今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。

大神神社では、明日14日に醸造安全祈願祭(酒まつり)が行われます。




先週から、全国の有名酒蔵、酒造メーカー等のお酒が展示されています。

大神神社の神様は、昔から酒作りの神様としても有名です。

その為、この時期に新酒の醸造の安全を祈る祭典が行われ、全国の杜氏、酒造関係者が参列し、酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が授与されます。

今朝は、丁度、拝殿に到着すると、神社の職員の方々が、古い大杉玉を取り替える作業をされていました。



そして、末社のお参りを終え、拝殿に戻ると、今度は、新しい杉玉が設置する作業が。

只、残念ですが、コロナ禍の中、例年通りの内容の開催が出来ない様です。

14日には、例年は振る舞い酒が行われますが、今年は中止との事が案内板に記載が有りました。

コロナに負けずに、美味しいお酒が出来ます様に。
昨日は、長谷寺への特別拝観後、同じ桜井市内に有る、日本三大文殊の一つ、安倍文殊院のお参りに。

因みに、三大文殊のあと二つは、京都府天橋立の切戸の文殊、山形県の奥州亀岡の文殊になります。

大化の改新時の左大臣、安倍倉梯麻呂が安倍一族の氏寺として建立されたお寺です。

最初に本堂へ。

拝観料を納め、お参りスタート。

以前は、最初に入った部屋で、抹茶、落雁を頂いていましたが、コロナ禍の中、今は、落雁を記念品として頂く形になっていました。

弘法大師様の像の前に、四国八十八ヵ所巡りのお砂踏み有り、ご挨拶、お参りを。

そして、国宝の文殊様をお参りさせて頂きました。

本堂内には、自分の干支に関係する各仏様の像が有りますので、自分の干支の仏様をお参りしました。

その後、僧侶の方が来られ説明をして下さいました。

安倍文殊院は、お墓、檀家さんも無いお寺で、創建以来、1300年以上も祈祷寺として、人々の願いを御仏に伝え、御加護を祈るお寺です。

暫く、文殊様の前の椅子にかけて貴重な時間を過ごす事が出来ました。

これから、良い知恵を授かれば良いですね。

新年を迎える頃からは、受験を控えた方々の参拝が増えて来ます。

本堂のお参りを終え、池に浮かぶ金閣浮御堂 霊宝館へ。

この日は、中には入らず池の前から弁天様のお参りを。


池の隣には、9月から10月末に掛けては、例年様々な品種のコスモスが咲き、コスモスの迷路が出来ています。

そして、この時期はパンジーが咲き、干支のジャンボ花絵が。

十一面観音様、弘法大師様の像をお参り。

白山堂へ進みます。


白山堂のお参りを終え、階段を登り展望台へ。

展望台は、陰陽師で有名な安倍晴明が天体観測をし、色々な事を占ったと言われています。


大和三山、葛城山、二上山などが見えます。



パンジーの干支の花絵も展望台からは、ハッキリと判ります。


最後に晴明堂をお参りさせて頂きました。

文殊様、弘法大師様、その他文殊院の仏様、有難うございました。


今日は奈良県桜井市の長谷寺へ。

毎年春、秋と特別拝観が開催され、秋の特別拝観が12月1日まで行われています。

今年はコロナ禍でも有り、春は拝観は行きませんでした。

特別拝観中は、本堂のご本尊、国宝の十一面観音様の御足(おみあし)に直接触る事が出来ます。

長谷寺は真言宗豊山派の総本山、西国三十三所観音霊場第八番のお寺。


写真の様に、観音様の御足に直接触れ、高さが10メートル近く有る観音様を真上に見上げると、何回来ても大感動ですね。

拝観料を納め、仁王門の仁王様にご挨拶。

本堂を目指し、399段の登廊(のぼりろう)が進みます。

こちらの階段は、段差は小さいのですが、必ず一段ずつ登らないといけない様です。

途中に有る、蔵王堂の蔵王権現様をお参りし本堂前に到着。

本堂に向かう前に、愛染堂の愛染明王様をお参りさせて頂きました。

そしていよいよ、本堂の国宝十一面観音とのご対面。

本堂の地下に入る様な形になります。

ここからは、写真はNGですね。

今回はコロナ禍ですので、半紙を頂き、御足を触らせて頂きました。

十一面観音様、有難うございました。

そして、本堂の正面に周り、もう一度観音等、順番にお参りをし、本堂前の舞台へ。



今日は何故か、長谷寺の駐車場に着く少し前に小雨が降りだして来ましたが、龍神様が浄めて下さった様で、その後は天気も回復。

舞台からの眺めも最高。

その後、大黒堂、開山堂などをお参りし、まだ少し早い紅葉を楽しみながら、本坊へと坂を下って行きました。



本坊では、今回は、長谷寺の歴史、長谷寺を開山された徳上上人、観音様が出来るまでの、絵巻物などの展示が有り、解りやすい説明も有り、中々楽しむ事が出来ました。

長谷寺の仏様、弘法大師様、お導き頂き有難うございました。

お参りを終え、門前通りの名物の焼き草餅をお土産に。

今日は、可愛がって頂いた叔母の命日、甘いものが好物でしたので、帰ってからお供え、そしてご供養を。
今朝は7時過ぎに自宅を出発、吉野金峯山寺に向かいました。


11月30日まで、蔵王権現様の特別ご開帳が行われています。

昨日、今日と関西は朝の寒さが厳しくこの冬一番の冷え込みだった様です。

出発時は、車のフロントガラスも若干凍っていました。

8時過ぎに吉野山の駐車場に到着した時でも、車の外気温度計は、5度位。



吉野山の紅葉も少しずつ始まっていました。

参拝開始時間が8時半から、駐車場に到着時は、他の車も無く、一番乗りに近かった様です。

駐車場から、約1キロの道程を歩いて向かいます。

銅の鳥居を潜ると、修行の道に入る事、俗世間から浄土への入口とされています。


最初に鳥居の横に有る、修験道の開祖、役行者様のお堂をお参り、ご挨拶を。

暫く進むと仁王門が見えて来ます。

只今、仁王門は修理中。

仁王門の所で、2、3人の方が後から来られました。

電車、ケーブル経由で来られた方々と思います。

拝観料、1000円を払い蔵王堂の中に。

殆ど貸切状態で、大迫力の蔵王権現様とのご対面。

蔵王権現様は、釈迦如来様、千手観音菩薩様、弥勒菩薩様の三体がお姿を変化され、過去、現在、未来の三世に渡り、私達を救済して下さいます。

そして、一人か二人で入る、仕切りの中で、ゆっくりと間近で見上げご対面、懺悔をする時間も。


本堂前に有る、観音堂、愛染堂などをお参りし、本堂左手の階段を下り、南朝妙法殿へ。




後醍醐天皇が、この地に吉野朝廷築いた皇居跡です。

ご本尊の釈迦如来様の前で、南朝方、北朝方それぞれのご供養をさせて頂きました。

ご供養を終え、蔵王堂の方に戻ると、時間も10時を過ぎ、続々と他の参拝者が来られました。

やはり、早起きは三文の徳てすね。

蔵王権現様、久々のお参り、お導き頂き有難うございました。


駐車場に戻る途中、良い感じの雲が出ていました。

そしてその後も、多くの参拝者とすれ違いました。


今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。



10月もあと僅か、朝晩はかなり冷え込んで来ましたが、まだおじさんは半袖でお山に向かっています(笑)



菊花展の菊の花も満開になって来ました。

今朝は一番でお山に入山が出来、暫くは貸切状態で、一晩明けて浄化された良い気を堪能しながら登る事が出来ました。

そして午後からは、お山の登拝後に相談所に来られた、東海地方から来て下さった相談者の方のお祓いをさせて頂きました。


今日は午前中、大神神社のお参り、三輪山の登拝、その後仕事が一段落してから、奥方と二人、久々に奈良市の法華寺のお参りへ。

法華寺は、平城宮跡近くに有る、聖武天皇の奥様、光明皇后が建立された尼寺です。

光明皇后は、藤原氏の栄華を築かれた、藤原不比等公の娘になります。

娘を天皇に嫁がせた事により、藤原氏が大きな権力を握る切っ掛けにもなりましたが。

法華寺は、不比等公の屋敷跡に建てられました。

光明皇后は、疫病等が流行した時代に庶民の救済の為に、法華寺内に今で言うサウナ風呂の様な場所に、薬草を炊いて多くの民を助けられました。

今日は全く情報を得ずに行ったのですが、有難い事に特別拝観中で、国宝の十一面観音様をお参り出来ました。

これも、必然だったのでしょう。


特別拝観中の為か、平日の3 時半過ぎでしたが、そこそこの参拝者がおられました。

本堂のご本尊、十一面観音様を始め、聖徳太子像、弘法大師像等、いつもの様にご挨拶、お参りをさせて頂きました。

コロナ禍の為、久々のお参りとなりましたが。


そして、本堂の前に有る、不動明王様のお堂もお参りを。

法華寺の仏様、お導き頂き有難うございました。


21日、私の相談所清廉院に来られた、Nさん、奥方と3人で、三輪山の登拝、お祓い、霊視後、宇陀市の龍鎮神社、龍穴神社のお参りに。

龍鎮神社のお参りを終え、15分程移動し、室生龍穴神社に到着。

午後4時を過ぎ、平日の為か、他の参拝者はおられませんでした。


鳥居を潜ると、空気の違いを感じる場所ですね。

大地、大きな沢山の木々からパワーを頂けます。

境内に入ると、多分地元の方でしょうか?1台の軽トラが停まり男性が一人入って来られました。


拝殿では、ローソクを灯し龍神様にご挨拶を。

裏手の本殿の前で、暫しパワーチャージを。

心身共に癒される空間。


そして、今回も5分程移動し、奥宮 吉祥龍穴へ向かいました。

鳥居を潜り、4、50メートル階段を下ります。


スリッパに履き替え、対岸の龍穴様をお参り。


最初に行った龍鎮神社もそうですが、こちらもたっぷりとマイナスイオンを頂きました。

そして、川のせせらぎの音を聞いていると、心が癒されるます。

いつまでも居たいと思いますが、N さんの帰りの時間も有りますので、帰路に付きました。

三輪山の龍神様、そして、宇陀市の龍神様に関係する場所をお参りさせて頂き、充実した1日でした。

N さんも帰りが遅くなりましたが、お疲れさまでした。

帰宅すると、N さんからお礼のメールを頂きました。
昨日は午後から、大阪のNさんがお祓い、霊視に来て下さいました。

Nさんは、医療福祉関係のお仕事をされており、毎回、三輪山の登拝後に来られます。

昨日も登拝中、途中ですれ違いました。

お仕事関係、ご先祖様関係と色々な物を背負って登っている様に感じました。

そして、Nさんが来られる少し前に、Nさんの都合が良ければ終わってから龍穴(りゅうけつ)神社に行かないかと、奥方から提案が。

私も即賛成で、Nさんに伺うと時間的にも大丈夫ですとの事。

この日は、龍神様関係が大事な様に感じました。

龍神様に関係する三輪山で汗と共に溜まった邪気等を取り、お祓い、霊視後にまた、龍神様関係の良い場所に行けば益々良いですね。

龍穴神社に行くなら、途中に有る同じ宇陀市に有る、龍鎮(りゅうちん)神社にも行く事に。

最初に龍鎮神社を目指します。

個人的には、先月の30日に来ていますので、今回は比較的時間を空ける事無く来る事が出来ました。

良い場所へは、何回も足を運ぶのは良い事です。

国道165号線から、狭い道に入り室生ダムの横を通って進みます。

対向車が三台、しかも1台目はマイクロバスが。

丁度、ここしかすれ違いが出来ないと言う感じの場所で遭遇。

神様が守って下さった様です。
有難うございました。

赤い龍鎮橋のたもとで、二人に降りてもらい、私は少し先に有る駐車スペースへ。

橋の手前には、軽自動車が1台停まっており、先客がおられる様でした。

龍鎮渓谷入口の看板を進んで行きます。


いつ来ても気持ち良い場所です。

5分少々川の横の道を進んで行きます。


小屋が見えて来ると、先客の方の人影が有りました。

鳥居を潜り川の方に下ります。

エメラルド色の綺麗な水が。

女性二人と男性が一人。

よく見ると、男性は大阪のMさんでした。

以前は良く各地に一緒にお参りをしていました。

最近は三輪山や、大神神社の中で良くお会いします。

ご挨拶をして、川の対岸のお社に向かいお参りを。

お参りをしている時に、凄く良い風が吹いていました。

龍神様が歓迎をして下さった様です。

マイナスイオンもたっぷりと頂きました。

暫く良い気を頂いていると、ご夫婦?が階段を降りて来られました。

午後の3時半を過ぎていましたが、中々の賑わいです。

小屋のスペースが余り広くないので邪魔にならないように移動します。

階段を先に登って行かれたMさん達にご挨拶をし、我々も次の場所が有りますので、そろそろ出発を。

車に戻る途中、女性の二人連れの方とすれ違いました。

人気のパワースポットになって来た様です。

次の場所、龍穴神社に向かいます。





今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。

朝晩は少し冷え込んでいますが、今日は日中は、少し暖かい予報。

三輪山も、たっぷりと暖かな陽を背にしていました。


拝殿をお参り後、ご神木の巳の杉をお参り。


祈祷殿前の、奉納菊花展の菊の花も、かなり大きな花が咲き始めて来ました。





今朝も登拝口の狭井神社に着いた頃は、かなりの汗が出て来ました。

血行が良い身体なのでしょうね。
この時期になると、大汗をかいているのは少し恥ずかしいですね。

山頂に到着し、祝詞を唱え終わると、龍神様を感じる優しい風が吹いて来ました。

丁度、立っていた場所に太陽の日が当たり始め、優しい風、ソーラーパワーでエネルギーチャージをする事が出来ました。

三輪山の神々様、今朝も有難うございました。
先週の水曜日に高野山へのお参りをさせて頂き、木曜日以降は、秋雨前線、台風の接近で悪天候。

距離的に高野山への登拝は、三輪山の5日分以上になりますので、無理する事無く、身体を少し休めていました。

今朝は久々の朝からの秋晴れ。

大神神社のお参り、三輪山への登拝に。




拝殿等のお参りを終え、登拝口の狭井神社に向かう途中、祈祷殿前では、恒例の奉納菊花展が。

確か先週の火曜日に前を通った時に、設営準備中でした。


まだ、つぼみが多くこれから約1ヶ月程、多くの花が開花し参拝者の方々の目を楽しませてくれるでしょうね。

登拝道は、多少まだぬかるみ等有りましたが、久々の、三輪山を楽しむ事が出来ました。

三輪山の神々様、有難うございました。