シルバーウィーク、そして秋のお彼岸に入りました。

仕事の関係も有り、土曜日から3日間、大神神社のお参り、三輪山の登拝をお休みしておりました。

夕方5時過ぎ、大神神社のお参りに向かいました。

連休中の為か、この時間でも、お参りを終えた方々が、かなり歩いておられました。

拝殿に向かう参道を進むと、仕事を終えた神職の方、巫女さん等、何人かの方々とご挨拶。

そしていつも、日曜日に三輪山でお会いしていた、Tさんと久々の再会。

私もこのところ、日曜日はお山はお休み状態ですので。

また、お山でお会いしましょう。

拝殿のお参りを終え、狭井神社の方に進むと、祈祷殿横の儀式殿から、雅楽の音が聞こえて来ました。

儀式殿を覗くと、巫女さんが神楽の稽古をされていました。

多分、先輩が、新人の巫女さんにご指導をされていた様です。

2、3日前の奈良新聞に、大神神社で、神楽の講習が行われている旨の記事が有りました。

狭井神社の手前で、オフの時間で散歩中のs 宮司とご挨拶。

夕方のこの時間は、よくお会いします。

狭井神社の拝殿に到着すると、丁度、一日の締めの太鼓がなり始めました。

拝殿の扉が閉まる前にお参りが出来ました。

狭井神社で、持参したペットボトルにご神水を頂いていると、今夜泊まり勤務の神職のTさんが、片付けの作業をされていました。

まだまだ、午後9時位までは、業務が目白押しの様です。

改めて、神様に仕えるお仕事、神職さん、巫女さんは大変な仕事ですね。

お参りを終え、社務所の方から帰路に着きました。

前方に綺麗な夕焼けが。

一人の男性が、三脚を立ててベストショットの瞬間を待っておられました。

先に1枚失礼しました。

大鳥居、二上山をバックに、ご褒美の景色でした。

有難うございました。
16日の朝6時自宅を出発し、天川村方面のお参りに向かい、天川村洞川(どろかわ)の大峰蛇之倉、龍泉寺、天河大弁財天社、高倉山禊殿、天の川温泉センターで、日頃の疲れを癒し、この日、最後の目的地、吉野郡下市町の丹生川上神社下社に到着。

数年前に神社の横を新しいトンネルが出来、以前は神社の前を通る道が、今は通らなくなりました。

但し、路線バスは、神社前の旧道を通ります。

因みに、丹生川上神社は、上社、中社、下社と水の神様を祀る三社有りますが、奈良県内とは言え、それぞれがかなり離れており、マイカーで無いと、一度にお参りを廻るのは困難かと思います。

丁度、現地に到着すると、霧雨程度の雨が降って来ました。

この日の予報は、お昼頃からの雨の予報、最後の目的地、水の神様、しかも、昔から雨乞いに関係する場所、龍神様が歓迎、浄めて下さった様です。

神社横の一番近い駐車場は、満車で境内も何組かの参拝者の姿が。

10年近く前に初めてこちらを訪ねた頃は、参拝者も少なく特に他県ナンバーも少ない印象でしたが。

大阪の有名な神社から来られた、今の宮司さんのご努力かなと。




鳥居を潜ると、白、黒の二頭の神馬が歓迎をしてくれます。

丁度、昨夜ローカルテレビの録画で、丹生川上神社、三社の番組を観る機会に。

下社の宮司さんが、神馬がいる神社は、今は全国でも、12、3ヵ所との説明をされていました。

昔から、雨乞いに白い馬、それを止めるのに、黒い馬が使われていたとのお話も。



拝殿をお参り後、右手に進みます。

こちらの神社は、拝殿から本殿へ、75段の階段が天に向かい延びています。

6月1日の例祭日には、年に一度この階段を登りお参りが出来ます。

3年前でしたが、初めて例祭日に伺い、階段を登らせて頂きました。

しかも、以前からのかなり古い階段でした。

その後、直ぐに今の新しい階段に変える工事が始まりました。

本当に有り難かったですね。


次にご神水を頂きました。

そして、拝殿の左手に廻り、ご神木(欅)をお参りさせて頂きました。

心を鎮め、木の前でゆっくりとお参り。

最後に神社を出て、道路の向かい側の丹生川の河原に降りました。


水の神様、川のせせらぎで、パワーチャージを。

この所、コロナ禍の中でしたので、お参りでも外出を自粛しており、久々のお参りを1日満喫しました。

お訪ねした、神様、仏様、有難うございました。

天河大弁財天社のお参りを終え、車で2、3分移動し、高倉山禊殿に向かいました。

徒歩でも、10分弱位で着く距離ですね。

去年もそうてしたが、近くで大規模な工事を行って、狭い道ですが、ダンプカーの往来が激しいです。

この日も入る時は、警備の方の誘導に従い、ダンプカーが2台通過後に向かう道に侵入、帰りも駐車場を出ようとすると、ダンプカーの運転手さんが、クラクションで教えて下さり、対向車のダンプカー2台が通過してから駐車場を出ました。

写真には撮りませんでしたが、綺麗な川が流れています。

こちらには、3柱の神様が祀られています。


お社の後に有る、高倉山がご神体

やはり、こちらは、お山、土地からのパワーを感じる場所ですね。

有難い事に、貸切状態でしたので、暫くパワーチャージをさせて頂きました。

時間もまだ、12時を少し過ぎた時間、今回は初めで近くに有る
村営天野川温泉センターで、命の洗濯へ。

いつもは、洞川(どろかわ)の蛇之倉さんを登拝させて頂き、その後、村営洞川温泉センターへのパターンですが、水曜日は洞川温泉センターが定休日に。

因みに、天の川温泉センターは、火曜日が定休日の様です。

平日なので混雑もしておらず、久々の温泉を満喫しました。

コロナ禍の中ですので、駐車場の入場制限が有る旨の案内が有りました。

土日等は、注意が必要か。

そして、この日最後の目的地、丹生川上神社下社へ向かいました。
洞川から15分少々移動し、天河大弁財天社に到着。

音楽、芸能の神様、多くの関係するお仕事の方々がお参りをされています。

日本三大弁天の一つ、そして、呼ばれた方々しか行けないと良く言われている場所になります。

一日に数本しかバスも無く、公共交通で行くのも大変な場所ですね。

駐車場に到着しました。この日も平日にも関わらず、駐車場は多くの車が。

鳥居の方に廻ると、丁度、神社の前に数が少ない路線バスが到着しました。

そして、何人かの参拝者が降りて来られました。

キャリーバッグを押しながら来られた女性も。

最寄りの近鉄の駅からも、1時間は掛かかる様ですので、バスの方々は、本当に大変な事てすね。

手水舎で浄めて、お参りスタート。


最初に社務所横の斎灯殿をお参りさせて頂きました。

先程のキャリーバッグの女性が、社務所にバックを預けておられました。

遠方の方は、お参りするのにも、荷物も大変ですね。

(今日、わかりましたが、その女性は、午後から祈祷の予約をされていました。コロナの影響もあり、祈祷は事前予約の様です)

拝殿に向かう階段を登り、途中の五社殿をお参り。

そして、いよいよ拝殿の弁天様へ。
正確にはご祭神は、弁天様以外にも、おられる様です。HP等でご確認下さい。


コロナ禍の中、他の場所では見られない形の鈴も鳴らす事は、今は叶いませんが。

お参りを終え、設置されている椅子に掛けて暫くすると、優しい風が吹いて来ました。

神様が歓迎をして下さった様です。

15分程椅子に掛けて、心地良い時間を過ごしました。

次から次に、他の参拝者来られました。

先程のキャリーバッグを預けた女性も来られました。

拝殿のお参りを終え、入口とは逆の右手の階段を下り、役行者様のお堂をお参りさせて頂きました。

線香を灯しお参りを。

そして、少し移動して南朝黒木御所跡へ。

天河大弁財天社は、南朝ゆかりの土地でも有る様で、階段を登った所に、供養搭が有りますので、天河さんをお参りの時はいつも立ち寄り、南朝方、北朝方それぞれの方々のご供養をさせて頂いています。

観音経を唱えてご供養していると、後ろで人の気配が。

先程のキャリーバッグ女性でした。

(今朝もいつもの様に、大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きましたが、途中、たまた女性の方とお話をする事に、話をしているうちに、この方がキャリーバッグの女性とわかりました。しかも、昨夜は三輪駅近くのゲストハウスに宿泊との事、昨日声を掛けてあげれば、遠い道のり時間を使って帰らなくてよかったかなと思いましたが、若い女性に声を掛けると下心が有ると思われてもいけませんので、その女性も天河さんのお参り後、私と同じ場所に寄った様ですが)

これも、必然だったのでしょう。

天河さんのお参りを終え、車で数分移動し、高倉山に向かいました。




天川村方面のお参り、二ヶ所目は、洞川の龍泉寺へ。

龍泉寺は、個人的には今回が初めてのお参りに。

真言宗醍醐派大本山のお寺で、大峰山を開山された、役行者様が大峰修行の時に、洞川の岩場でコンコンと水が涌き出る泉を発見されこの泉に、八大龍王様をお祀りし、水行をされたのが龍泉寺の始まりと伝えられている様です。

駐車場に到着すると、前方の高い所につり橋が見えました。

初めてですのて、その時はわかりませんでしたが、後でつり橋を渡る事に。

総門を入ると、直ぐに水行場が

こちらは、昔から大峰山の入山前に水行をされていた様です。

役行者様の像にご挨拶を。


案内図を確認してお参りスタート。

先程のつり橋に行ける事がわかりました。

最初に本堂をお参り。

入口前には、前鬼像、後鬼像が有りました。

蝋燭、線香を灯し、ご本尊の弥勒菩薩様、役行者様、弘法大師様等順番にお参り。

次に八大龍王様が祀られているお堂へ。

中に入りゆっくりとお参りをさせて頂きました。

天井には立派な龍の絵が有りました。

八大龍王堂から少し階段を登り
、龍王の滝に。

写真では、見えづらいてすが奥に滝が有ります。

大峰修行は、昔から女人禁制の場所、総門の水行場も女人禁制の様で、女性修行者の為の水行場として、こちらは作られた様です。




龍王の滝から、山道を登って5分少々行くとかりがねつり橋に到着。

橋を渡り、さらに山道を登ると
、大原山展望台に。

洞川の温泉街、大峰山系の山々を望む事が出来ました。

この日は、洞川に到着した午前8時過ぎ、標高も高い事も有りますが20℃を切る気温、蛇之倉を登る予定もあり、短パン姿、少し山を登り、汗が出て来ました。

好天の日でしたら、景色を堪能出来たのですが、次回のお楽しみに。

展望台を後に、龍泉寺に下り、お参りをさせて頂いた各所にご挨拶。

総門を出ると、洞川に降りれる場所が有りました。



暫し川のせせらぎ、温泉街の景色を楽しみました。

駐車場に戻ると、到着した時は、他の車が1台でしたが、他の参拝者にもお会いし車も5台ほどに増えていました。

次に、天川村で一番有名な場所、天河大弁財天様へ移動しました。



今朝は6時前に自宅を出発し、天川村方面のお参りに。

最初に天川村洞川(どろかわ)に有る、修験律根本道場 蛇之倉七尾山へ。

こちらの開山期間が、大峰山と同様、5月3日から9月23日まで。

今年は、コロナ禍の中でしたので、自粛していましたが、来週までですので、行動に移しました。

只、開山前に頂いたハガキのご案内で、コロナの影響で、入山が出来ない旨のご案内を頂いていましたので、一抹の不安も有りました。


大変残念ですが、やはり入山が出来ない旨のご案内が。

こちらも、リサーチ不足でした。

本堂手前の階段から、ご挨拶、お参りを。

蛇之倉七尾山は、修験道の開祖、役行者様による大峰山修行の起源となった、山岳宗教発祥の霊山と言われています。

約1000年前に、二匹の大蛇が人々に危害を加えていました。

すると修験道中興の祖、聖宝理源大師が一匹を退治しましたが、一匹が山中の洞窟に逃げ込みました。

その後、山中にある奥の院に魔王大権現が現れ、一般諸人が洞窟に近づくの禁じ、龍神を守り神とすることを厳命したため、開山する事が出来ませんでした。

しかし、昭和27年に再び開山され奥の院への入洞が許されるようになり現在に至ります。

(奈良寺社ガイドより抜粋)

私が初めてお参りさせて頂いたのが、6、7年前かと思います。

上の写真の陽明門から入り、本堂をお参りし、登拝手続きをします。

因みに、陽明門から先の山中は、三輪山同様、写真撮影禁止です。

階段、坂道を登り途中、役行者様、龍神様等をお参りしながら、個人差が有りますが、30分から1時間程登ると、奥の院入口の孔雀門前の広場に。

先達さんが迎えて下さり、孔雀門前で勤行をして下さいます。

そして、蝋燭の灯りを頼りに、ほぼ垂直な狭い縦の洞窟を梯子を使って15から20メートル位登ると、6から8畳位有るのでしょうか、真っ暗な不思議な空間が。

宇宙に繋がる場所です。

僅かな蝋燭の灯りを頼りに、岩壁の祭壇の前でお参りを。

只、現在このお洞窟の中は、数年前の熊本地震以降、神様からのお許しが出ず、孔雀門前でのお参りになります。

昨年も孔雀門でのお参りをさせて頂きました。早く以前の様なお参りの再開を願い、来年の開山を待ちたいと思います。

そして、蛇之倉をあとに同じ洞川に有る、龍泉寺に向かいました。






台風10号が去り、ここ数日日中の35℃越えも無くなり、夜はエアコン無しで眠る事が出来るように。

季節もやっと変わった様です。

只、天気は連日はっきりとしない日が続いています。

今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。





昨日、今日と曇り空の中での登拝てしたが、両日共に、山頂の奥津磐座に到着すると、薄日が射し、僅かな時間でしたが、太陽の大神様からのパワーチャージを。

有難うございました。

そして、蟬の鳴き声よりも、秋の虫の鳴き声の音が高くなって来ました。

只、ここ数日は、虻との戦いが殆ど無かったのですが、今朝は久々に虻との攻防が有りました。

夏の最後の攻防戦でしょうか?

今朝も無事にお参りを終える事が出来ました。

三輪山の神々様、有難うございました。
大型で強い台風10号は、大きな被害をもたらし日本から離れて行っています。

九州を中心に今も、多くの家庭では停電等が続いています。

猛暑の中、電気が来ないと、熱中症にも繋がりますね。

被害を受けられた方々のお見舞いを申し上げます。

台風は、日本から離れていますが、まだまだ、各地では雨の予報も出ています。

今後も注意が必要です。

有難い事に、桜井市付近はそれ程強い雨風も無く過ごす事が出来ました。

同じ奈良県でも、和歌山県に近い山間部は、今朝も大雨の警報等が出ていました。

雨も止み、今朝も大神のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。




登拝を始めると、途中、神社の職員の方が、山の中の安全確認をされて降りて来られました。

お疲れ様でした。

いつもの台風後に比べると、今回は枝等が落ちている箇所も少なかったですね。

上に登る程、今朝も風が強く、応援の風を受けて登る事が出来ました。

そして、虻の攻撃も無く助かりました。

三輪山の神々様、今朝も無事にお参りを終える事が出来ました。

有難うございました。

まだまだ、油断すること無く、今後の天候等、注意が必要ですね。


今朝も大神のお参り、三輪山の登拝をされて頂きました。






勢力の強い台風10号が、日本列島に近づいています。

大きな被害が出ない事を祈願します。

昨日から台風の影響も有るのか、お山の中は、風が吹き出して来ました。

特に昨日は、上に登る程強い風で、暑さを凌ぐ応援の風を頂きました。

そして、昨日、今日は虻の攻撃も少なく助かりました。

昨日は下山したら、直ぐに雷の音が聞こえ、小雨が降りだし、今朝も下山後、パラパラと雨が。

明日も、予報では☔マークの時間もある様です。

この時期は特に、雷には注意しながら、登拝をしたいと思います。

今後の台風の進路にも注意を。


今日から長月、大神神社、三輪山へ朔日参りに。



仕事の都合で、午前10時位からのお参り、大勢の参拝者で賑わっていました。

丁度、祈祷殿前に到着すると、太鼓の音が響き、月次祭が始まる知らせ

宮司を始め、神職の方々が入って来られました。

コロナ禍の為、以前の様に、何方でも昇段し参加と言う訳には今は行かなくなりました。


狭井神社も多くの参拝者で、ご神水をペットボトルに頂くのに、15分程待って、登拝受付へ。

今朝もタップリと、汗と共に、一ヶ月分の溜まった邪気等を出して来ました。

三輪山の神々様、今月も宜しくお願い致します。

新しく台風10号が発生し、今回は進路に依っては、日本列島にも影響が有るかもしれません。

週末に掛けて、台風の動向に注意したいと思います。