「昨夜は、1時半にペンを置きました。」
ではなく、今は
「昨夜は、1時半にブログをログアウトしました」と書き出すのでしょうね。
ところが、「アクセス解析」を見ると、午前3時以降(真夜中)にたくさんのかたが、PCとスマホでこちらに来てくださっていました。
ほんまにおおきに<m(__)m>
ありがとうございます。
まだまだ未熟なものですが、書くことによって、向上していきたいと思ってます。
若輩者ですが、よろしく、ご指導、ご鞭撻のほど、お願いいたします。
昨日は、「午後6時ごろの風景」を田んぼの給水を止めに行きながら、写したものを、UPしました。
実は、「見守り当番」の本題が、その4時間後にありました。
父:「(車の)免許証、車の中かな?」
私:「いや、なかったで。どうしたん?なくしたん?」
父:「免許の書き換えやなかったかなぁ~と思て、探しとるけど、見当たらへんのや…」
私:「免許更新するの?」
父;「せなぁ、ここでは生活できん」
私:「なら、兄貴のとこ行けば?別に僕のとこ(大阪)でもエエけど。前々から、言われてたやろ?(兄は言ってませんが、話を盛ってます)」
(略)
父:「…」
以上、短縮バージョンでした。
本当は、すったもんだ、半分ケンカ腰で、免許の更新の意思を阻止しているのです。
ポイントは、5つ
① 法律等の改正で、特に75歳以上の免許の更新には、「教習所」で
「講習」を受けなければなりません。(5年前にはなかった法律)
それは、約4時間(分割可)、費用6,000円かけて、
免許証の更新期日までに受講しなければならない。
② 1日6往復程度のバスでの移動は、不便だ
私の記憶では、父が「バス通学」「バス通勤」の類をした話を聞いたことが
ない。
父が昭和1ケタ生まれだから? さあ…
③ これまた法律等の改正で、「認知症等」の人が車を運転すると、
15年以下の懲役か、100万円以下の罰金(致死傷の場合)
検問等で、確認されて場合は、3年以下の懲役、または50万円以下の
罰金(だったかな?)
④ 逮捕されたら、高校生の孫や、就活中の孫に迷惑がかかる!
⑤ 兄からも言われてるてるはず!
「子供ら(孫のこと)に、迷惑かけるなよ」って
①が,かなり効いたみたい。約40年ぶりの「勉強、講習」なので。真の、邪魔草ガリ(認知症になる前から)には堪えた様子
でも、
「そんなにワシをいじめて楽しいか?」とぽつりと言いました。
が、失敗。「仕方ないやん。認知症の人が車に乗って、事故したり、高速道路を逆走するからやんか…」などと言ってしまった…反省
②は「(バスにに乗るのは)月に1回ぐらいのことやから~」と自分に言い聞かせてました。
③これが大変。「見つからなんだらええんやろ!」「どうせこの辺くらいしか乗り回せへんのやから!」
「それは、飲酒運転と一緒やろ!見つからなんだらええわ、なんて‼!」
2月にも、このやり取りはしました。
「前にも言うたやんか~」は、認知症者には禁句…なんだけど、言い合いで、今にも言いそうになった。
2月には、売り言葉に買い言葉、「捕まえられるもんやったら、捕まえてみい!」「わしに、そんなこと(罰則を与えること)する奴は、警察ちゃう!」
私が、認知症者をよく認識していないから、ついつい私も、若かりし頃の親子「の口げんか」を再演しそうになります。
専門家に相談すると、「個人差がありますから~」と、求めているアドバイスは、もらえないままです

④と⑤ は兄の家族を気遣って、私が発した言葉なんですが、さすが「親子」。
そんなん知るか!とばかりに「構へん‼‼」(関係ない)だと。
「お前ら家族やろ‼」と、私の心の叫び
以前、私は、兄を、「家族」を無視してる!と、説教まがいなことを言ったのですが、あの親子の血はしっかり繋がっていました。

2月にも、このフレーズは、交わしたのですが、その後、
兄に、「④のようになってもええんか?僕が言うより長男のあんたが言う方がええで」と、メールしておいたのですが、
父とは、その話はしていなかったようです

「オレだけ空回りかィ!」と、再び心の叫び

間もなく2時です。
「介護」というには程遠い私の言動
だから、「どうしてるかな?」程度の「見守り」に変えました。
(このあたりは、ご近所さんや、ヘルパーさん、デイサービスのみなさんに、山ほど助けられています。おおきに<m(__)m>
お恥ずかしい限りです。
ここまで書いて、いえ、読んでいただいて、実際は、10分未満の出来事です。
頃合いを見て、父の認知症のスイッチが入るように仕掛けて、話を打ち切るのに、40分近くかかったかと思います。
父は、「正気」モード?に入ると、ほんと50代(私の年齢)のころのように、シャキッとします。
けど、
平常に戻ると、このやり取りは、覚えていません。父の誕生日(7月)まで、あと何回、免許証の会話をするのでしょうか…
こんな、エキサイティングなやり取りは、私としかできない
のに、そのやり取りも、忘れてしまう嫌な病気「認知症」
8時過ぎに、「認知症の予防」についての番組を父と観ていましたが、いつもテレビに向かって「評論」するのですが、今日は、「大阪都構想」についてのコメントしかもらえませんでした。
私がしょっちゅう、「認知症」という単語を口にするからでしょうか?
本人に「認知症」を自覚してもらうべきなのか、否か。
専門化に聞いても、「さあ、どっちがええんやろねえ。相手次第やねぇ」と
予想通りの回答でした。
昔からあった「痴呆症」改め「認知症」なのですが、あまりに症状の個人差がありすぎて、
辛いです
この続きは、機会があれば。 おやすみなさい…
ではなく、今は
「昨夜は、1時半にブログをログアウトしました」と書き出すのでしょうね。

ところが、「アクセス解析」を見ると、午前3時以降(真夜中)にたくさんのかたが、PCとスマホでこちらに来てくださっていました。

ほんまにおおきに<m(__)m>
ありがとうございます。まだまだ未熟なものですが、書くことによって、向上していきたいと思ってます。

若輩者ですが、よろしく、ご指導、ご鞭撻のほど、お願いいたします。
昨日は、「午後6時ごろの風景」を田んぼの給水を止めに行きながら、写したものを、UPしました。
実は、「見守り当番」の本題が、その4時間後にありました。
父:「(車の)免許証、車の中かな?」
私:「いや、なかったで。どうしたん?なくしたん?」
父:「免許の書き換えやなかったかなぁ~と思て、探しとるけど、見当たらへんのや…」

私:「免許更新するの?」

父;「せなぁ、ここでは生活できん」

私:「なら、兄貴のとこ行けば?別に僕のとこ(大阪)でもエエけど。前々から、言われてたやろ?(兄は言ってませんが、話を盛ってます)」
(略)
父:「…」
以上、短縮バージョンでした。
本当は、すったもんだ、半分ケンカ腰で、免許の更新の意思を阻止しているのです。
ポイントは、5つ
① 法律等の改正で、特に75歳以上の免許の更新には、「教習所」で
「講習」を受けなければなりません。(5年前にはなかった法律)
それは、約4時間(分割可)、費用6,000円かけて、
免許証の更新期日までに受講しなければならない。
② 1日6往復程度のバスでの移動は、不便だ

私の記憶では、父が「バス通学」「バス通勤」の類をした話を聞いたことが
ない。
父が昭和1ケタ生まれだから? さあ…

③ これまた法律等の改正で、「認知症等」の人が車を運転すると、
15年以下の懲役か、100万円以下の罰金(致死傷の場合)

検問等で、確認されて場合は、3年以下の懲役、または50万円以下の
罰金(だったかな?)

④ 逮捕されたら、高校生の孫や、就活中の孫に迷惑がかかる!
⑤ 兄からも言われてるてるはず!
「子供ら(孫のこと)に、迷惑かけるなよ」って

①が,かなり効いたみたい。約40年ぶりの「勉強、講習」なので。真の、邪魔草ガリ(認知症になる前から)には堪えた様子

でも、
「そんなにワシをいじめて楽しいか?」とぽつりと言いました。

が、失敗。「仕方ないやん。認知症の人が車に乗って、事故したり、高速道路を逆走するからやんか…」などと言ってしまった…反省

②は「(バスにに乗るのは)月に1回ぐらいのことやから~」と自分に言い聞かせてました。
③これが大変。「見つからなんだらええんやろ!」「どうせこの辺くらいしか乗り回せへんのやから!」

「それは、飲酒運転と一緒やろ!見つからなんだらええわ、なんて‼!」

2月にも、このやり取りはしました。
「前にも言うたやんか~」は、認知症者には禁句…なんだけど、言い合いで、今にも言いそうになった。

2月には、売り言葉に買い言葉、「捕まえられるもんやったら、捕まえてみい!」「わしに、そんなこと(罰則を与えること)する奴は、警察ちゃう!」

私が、認知症者をよく認識していないから、ついつい私も、若かりし頃の親子「の口げんか」を再演しそうになります。
専門家に相談すると、「個人差がありますから~」と、求めているアドバイスは、もらえないままです


④と⑤ は兄の家族を気遣って、私が発した言葉なんですが、さすが「親子」。
そんなん知るか!とばかりに「構へん‼‼」(関係ない)だと。

「お前ら家族やろ‼」と、私の心の叫び

以前、私は、兄を、「家族」を無視してる!と、説教まがいなことを言ったのですが、あの親子の血はしっかり繋がっていました。

2月にも、このフレーズは、交わしたのですが、その後、
兄に、「④のようになってもええんか?僕が言うより長男のあんたが言う方がええで」と、メールしておいたのですが、
父とは、その話はしていなかったようです


「オレだけ空回りかィ!」と、再び心の叫び


間もなく2時です。
「介護」というには程遠い私の言動

だから、「どうしてるかな?」程度の「見守り」に変えました。
(このあたりは、ご近所さんや、ヘルパーさん、デイサービスのみなさんに、山ほど助けられています。おおきに<m(__)m>
お恥ずかしい限りです。
ここまで書いて、いえ、読んでいただいて、実際は、10分未満の出来事です。
頃合いを見て、父の認知症のスイッチが入るように仕掛けて、話を打ち切るのに、40分近くかかったかと思います。
父は、「正気」モード?に入ると、ほんと50代(私の年齢)のころのように、シャキッとします。
けど、
平常に戻ると、このやり取りは、覚えていません。父の誕生日(7月)まで、あと何回、免許証の会話をするのでしょうか…

こんな、エキサイティングなやり取りは、私としかできない
のに、そのやり取りも、忘れてしまう嫌な病気「認知症」8時過ぎに、「認知症の予防」についての番組を父と観ていましたが、いつもテレビに向かって「評論」するのですが、今日は、「大阪都構想」についてのコメントしかもらえませんでした。
私がしょっちゅう、「認知症」という単語を口にするからでしょうか?
本人に「認知症」を自覚してもらうべきなのか、否か。
専門化に聞いても、「さあ、どっちがええんやろねえ。相手次第やねぇ」と
予想通りの回答でした。
昔からあった「痴呆症」改め「認知症」なのですが、あまりに症状の個人差がありすぎて、
辛いです
この続きは、機会があれば。 おやすみなさい…















が出ていました。


が満開だとか、花見は、週末まで持たないとか…