東大寺のお参りを終え、平城宮跡近くに有る、法華寺に向かいました。


法華寺は、聖武天皇の妻、光明皇后が創建された尼寺です。

光明皇后の父上で有る、藤原氏の礎を築いた、藤原不比等公の屋敷跡に建っています。

光明皇后は、奈良時代に疫病が流行り、多くの命を奪った時に、こちらの場所で、今で言うサウナ風呂みたいな所で、薬草を焚き多くの民を救って下さいました。



本堂のご本尊、十一面観音様、聖徳太子像、弘法大師像などをいつもの様に、順番に一年間のお礼参りを。

暫し静寂な一時を過ごしました。


そして、不動明王様が奉られているお堂をお参り。

有難い事に、僧侶の方が、檀家さん?とお参りをされており、普段は閉まっているお堂の中の、不動明王様のお姿を遠目で観る事が出来ました。

法華寺の仏様、不動明王様、お導き頂き、有り難うございました。

そして、前世で仕事をしていた?平城宮跡へ向かいました。
今朝は、奈良市内へ納め参りに。

今朝は冷え込みが厳しく、三輪を出る時も、2°程でフロントガラスも凍っていました。

最初に鹿さんのお出迎えを受け東大寺へ。

南大門も通り、大仏殿に向かいます。



虚空蔵菩薩様


四天王様



如意輪観音様をお参り






大仏様にも、一年間のお礼参りをさせて頂きました。

先程、奈良 清廉院にて、大祓いの祈祷が滞りなく終了致しました事をご報告します。


ご依頼頂きました方々の、この一年間で背負ってしまった罪穢れを祓い浄め新年を迎える事が出来ます様に。

来るべく新年、令和二年の一年間を、大難が小難、小難が無難となり、健康で過ごす事が出来ます様に。

日々の運転に於いては、無事故、無違反、交通安全に務める事が出来ます様に、祈願をさせて頂きました。
24日は伏見稲荷大社のお参りを終え、午前10半位に三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおがみやしろ)に向かいました。

1年程なく前に、新名神の新しい区間が開通し、京都方面からは時間短縮になります。

今までは、伊勢道の鈴鹿ICで降りていましたが、新しいルートでは、鈴鹿PAに併設されているスマートICから降りて直ぐ神社に到着です。

只、ナビがまだ新しい道路に対応していませんので、若干戸惑いましたが、無事に神社の駐車場に。


伊勢国一之宮になります。

最初に庚龍神社の黒龍様、白龍様、金龍様をお参り。


こちらの神社のご祭神は、道開きの神様、猿田彦命様。

別宮の椿岸神社には、猿田彦様の奥様、芸能の神様 天之細女命(あめのうずめのみこと)様が奉られています。



参道途中の大国命様、恵比寿様をお参り。


そして、拝殿で道開きの神様をお参り。
境内の大木を触らせて頂き、お力を頂きました。



別宮の椿岸神社をお参り。



椿岸神社の隣のかなえの滝をお参り。こちらは、お参りをすると願いが叶うと言われています。

椿大神社は、経営の神様と言われた、松下電器の創業者、故松下幸之助氏が生前、熱心にお参りされ茶室などもご寄進等をされた場所です。



この日は、松下幸之助氏がご寄進された茶室で抹茶を頂きました。

静かな茶室で日常生活では体験出来ない貴重な時間を過ごす事が出来ました。


そして、松下幸之助氏の功績を称え、没後造られた松下幸之助社をお参りさせて頂きました。

椿大神社の神々様、お導き頂き有り難うございました。
昨日は、京都の伏見稲荷大社、三重県鈴鹿市の椿大神社(つばきおおがみやしろ)のお参りをさせて頂きました。


朝6時位に奈良を出発し、伏見稲荷には、7時半前に到着、東京から始発の新幹線で来られる相談者の方と合流し、8時半位からお参りスタート。

8時をすぎた頃から、外国人の方を中心に参拝者の方が増えて来ました。

最近は、千本鳥居、稲荷山を登っていると、すれ違う参拝者は、半分以上外国の方の様な感じです。


拝殿をお参り後、千本鳥居を通り、稲荷山を登って行きます。



其ほど寒さも感じる事無く、四辻に到着した頃は、少し汗が出てきました。

ここからは山頂の一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰とお参りし、一周してまた四辻に戻って来ました。

そして、いつもお邪魔するKさんのお店に立ち寄り、新年に奉納する鳥居をお願いして来ました。

kさんと色々なお話をしていて、最近稲荷山には、野生の猿がかなり出没し、お店のお菓子等を持っていく被害で出ているとのお話。

確かに猿に注意の看板が各所に有りました。

そして、10分程すると、Kさんのお店の前に、二匹の猿が現れました。

猿は咲いている植木の花びらを食べていました。

確か4、5年前にも稲荷山に猿が出没していた時期が有りましたが、これも猿の食べ物が無くなった等、生態に影響する色々な事が有るのでしょう。

動物と人間が上手く共存して生ける環境が必要なのでしょう。


Kさんのお店を後に、拝殿方面に戻って来ると、外国人を中心とした参拝者が益々増えて来ました。

稲荷山の神々様、お陰様で無事に納め参りを終える事が出来ました。有り難うございます。

そして、鈴鹿市を方に向かいました。
今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。


午後から雨の予報の為か、7時過ぎでも参道の燈籠には灯りが灯っていました。



今日は9時半から、冬至の南瓜が振る舞われる様です。

祈祷殿前には、大きなテントが設営されていました。

三輪山の登拝中は、いつも日曜にお会いする方々と、年内最後になるといけませんので、良い歳をお迎え下さいと、年末のご挨拶を。

今朝も良い汗と共に、溜まった邪気等を出す事が出来ました。



登拝を終え、祈祷殿前に到着すると、丁度、南瓜の振る舞いが始まっており、左右にそれぞれ長い列が。

私も早速列に並びました。

刻んだ柚子が入った南瓜煮と、南瓜のぜんざいが有り、私が並んだ方は、南瓜煮の方でした。

美味しい南瓜煮を頂き、これで元気に新年を迎える事が出来そうです。

三輪山の神々様、そして、南瓜の調理、配膳等、色々な準備をして下さった方々、有り難うございました。

今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。


二の鳥居前では、クレーン車を使い、門松の設置作業が行われていました。



今朝は冷え込みが厳しかった様で、祈祷殿に向かうスロープは、今シーズン始めて凍っているのを観ました。

今朝もお山の中では、時々、木々の間から太陽の大神様からの、有難いエネルギーを頂きながら、登拝をさせて頂きました。

そして、良い汗を流しながら、身体の中の、邪気等を出す事が出来ました。

三輪山の神々様、有り難うございました。


登拝を終え、拝殿の方に戻ると、新しい歳の干支の大絵馬の設置作業が進んでいました。

そして、二の鳥居前では、門松の設置も進んでいました。

本当に新しい歳が駆け足で近づいいますね。
今日は仕事の都合で、大神神社のお参り、三輪山の登拝がお昼近くになりました。

早朝は冷え込みが厳しかったのですが、日が登ると共に太陽の大神様のお力で、暖かくなって来ました。


多分、奈良は14、5°位は有ったのでは。



拝殿前の大注連縄も、昨日、新しくなった様です。

登拝を始めると、気温が高めの為、直ぐに汗が出てきました。

皆さん、ダウン等を羽織って登られていましたが、個人的には、半袖でもよかった陽気でした。

このところ、登拝出来る日が飛び飛びになっていましたので、今日も体の中の溜まった邪気等を汗と共に、出す事が出来ました。

三輪山の神々様、有り難うございました。 
昨日、今日は、今回の天皇即位の関係で最後の三輪山の登拝が出来ない日となっていました。

今日は、大神神社で行われた、元旦に行われる、繞道祭安全祈願祭に、住んでいるマンションの役員をしている関係で出席させて頂きました。


今度の日曜、8日には大注連縄の奉納、新しい注連縄に交換が行われるようです。



そして、拝殿横の階段が例年通り、初詣の安全対策の一環で、スロープを造る為の準備が進んでいました。

繞道祭とは、大神神社の年頭を飾るご神火の祭典で、国家、ご皇族の安泰と国民の幸福を祈ります。

ご神火は、元旦の零時を期して、拝殿の東方、禁足地にて宮司が昔ながらの方法で火を起こし、その火を燈籠に移し、祝詞を奉上後、大松明に灯し、大松明2本、小松明を氏子が担ぎ、神職と共に山麓に鎮座する摂社末社19社を3時間程掛けて巡拝する年頭の神事です。

巡拝後、ご神火は待ち構えていた参拝者が持参した火縄、カイロなどに先を争って移されます。

このご神火は、各家庭に持ち帰られ、神棚のお灯明、雑煮の祝い火などに用いられ、一年間の無病息災が祈られます。

今日の安全祈願祭は、拝殿にてお祓い、祝詞、巫女さんの舞い、鈴にてのお祓いを受け無事に終了し、神社内の別所にて、参加された各自治会長、警察、消防関係、電車、バス等の交通機関等の会社の方々が集まり、滞りなく終了致しました。

刻々と新しい歳が近づいて来ました。
2019年も最後の月、師走となりました。

今朝は大神神社、三輪山への朔日参りに。


7時過ぎ、三輪山も少し太陽の大神様が背中の方に。



今朝は6時頃、所用で車で出掛ける時、フロントガラスが凍っていました。

寒さの厳しい中、皆さん、最後の朔日参りに来られていました。



大神神社の拝殿、摂社、そして、三輪山の中の、何ヵ所かの磐座等、1ヶ月間無事に過ごす事が出来たお礼、そして、最後の1ヶ月間のご挨拶をさせて頂きました。

今朝も登拝中、何ヵ所かで、木々の間から、太陽の大神からの有難いパワーを頂く事が出来ました。

今日も、毎月1日にお会いする方、日曜日にお会いする方等、お山の中でご挨拶を。

太陽の大神様、三輪山の神々様、有り難うございました。

また、1ヶ月間宜しくお願い致します。


登拝を終え、9時半頃拝殿の方に戻って来ると、日曜日、そして、最後の朔日参りと言う事で、益々、参拝者が増えて来ました。