皆さま こんばんわ~~~
ゆっくり九州を縦断した台風10号は 四国に再上陸だそう
四国の皆様 くれぐれもお気を付けくださいネー
関東地方も 大雨で大変な事となっていて
国道が川のようになっていたり 今回の台風の雨の降り方は
今まで経験した事のないような 最強クラスのようです
ここで 佐治晴夫先生のエッセイをご紹介いたします
「ゆらぎ」研究の第一人者 理学博士の佐治先生は、東急の沿線誌
「SALUS」に毎月エッセイを載せていらして、私は毎月楽しみにしています
9月号の中に楽しく意味深いお話がありましたので
ご紹介させていただきますね
この話は 良く色んな読み物に登場して ご存知の方も多い事と思います
気候変動の今 もう一度再確認したいと思います
宇宙138億年の歴史を1年間365日に縮小した宇宙カレンダーで俯瞰すると
宇宙誕生は1月1日午前0時、 太陽と地球は9月2日に
細胞核を持つ生命の出現は11月9日、魚類は12月17日、
哺乳類は12月26日、現生人類の誕生は12月31日23時52分になります
その間 地球は3回(11月1日、12月13日、14日)全地球規模の凍結を経験し
さらに 5回にわたって生物大量絶滅に見舞われています
これらの危機をもたらしたものは いずれも著しい気候変動や宇宙からの
天体衝突!!!
特に5回目の12月30日(実際は6600万年前) 直径およそ10km前後の
天体が衝突 地上を独占していた大型恐竜を消滅させました
その時 かろうじて生き残った小型哺乳類が 私達人類の誕生に
繋がっているのです
この地球の歴史を見つめれば、人類による地球と自分自身の
消滅を避け、太陽にのみ込まれるまでの50億年という自然寿命を
どうしたら全うできるかの答えが見えてくる気が致しますね
一人ひとりの人生と同じように 地球の人生も労り大切にしたい💖💖
お互いに 長生きしましょう~~~
蒸し暑い中にも 小さな紫の可愛いクレマチス
ランタナも 1年じゅう元気です
では また明日
おやすみなさーーーい







