皆さま こんばんわ~~~
お山の家を 何故甲州に建てたかは 説明すると
とてつもなく長くなりますので・・・
パスしまして 建てたのは2000年の事でした
地鎮祭の時 宮司さんが
「こんなに富士山が良く見える土地があるとは!」
と感心していらしたのが印象的
母が亡くなったのは2001年の10月1日でしたので
2回くらい 泊りがけで遊びに来てもらい
母と娘 ゆっくり過ごせたのが良かったと
せめてもの親孝行💕💕
最近 あまり行く機会がなくなった
お山での不思議な話をお届けします
さて
母が亡くなって 実家の庭にあった
<おもと> <千両> <ナンテン>を持ってきて
植えました
縁起物を植えて・・ あとは<万両>があったら
完璧ね!
千両と万両はその名前が商売繁盛・金運向上につながるとして、
南天は読みが「難転」つまり「難を転じて福となす」
に通ずるとしていずれも縁起の良い木とされています
『万年青』(オモト) は漢字で万年青と書くように、
一年中葉が青々としている様子が繁栄や長寿を象徴し、
縁起が良いとされています
そう言いながら 当時住んでいた鷺宮のマンションに
戻りました
もちろん ものの弾みで言っただけで 買うつもりなどは
無かったのですが・・・
鷺宮に戻りましたら ななな ナント!!!
ドアの前に<万両>が4鉢置いてあるではありませんか
えーーーーー と思いましたよ
そして 仲の良かった「鷺宮園」というお花屋さん
が思い浮かびました
よく 気に入った鉢植えを買い ガラガラでお山に
運んでいたのです
直ぐに 聞きに行きました
「お店で売れ残っちゃったので 河原崎さん
お山に持って行ってよ! 毎年赤い実がなるから」
という話でした
まさか 聞こえていたわけでもないでしょうが
まるで 強力な「引き寄せの法則」のよう
偶然というには お山を出発するときに
「あとは 万両があれば完璧ね!」 と言って
東京の自宅に戻ったら 玄関前に<万両>があるなんて
口に出して 言ってみるもんだわ💖💖💖
お山に持って行って 友人にもお裾分けしましたが
寒い所だし 高度は600メートルですので
上手く育ちませんでした
<千両>も育たず 生き残ったのは
<おもと>と<ナンテン>だけ
今でも 元気に育っております(*^_^*)
では 続きをお楽しみに
まだ寝ないけど おやすみなさーーーい




