今朝の関西地方は、各地でこの冬一番の冷え込みになった様です。

寒暖差が激しい日が続いてますし、インフルエンザも流行り始めているようです。

皆様も体調管理には気を付けて下さい。

このところ、三輪山の登拝禁止日が多いのですが、今朝は三輪山の登拝に。




神社の境内では、迎春準備が進んでいます。

先週、初詣のお札等を販売する小屋が建ち始めていましたが、今朝はかなり工事が進んでいました。


紅葉もそろそろ終盤、いよいよ、新しい歳が近づいて来ているようですね。

今朝も厳しい寒さの中、三輪山の登拝で、溜まった邪気等を良い汗と共に出す事が出来ました。

また、途中お山の中では、太陽の大神様からの暖かい日を浴び、パワーを頂く事が出来ました。

三輪山の神々様、有り難うございました。
今朝日付が変わった、0時半前に関東方面の仕事を終え、奈良に帰って来ました。

そして、9日から18日まで三輪山の登拝が出来ない日でしたので、2週間振り位の三輪山の登拝に向かいました。



奈良に到着した深夜はかなり、冷え込みが厳しかったのですが、大神神社に向かった9時過ぎは、太陽の大神様のお力で、寒さも少し緩んだいました。




久々の三輪山の登拝、気持ち良く汗をかく事が出来ました。

途中、いつもお会いするKさんと、中津磐座付近ですれ違い、ご挨拶を。

今日は、少し時間が遅かったので、顔見知りの方とお会いすると、安心しますね。

明日、明後日、そして、来週も何日か、天皇の即位の関係で登拝が出来ない日が有りますので、貴重な日に三輪山の登拝が出来て良かったです。

今朝は、ご依頼を頂いた、魔除けのお札に、気を入れながらお参りをさせて頂きました。

三輪山の神々様、久々のお参りとなりましたが、有り難うございました。

登拝を終え、祈祷殿前に着くと、23日の新嘗祭、農林産物品評会の準備が進んでいました。

今朝はいつもと帰り道を変えてみました。

大神神社の、大鳥居の先には、二上山が綺麗に見えていました。
続き

60町石矢立を出発すると、かなりの、急勾配が続きます。

休憩中に抜いて行かれた方、最初は見えていましたが、健脚の様で、直ぐ見えなくなりました。

そして、暫く進むとまた、車の音が聞こえて来ました。



40町石で、国道480号線を横断します。

ここまで来ると、あと一頑張りです。



24町石を過ぎた時に、私の前を巳さんが横断して行きました。

写真を撮ろうとしましたが、巳さんは、右側の崖下に。

でも、高野山方面では、初の巳さんとの遭遇、有難いですね。

そして、石の卒倒婆の数字が13町石になり、最後の長い登り坂に。

いよいよ、国道のガードレールが見えて来ました。



午後1時頃大門に到着しました。





ご褒美の綺麗な紅葉を楽しみながら、壇上伽藍に向かいます。

大門の温度計は、16度程で歩いて来た後ですので、まだ、半袖でも大丈夫でした。




中門を潜り、金堂の薬師如来様、根本大塔の大日如来様を始め、五智如来様をお参り、御影堂の弘法大師様にご挨拶を。



そして、最後に奥の院の弘法大師様のご廟へ。

この日は何か行事が行われてた様で、お堂の中では2、30人位はおられたでしょうか、僧侶の方々がお経を唱えておられました。

これも、必然なのでしょう。

弘法大師様、お導き頂き有り難うございました。

そして、無事に町石道を登る事が出来ました。
続き

丹生都比売神社のお参りを終え、町石道に戻る為、120町石の二ツ鳥居を目指し、急勾配の八町坂を登って行きます。

神社を出て25分位でしょうか?

二ツ鳥居が見えて来ました。

暫くまた、山の中の道が続きます。

15分程すると、人の声が聞こえて来ます。


そして右側にはゴルフ場が。

いつもこの辺りだけが、暫し人の声を聞きながら歩いて行ける場所です。

丁度、写真を撮ろうとすると、後方から2、30代位の男性が走って来られました。

ご挨拶をすると、その方もゴルフ場の写真を撮って、また、走って行かれました。かなりの、健脚ですね。

ここから次の目標、60町石の矢立の茶店までは、平地、アップダウンの道が繰り返し、約1時半位の道のりに。

折角登っても、また下り坂が有り勿体ない様な感じですが、登りだけでは無いのが、疲れないのでしょう。

そして、左手に車道が見えて来て時々、車の音も聞こえ出して来ます。

60町石も近づいて一安心。

国道に出る直前、欧米人のカップルが、リュックを背負い、反対方向に進んで行きました。

11時位に到着し、いつもの様に、茶店の横のベンチを借りて、持参したパンをモグモグタイム中、立て続けに3人の男性が抜いて行かれました。

この日は、遭遇する人が多い様です。

私も5分程で出発、いつもの様に、熊出没の看板が気になりますね。

いよいよ、あと残り3文の一の行程です。

続く
続き


午前6時半位に町石道に入りました。

石造りの卒倒婆の数字を確認しながら進みますが、古いので、判読不能が多い様です。

15分程竹藪の道を進むと少し道が開けて来ました。

遠く右側の山肌を観ると太陽が登り始めて来ました。





出発から1時間半位、116町石六本杉に到着。

左手に進むとそのまま、町石道が続きますが、右手の坂を下り、一度町石道を逸れ、丹生都比売(にうつひめ)神社に向かいました。

1キロ少々の道を進み神社に。

かなり坂を下りましたので、後で厳しい登り坂が待っていますが。



拝殿で、丹生都比売神社の神々にご挨拶を。


左手に進むと本殿が良く見える場所が。



そして、輪橋の下の池に有る祠の龍神様をお参り


丹生都比売神社の神々、有り難うございました。

町石道に戻る為、急勾配の八町坂を15分程登り、120町石の二ツ鳥居に向かいました。

続く
昨日は高野山への道、町石道を歩き高野山方面へのお参りに。

町石道とは、弘法大師、空海が高野山を開創した時に、木製の卒倒婆を建てて道標とした、高野山への表参道です。

鎌倉時代以降、幕府の有力後家人、朝廷、貴族、武士などのご寄進により、石造の五輪卒倒婆に変わり、遺されています。

高野山壇上伽藍を起点に麓の九度山町慈尊院までの約23キロに渡り、1町(109m)ごとに180基有ります。



九度山町の道の駅に午前5時半に到着、日の出時間を確認すると6時半頃の様でしたので、6時前に慈尊院を目指し出発しました。

10分程で慈尊院に到着。

慈尊院は、弘法大師の母、玉依御前が高野山で修行をされていた、弘法大師を四国讃岐から訪ねて来られました時に、滞在されたお寺です。

当時の高野山は、女人禁制でしたので、このお寺に滞在され晩年を過ごされました。

慈尊院が有る九度山町は、弘法大師が、月に9度母親に会うために、高野山から降りて来られたので、名前が付いたと言われています。


最初に大師堂で、弘法大師様にご挨拶、無事に高野山に着く事を祈願しました。


本堂の弥勒菩薩様のお参り前に、蝋燭、線香を灯していると、丁度、朝のお勤めが終わったご住職が、一度隣のご自宅に戻られるので、ご朱印等は大丈夫ですかと声を掛けて下さいました。

写真の様に、慈尊院の絵馬は乳房形です。

安産祈願、そして最近は乳ガン平癒の祈願の方々が来られています。



弘法大師の像、案内犬ゴンの像にご挨拶。

ゴンは、昭和60年代に、慈尊院近くに住み着いた野良犬でしたが、誰が教えた訳でもないのですが、高野山への参拝者の道案内をする様になったそうです。


慈尊院のお参りを終え、119段の階段を登り、丹生官省符神社へ。





こちらでも、道中の安全を祈願しました。




そして、神社の右に進み、いよいよ高野山を目指し、町石道がスタートです。

続く

天皇即位の関係で、三輪山の登拝が9日から18日まで出来ません。

そして、22日以降も何日か有ります。

今日は仕事が一段落し、午後大神神社のお参りに向かいました。

手水舎の手前で太鼓の音が聞こえて来ました。

何か神事が始まる様でした。

顔見知りの警備の方にお聞きすると、臨時大祓いが始まるとの事。

そう言えば、二の鳥居の所の今月の予定表に記載が有りました。

平年てすとこの時期には行わなわれない神事ですので、これも、即位の関係で行われるのかと思います。

神職の方々、巫女さんが祈祷殿前に向かわれました。

大祓いの時間に導いて頂くのも、必然なのでしょう。



臨時の大祓いに参列し、三輪山の登拝が出来ない分、溜まった邪気等を祓って頂きました。


そして、登拝口の有る、摂社の狭井神社でご神水を頂いて来ました。

拝殿前では、14日の酒まつりの準備、神職の方々が酒樽を積み上げる作業をされていました。

臨時の大祓いにお導き頂き、三輪山の神々、有り難うございました。
昨日から大神神社では、14日に行われる醸造安全祈願祭(酒まつり)の為、全国の酒蔵から奉納された日本酒が展示されています。





ご祭神が酒造りの神様としても仰がれいる為、新酒の醸造の安全を祈る式典で、全国の杜氏、酒造関係者が毎年参列されます。

そして式典後には、酒屋のシンボル「しるしの杉玉」が全国の酒造家、醸造元に授与されます。

式典の前日には、拝殿の正面に有る、大杉玉が新しい物に取り替えられます。

毎年、三輪山の登拝を終えた頃、作業が行われているのですが、今年は登拝禁止日ですので、観る事が出来ないかも知れません。

今年も美味しいお酒が出来ます様に。
今日も仕事の関係で三輪山の登拝が午後からになりました。

昨日よりも、雲一つ無い青空が、本当に有難いですね。




登拝前に、祈祷殿前の菊の花に癒されます。






この所、午後からの登拝が多くなり、いつも朝お山でお会いする方々とお会い出来ず、顔見知りの方と会わないと何と無く寂しい感じでしたが。

今日は途中、朝、時々お会いする男性、そして、山頂の奥津磐座では、女性のAさんともお会い出来ました。

お知り合いとお会い出来ると何と無くホッとしますね。

昨日は、登拝中久々に二組の写真撮影をされている方をお見掛けし、禁止事項の為、ご注意をしましたが、注意を受ける方も、する方も、余り気持ちが良い物では有りませんね。

今日は最後まで、気持ち良くお参りを終える事が出来ました。

三輪山の神々様、今日も有り難うございました。
今日は仕事の関係で三輪山の登拝が午後1時半位になりました。



ここ数日、夜から朝に掛けてかなり冷え込みが厳しくなりましたが、昨夜から今朝は寒さも少し緩んでいました。

連休最終日、秋晴れの下、気持ち良くお参りに迎えました。



流石に連休中、多くの登拝者でお山は賑わっていました。

個人的には、まだ半袖のTシャツで丁度良い感じなのですが、相変わらず季節感の無い服装で、大丈夫かと思っていました。

お山では、何人かの半袖の方をお見かけして一安心。

今日も、たっぷりと汗を出すと共に、溜まった邪気等も三輪山で出す事が出来ました。

三輪山の神々、有り難うございました。