、認知症という病気の「発見」です。
「どこから、どこまで」を推理していくのに、相当頭を使います。

私自身、呆けんでエエワ   なんてね


結局、私は、「介護失業」しました。

さらに、

「就職難民」です。

求人広告は、結構あります。
「就職難民」は、「プライドが邪魔をする」あなた自身の責任です。
お金を稼ぎたいのなら、職種は、二の次でしょ?
まずは、生活の基盤「収入」をしっかりさせないと!

自分に言ってるのやら、分からん表現ですな~

突然ですが、我が家の場合、

父の家系は、長寿です。
父の兄(叔父)も、姉(叔母)も、「94歳」をクリアーして生存しました。
父と、兄(叔父)は確か、25歳年が離れています。
父と、従兄は1歳違い(今年80歳、元気)です。
ですから、祖父も元気な人だったのでしょう。

5月現在、父は80歳。このままいくと、10年や15年は長生きすると思われます。
私の「第2の人生は、そこから(65歳~)だ」と、確信しています。
それまで、13~15年後に仕事にしようとしている技術のスキルを下げないように、
日々、関係文書に、目を通しています(ホンマかァ?)

ここまで、培ってきた知識、技術は、「今しか通用しない」部分もあるかも知れません。
いや、
13年先なんて、「非現行」になってます。

「大阪都」が生まれているかも知れません。
「東京都」が災害等で、「遷都」されているかも知れません。
あの「サラエボオリンピック」のときのように、
「2020年東京オリンピック」を終えたら、東京が衰退しているかも知れません。

未来を想像するのは楽しいですね。

ほんとうは、現行知識を、皆さんにお伝えしたくて、
ブログを始めました。

「へえ~」と、雑学感覚で、読んでいただいても結構です。
「専門家」の端くれとして、一言二言、メッセージさせていただきます。

よろしくお願いします。<m(__)m>

早速、認知症関連ですが、

「認知症」の人は、その判断(診断ではありません)が出たのちには、

遺言(書)」はできません

「生前贈与も無効」です

これは認知症患者の特性で、いつ、その行動をしたのか、その時は平常だったのか、
症状が現れていたのか、判断できないためです。

私の父は、おそらく「遺言書」は書いていないと思います。

そして、

これから先にする「口約束」による「遺言、贈与の約束」も
すべて、効力を持ちません。

例えば、父が死に際に、私に
『いろいろ世話になったな。ワシの貯金全部お前にやるわ。』と兄弟姉妹の前で、言ってくれても
(嬉しいけれど)無効です。
正式な相続手続き(遺産分割)をする必要があります。

ただ、兄弟姉妹全部が、「父がそう言うんなら…仕方ないなあ。」と、納得してくれるのなら、
話は別です。

が、

実際は「争族」になりますから、相続財産をあてにしたローンや借金は
辞めておいたほうがいいですよ。
この後、とんでもないことが起きますから…

「あんなに、仲が良かった兄弟姉妹なのに…」
「わしら、兄弟姉妹は、けんかをしたことが無いから…」
こんな方々が、
「遺産分割協議書に(兄弟姉妹が)ハンコを押してくれへんのや~」と、
70歳前の殿方が、頭を真っ白にして、以前の、さっそうとした姿から、想像もできないくらい
疲れた様子で、相談に来られたことを思い出します。

兄弟姉妹には、(配偶者)という相続では、他人が、ついています。
どうやら、原因はここにあるようです。
「お前は黙っとれ!」と、配偶者に口を出さないように言える相続人が少ないようです。

いつも、
「あららぁ、またこのパターンか…」と思いながら、接客していました。

平成27年1月(今年)から、
相続財産の控除額が、それまでの60%になりました。

「相続1回につき、5000万円と法定相続人(主に配偶者とその子供=法定相続人)1人につき1000万円
の相続の基礎控除」がありましたが、

今年からは、
「相続1回につき3000万円と相続人(同上)1人につき600万円の基礎控除」となりました。

去年までは、被相続人(=仏さん)の配偶者が葬儀をすると(喪主)、1億6000万円の特別控除がありましたが(どちらかを選択)、この特例もなくなりました。

例えると、

   土地、家屋(ともに評価額、取得額ではありません)、預貯金との合計で1億円の財産を作って、父が亡くなった場合、

   子どもの2人なら、

     1億円 - 3000万円 - 600万円×2人 = 5800万円 が
   
     相続課税対象額(の始まり)です。

   ここから、各個別に、借金とか、ローンの残高とか、足したり引いたりして、
   個別の、相続課税対象額が、決まります。

   何の、借金等がなければ、5800万円に対して、課税計算が始まります。


【平成27年1月1日以後の場合】相続税の速算表法定相続分に応ずる取得金額税率控除額  
  1,000万円以下10%
~3,000万円以下15%50万円
~5,000万円以下20%200万円
~1億円以下30%700万円
~2億円以下40%1,700万円
~3億円以下45%2,700万円
~6億円以下50%4,200万円
~6億円超55%7,200万円
相続税の速算表
相続の速算表をお借りして来ました。

今回の例の場合、5千万円超1億円以下(基礎控除後です)に該当しますので、

   5800万円から法定相続分(1/2)2900万円から
   2900万円×40%(1160万円)-700万円=460万円

例えば、借家生活で、貯金が5000万円で法定相続人が子ども2人の場合
 
   5000万円 - 4200万円 =800万円
   800万円×1/2(法定相続分)=400万円
   400万円×10%ー0円=40万円

   と、納税額が発生します。去年までは、0円だったのに…

対策として、「生前贈与」が有効ですが、「認知症の人」には生前贈与は認められません。

あとは、「養子」や、「再婚」という手もありますが、その場しのぎは、後々もめる元です。
冷静に、なりましょう。
また、「戸籍謄本」が、相続の際に、添付書類として、必要ですので、
「認知症」発症後の、「再婚」、「養子縁組」は相続に対しては、節税の効力を発揮できないかと思われます。
また、「争族」のもとになります、きっと。

まずは、第1号。
長々と書きましたが、申し訳ありません。
今後は、ホームペーを立ち上げて、そちらをご覧いただくように改善していきます。
乞うご期待

長々とお付き合いありがとうございました。

おおきに<m(__)m>

5月18日、月曜日になって、大阪に帰る日の朝が来ました。

この日は、「午後からは、大きな傘が必要になるくらいの、本格的な雨模様になる見込み…」とか言っていましたので、全体的にペースアップして、用事を済ませま、早めに帰ることにしました。

中でも、10時前の、犬の散歩では、ご近所さんの、「5月の朝」らしい風景を目にすることができましたので、UPします。

田植えその後茶摘み風景

上は、田植え機が植え終わった後の、苗の抜け落ちた場所への植え込み作業。
下は、昔の早乙女の「茶摘み姿」です。


両方とも、「デジタルカメラ」で撮ったので、「最大16倍」まで拡大できますが、
「肖像権」等の問題で、やや小さく、後姿っぽく採りました。

そして、

家に戻ってみると………ジャン

2015年のツバメ
ツバメが大人しいんです。
「あれれぇ~」と、目を下にむけると、

じゃじゃん!



2015年のツバメ22015年のツバメ3

どうやら、ヒナがかえっているようです。
それも、鳴き声を出せないくらいのホヤホヤ~

卵の殻は、3組分ありました。大きさの比較のため~、

おっホン、
本来なら、たばこが置かれるのでしょうが、我々親子は、タバコをやめています。
ですんで、タバコの持ち合わせがないため、私のサンダル(Mサイズ)を横に置きました。
これで分かるかな~?


早い話が、
大人の小指の爪の先くらい(12~3mm程度)です。はい。

去年は、4羽、羽化しましたが、そのうちの一番弱い一匹が、3mほど下の地面に落ちていました。


最初は、「元気が良すぎて、落っこちたんだぁ」と思い、脚立を使って、巣に戻してやったんですが、
それでも、繰り返し、落ちていました。

4回目に、巣に戻す頃には、明らかに、他の兄弟が大きくなっていて、私の手の上にいる小さな兄弟を突き始めました。


この様子を見ていた父が、「もう無理やろ…」一言、いいました。

去年の5月の「見守り当番」の月曜日の出来事でした。


去年も、夕方6時、父の所に、「薬飲んだか?」の確認電話を入れる際に、
ツバメのヒナのことを聞いたら、
「あかん、完全に弱ってしもたわ。餌をもらわれへんのんにゃもんなぁ~」
と残念そうに言っていました。



生まれてこの方50年余り、初めての体験でした。

これから先にも、未体験を一杯経験するんだろうなぁ…と

これから先の人生に、ワクワクしています。良くも悪くも。