今朝は天気予報よりも、早めに雨が降り始めた様で、起床時には外は雨模様。



傘をさしての、大神神社のお参り、三輪山の登拝となりました。

有難い事に、山頂手前からは雨も止み、傘をたたんで登る事が出来ました。

雨と共に龍神様も来て下さった様で、奥津磐座で祝詞を唱えている時は、龍神様を感じるの風が吹いていました。

龍神様、有り難うございました。

今朝は私の後は、全員女性の方登拝受付をされた様で、下山時は、8人程の女性が雨具姿で登って来られました。

かなり、足元が悪い中でしたが、皆様、お疲れ様でした。

三輪山の神々様、今朝も有り難うございました。
4日間、関東方面へ、そしてその前も仕事の都合で2日間、登拝が出来ず、今朝は約一週間振りの大神神社のお参り、三輪山の登拝となりました。




今朝は昨日の雨の影響か、かなり霧が出ており、三輪山は霧に隠れていました。

今朝は私が一番の入山者となる事になり、山頂の奥津磐座までは、雨で浄化されたお山の清々しい空気を感じながら、登る事が出来ました。

比較的暖かい日、たっぷりと汗、そして途中では、何回かゲップも出て、溜まった身体の中の邪気等を出す事が出来ました。

汗、ゲップ、屁など、何でも身体の中から出る事で、溜まった邪気等を身体から出す事に繋がります。

三輪山の神々様、今朝も有り難うございました。
今朝も大神神社のお参り、三輪山の登拝をさせて頂きました。

昨日まで有った、門松も鳥居前から無くなりました。
今日、15日は大とんどが行われました。

古神符や、正月のしめ縄飾りなどを皆さん持参されていました。


昨日は、祈祷殿前で重機を使い準備作業が行われていました。

拝殿等のお参りを終え、祈祷殿前に到着した時は、早くもとんどの炎で餅を焼いている方々が。


とんどの炎で焼いた餅を食べると、一年間、無病息災で過ごす事が出来ると言われています。

今朝の三輪山は、風も冷たくかなり冷え込んでいましたので、下山後、とんどの炎は、有り難かったですね。


朝よりも人出も増えて来ました。

大とんどが終わると、そろそろ、正月気分も終了です。

今朝も、三輪山の登拝でたっぷりと汗を出し、溜まった邪気等を出す事が出来ました。

三輪山の神々様、有り難うございました。
今朝は寒さは厳しかったのですが、朝から太陽の大神様のパワーを頂き、大神神社のお参り、三輪山の登拝が出来ました。



一昨日は、雨、そして午後から夜に掛けては、強風が吹いていました。



その為、昨日は参道、登拝道共に、松の枝等が散乱していました。

登拝道では、途中からは私が一番に登る形となり、登拝の妨げとなりそうな、枝を片付けながら、登っていました。

中には4メートル近くの長い枝が道を塞いでいました。

一番でお山に入り、途中足を停めて掃除をして下さった、大和高田のKさん、また下山をしていると、いつもお山の環境整備をして下さる係りの方が登って来られました。

皆さんのお力で、今朝は登拝道は気持ち良くお参りが出来ました。

そして、途中何回も木々の間から、太陽の大神様のパワーを感じながら、太陽に向かい手を合わせお参りさせて頂きました。

三輪山の神々様、太陽の大神様、有り難うございました。
今朝は天気予報では、全国的に雨風が強く荒れ模様、30メートル以上の強風が吹くとの事。

起床した時に、奈良も風は無かったのですが、かなり強い雨が降っていました。

その為、若干遅めに三輪山の登拝に出発しました。



有難い事に雨も小降りになり、三輪山の登拝口が有る、狭井神社に到着した時は、雨も止んでいました。



登拝始めの1月4日以降、連日お山は混雑気味でしたので、昨日、今朝の雨で、お山も浄化され、しかも、悪天候の為、貸切に近い状態で、気持ち良いお参りが出来ました。

山頂の奥津磐座付近では、龍神様を感じる風も吹いていました。

三輪山の神々様、龍神様有り難うございました。
正月、三が日は三輪山の登拝が出来ませんので、毎年、今日4日が初登拝になります。


朝7時半頃は、まだ大神神社も其ほど、参拝者で混雑は有りませんでした。






三が日は、長蛇の列が出来た、なでうさぎさんも、ゆっくりとお参りが出来ました。


三輪山の登拝口、狭井神社様へ。

新年最初の三輪山、顔見知りの方々と新年のご挨拶をしながら、三輪山の中の磐座(いわくら)、神々様へ、新年のご挨拶をさせて頂きました。




登拝、初日と言う事で、下山時には、通常の日曜日よりも、多くの方々とすれ違い、下山すると狭井神社は、参拝者、登拝受付の方々で、賑わっていました。

三輪山の方々、今年も一年間宜しくお願い致します。
新年、明けましておめでとうございます。

今朝は6時過ぎに、大神神社へ初詣に行って来ました。



この時間は、初詣客も少し減り一段落した時間です。




なでうさぎさん。

いつもの様に、祓戸社の神様から、順番に昨年の一年間のお礼、そして、新年のご挨拶をさせて頂きました。

三輪山の神々様、今年も一年間、宜しくお願い致します。



すべてのお参りを終え、7時を過ぎ、少し空も明るくなり、大神神社の大鳥居の先には、二上山も綺麗に見えて来ました。

大晦日、あと12時間程で、令和元年も終了となります。


今朝は、大神神社、三輪山への本当に最後の納め参りに。

三輪駅から、二の鳥居に向かう参道は、露店の設営も終え、迎春ムードが整っていました。








拝殿には、新年最初に行われる神事、繞道祭で使用する大松明が3本設置されていました。

この大松明に火が灯り、10数ヶ所の摂社等を2時間以上掛けて、三輪の町を廻って行きます。

残念ですが、まだ実際の様子を観た事が無いので、一度観てみたいですね。



三輪山の登拝口の有る、狭井神社では、数日前から、賽銭箱が新しくなっています。

各所で迎春ムード、MAX状態です。

大神神社、三輪山の中で、一年間お世話になった各所をお礼参り、納め参りを無事に終わる事が出来ました。

三輪山の神々様、来年も宜しくお願い致します。

一年間、ブログを読んで頂き、有り難うございました。

皆様も、それぞれの場所で、良い歳をお迎え下さい。

皆様に取って、令和2年が更に良い年になります様に。
奈良市内のお参りを終え、途中昼食を取り1時間少々移動し、奈良と大阪の県境に有る、信貴山 朝護孫子寺に。

信貴山は、約1400年程前に、蘇我氏と物部氏との間で起こった宗教戦争。

蘇我氏と共に仏教を広めようとした、聖徳太子がこちらの山で戦勝祈願をされました。

その時に、天から毘沙門天様が現れ、必勝の手法を授かりました。

寅年の寅の刻だった事で、こちらの場所、毘沙門天さまが寅とのご縁有ります。


信貴山のシンボル大きな張子の虎を通って行きます。

上に見えるのが、朝護孫子寺本堂です。




最初に不動明王様、阿弥陀如来様、三宝荒神様が奉られているお堂をお参り。

本堂へ向かう道の手前を左に進み、山頂の空鉢堂を目指し登って行きます。

一応、徒歩20分と説明が書いて有ります。



役行者様が奉られている行者堂をお参りし、後は山頂を目指し登り道を




空鉢堂では、龍王(みーさん)をお参りさせて頂きました。


お陰様で、お参り日和の1日、無事に奈良市内方面、信貴山の納め参りをする事が出来ました。

お導き頂き、有り難うございました。


法華寺のお参りを終え、前世で仕事をしていた?平城宮跡へと向かいました。



朝は冷え込んでいましたが、10時を過ぎ、この日は風も無く太陽の大神様のお力で、平城宮跡に着いた頃は、心地よい感じです。

前日は、北風がかなり強く三輪山の山頂では、気温よりも体感温度が低く、今シーズン初めて軍手の出番でしたが。

1日違いでお参り日和となりました。

魂が覚えているのか、こちらに来る時は、何となくホッとします。

若草山方面を観ていると、山肌の景色は、昔と変わりませんので、前世でも観ていたのかな?などと思ったり。

こちらでいつも感じる、懐かしさを思いながら、奈良市内のお参りを終え、最後の目的地、信貴山に向かいました。