精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -72ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

幻聴回避 Y.O
 最近、病期の症状が良くなってきました。
二月十九日から約半年です。やっぱり自分なりの文集を書いている為、またはいろんな人の支援のお陰だと思います。
二月十九日までが苦悩の日々。今は人間をさせてもらっていいなと思います。
私の文集も見て下さる方もいて、感想を下さいます。
   突然ですが、みなさま、自分が何が得意か本当に分かりますか?
 私の様な人間でも、小学校の際、文集『みなみ』で詩の部門で、特選を頂きました。
母の様子を書いてみただけで、クラスメート皆が驚いていました。自分でも驚いています。
総論としては、子供らしい素直な感想を述べていただからだそうです。
 また中学では、『りんご台風:台風十九号』についての作文が載せられ、光栄でした。
 人は称賛されると、誰でも嬉しいと思います。
 デイケアでは、誕生日の際に、皆さまから歓迎の拍手を頂けます。皆で『あゆみ』を作ってきた仲間だからだと思います。そのデイケアのお陰で幻聴も満足して、喋ってこないのではと思います。働いていたら、きっと短気な部分は直って無かったでしょう。自分の過去を恥ずかしく思います。
    鳳凰を見た祭、汚さは真っ白でした。
現在は人間として、漂白している最中です。
 
 自分をクリーンにすれば、過去から現在を反省したり、懐かしんだりで、昔の自分の良いところが分かって来ます。
 また、私の良いところは『子供の様な純粋なところを何歳になっても変えなかったところ』だと思います。
 嘘はついてはいけません。自分で苦しむだけです。
 汚い自分に染まってはいけません。
 
     デイケア『あゆみ』は本当に良い施設です。病気を抑えてくれます。
     自分の才能、適性なども分かると思います。
     自分なりのペースで、自分なりの少々の努力で、
     皆さま、解け込んでいます。
私も、『あゆみ』に入れさせられてもらっている身として、
日々努力しています。
 皆さまもの健康や、不安な事が無くなる事をお祈りいたします。
 それほど大事な、メンバー様なのです。
 野球、サッカー等のチームプレーと同じ、皆さまかけがいのないチームメートなのです。