皆さま こんばんわ~~~
大分 ご無沙汰してしまった 私の女優ヒストリー
今回は18回目 「キイハンター」が終了した年
1年間オールロケという 「走れ!ケー100」のお仕事をいただきました
全編オールロケという仕事は いまだかつて、そして これからもありません☆☆☆
沢山の貴重な体験をさせていただきました!!!
数本分の台本を持ち 1か月分の着替えをトランクに詰め
スタッフと一緒に シルクロードのキャラバン隊のように撮影しながら進みます
日本全国を 子供たちに紹介しながら進むというコンセプト
1か月に一度 スタッフと共に 諸準備で 東京に帰りますが
荷物は 自分で管理しますので 持ち運んでいるうちにすっかり逞しくなり
久しぶりに 東映の事務所に行くと
「栄子ちゃん 腕が太くなったね~~~」と言われましたよ (*^-^*)
何て立って 毎日ボディービルしているみたいですからね
家族といるより 共演者やスタッフといる時間のほうがダントツに多いので
夜は ロケ先の宿泊所で「BAR えいこ」を開店したりして
皆でワイワイ楽しい旅でした
そのせいか 今でも 仲良しで
特に 当時番組を見ていてくださったファンの方とのつながりは固く
応援隊長は 「走れ!ケー100 応援掲示板」を作ってくださり
みんなの交流の場となっているんですよ
有難いですね~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今は コロナのおかげで親睦会は出来ませんが
年に一度は クラス会のように集まっていました
集合写真が 見つからなくて 残念!
古いスマホの中なんだわ・・///
簡単にデータベースからの引用を紹介をさせていただきますが
冒頭の にしきのあきらさんが歌う主題歌は 今でもすぐに歌えますよ❤❤❤
当時は 撮影に忙しく 名所旧跡を訪ねていたのに まるで写真を撮っていませんでした
かえすがえすも 残念!!!
蒸気機関車ケー100に乗った主人公が全国各地を回る道中記で、舞台となる土地でロケを行なった。
北海道の夕張に到着した第25話「大爆発!会えるかおじいちゃんに…」は、本来最終回として制作された。放映順と違って第24話札幌編の方が後に撮影され、1973年7月31日(第16話放映後)に撮影が終了した。だが局内で新企画の検討が行われるも、折からのSLブームと視聴率が評価され、結局8月20日頃に延長が決定[1]。笠智衆を含む出演者・スタッフを再び集め、第20話放映後の8月29日から1か月ぶりに撮影を再開。
今度は夕張から前年5月に本土復帰した沖縄県に向けて旅を続ける事になった。後半の一時期に大川、秋元、石井が出演していないのは、急な番組延長によりスケジュールを合わせられなかったためとされる
ストーリ
鉄工所の息子の末永隆が、スクラップにされる所だった蒸気機関車ケー100を、道路を走れるように修理・改造し、かつてケー100の機関士だった老人・北川久作と再会させるべく、鹿児島から北海道へ向かう計画を立てるが、足に大怪我を負い断念してしまった。それを見かねた薩摩隼人・伊賀山紋太が隆の代わりに北海道・夕張に向け日本各地を縦断する。
だがその後、沖縄から届いた一通の手紙を見て、鉄道のない沖縄の子どもたちのために、ケー100で沖縄へ行くことを決意する。しかしそのケー100を、石橋正彦というペテン師(詐欺師)が狙っていた。石橋はケー100を利用して金儲けを企み、ケー100の後を追っていく。
実は ケー100は水陸両用なんです!
私は 紋太さんを追いかけながら ケー100を撮影するカメラマン・節子
大野しげひささんは、現在は 俳優は引退して実業家となっています
ノブちゃん こと、秋元京子さんは日劇の元ダンサー
キャスト
- 伊賀山紋太 - 大野しげひさ
- 岡本節子 - 大川栄子(第1 - 27・39・41・43・45 - 47・50・51話)
- ノブちゃん(石田伸子[注釈 1]) - 秋元京子(第1 - 35・36(声のみ)・48話)
- 伊賀山嘉代(紋太の母) - 石井富子(第1 - 26・39・41・48話)
- 末永隆 - 長田伸二(第1 - 3・10・11・15 - 22・25・26・48話)
- 隆の父 - ハナ肇(第1・2・48話)
- 石橋正彦(ペテン師) - 杜沢泰文(第34 - 37・39 -
自分の意志を持った機関車と紋太さんの旅
九州の鹿児島から 北海道の夕張まで
そして 別のルートを走って沖縄まで~~~
壮大な 一年間オールロケのお仕事 忘れることの出来ない作品です
特に 沖縄でのラストシーン 皆さんに見ていただきたい
ぜひ 再放送して欲しいなあ・・・・・・・
さて
今日は 大相撲5月場所の初日でした
無観客という 寂しい光景でしたが・・・
取り組みを見れるという事は 幸せ!!!
では また明日 ゆっくりとね
おやすみなさーーーい









