実は私、5月の下旬から庭木のマツを剪定しておりまして。



と返事するのもやめて、黙々と剪定することにしました。








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薄々、誰よりも自身に厳しいとは気づいていたけれど、これほどだったとはね。



実はね、ココだけの話。
バベやツバキやツツジなんかはテキトーに切っても生命力が強いので今までにしたことがあるんですが、マツは初めて。
マツは手を入れようと思えば、いくらでも手を入れることがある。
と言われているくらいですから、本職さんにお任せるのが1番だと私も思っていたんですがね、、、

この時期に伸びる新芽を簡単に手入れできないかと動画サイトを見ていたら
マツの春と秋の剪定方法を2つ3つ見ましてね。
『コレだったら、私できるんじゃない』
ってか、
『できそうな気がする
』と。
フラッと寄った図書館でも庭木の剪定本で確認したりして。
いざ!!!
と最初の頃にしてみたのがこちら
この時に切っていると母からは
『切り過ぎやろ』
とか
『植木さんはそんなことせん』
とか
散々に言われましてね・・・
それも近くを通るたびに・・・・・・
まぁ毎度のことながら、私のすることにはイチャモンつけないといられない人ですから、
それにしても、何回となく言われるとムカつく
『どうしても私のことを悪く言わんとおれんのやろか

』
『そんな人の言うことなんか、知らん、知らん』
と返事するのもやめて、黙々と剪定することにしました。
で、とりあえず初日を終え部屋に戻って考えてみた。。。
『私のすることなすこと気にくわんだけやんか!』
と思いつつ、なんか引っかかる
そして気づく

今までの私は母の言葉そのものではなく、母の言葉を自分独自のフィルターを通して受け取っていたことに
今回の『切り過ぎやろ』『植木さんはそんなことせん』を私のフィルターを通して自分なりに解釈すると
『植木さんみたいにできない私はダメなんだ』になる。
マッタク、私はどれほど自分をいじめたいんだ
今回、マツの剪定は人生初。
それも動画を2つ3つ見ただけだし、
図書館の本も4ページだし、
しかもほとんど写真で文字は100字くらいだし、
そして、なにより私は植木さんになりたい訳じゃない
もっと言うなら、人生初にしちゃ上出来じゃん

そして、ようやく気づく。
今までの私はこうやって独自のフィルターを通して自分自身を必要以上にいじめてきたことを

可哀想すぎるわ、私が(T ^ T)
薄々、誰よりも自身に厳しいとは気づいていたけれど、これほどだったとはね。
母にも『植木さんみたいにできる訳ないやん』と言ったら、
普通に『そんなん当たり前やん』と返されたし。
だから私は決めました。
私はもう自分をいじめない
上の写真の剪定は間違ってるの


動画を見直して気づいた。
途中からは、ちゃんと上手にできておりますのよ

あしからず















