暫しの休憩を終え、矢立の茶屋を出発。
先客の男性が先に出発されご挨拶を。
2、3町石程、急勾配の坂を登りますので、休憩直後は毎回きつく感じますね。
40町石では、国道480線を横断しますので、国道が近づくと車の音が聞こえて来ます。
2、3町石進んだ所で、大門方面から下って来られた男性が一人。
結局この日は、町石道でお会いしたのは、最初の頃に会った男性二人、矢立の茶屋の一人、すれ違った一人の計四人でした。
いつも、疲れた身体を癒してくれます。
11町石付近から、大門に向かう最後の登り坂。
そして、国道のガードレールが見え、車の通過する音が段々と大きくなります。
出発から、6時間少々の行程でした。
壇上伽藍手前の、高野山で唯一のコンビニで昼食をゲット。
町石道を登って来る時は、時間短縮の為、コンビニ食で済ませます。
只、いつもは、店の前に設置されているテーブル、椅子を借りて食べるのですが、コロナの影響か、テーブル等が撤去されていました。
今回は金堂、根本大塔共に、室内でのお参りの為、他の参拝者の方々も、マスクをされていましたが、3密を避ける為、いつもより滞在時間を短めにしました。
根本大塔を出ると午後1時を過ぎ、雨が降りだして来ました。
やはり標高が高い分、早めに雨が降って来た様です。
そして一度コンビニに戻り、ビニール傘を購入し、奥の院へ向かいました。
こちらも、コロナの影響で、通常は、お堂の中を通り御廟へ進みますが、一般の参拝者は、お堂に入らず外廊下を直接御廟にとの、案内が。
弘法大師様にご挨拶を。
また、地下の灯籠堂も、コロナで入る事が出来ず、弘法大師様の一番近くでお参りが出来ませんでした。
次回は、コロナが終息しています様に。
無事に全てのお参りを終え、バスで高野山駅、ケーブル、南海電車で、九度山駅に到着。
10分少々、道の駅までの道程。
途中、また雨が降りだして、購入した傘が活躍しました。
弘法大師様、お参りをさせて頂いた神様、仏様、有難うございました。
道の駅で、九度山町の名産、旬の柿をお土産に買って帰りました。
風水的にも、旬の物をその時期に頂くのは、身体に良いですね。






















































































