精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -60ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

友達になってくれる方、お声をかけてくださる方、作業を一緒にしてくれる方、

様々な人間関係をデイケアで構築しています。

 

自分は文集を書いていますけれども、病気が強かった時、文集(ほかの人の心の声)に

感動して真似たいなと思って書いています。

自分の文集は人のためになっているかどうかは1%位でも人のためになってたらとてもいいことです。

 

1%の方から感想を聞いて、さらに良い文章を書き続けられたら、私の文集は、

(今感じたことなのですけれども、もう一人の自分、独語、幻聴なども文集を書いていて、

私の文集ではなく、私の障害の文集)

私の文集だけでなく、病気の文集を誰かが受け入れてくれるならば、障害も悪さをしないでしょう。

 

99%批判される文章を書いて、従順に批判に対応し、文章の書き方も向上できたのならば、

何時か文章を書くときに、『素早く』、『的確に』、『自分の思いを込めて』文章を書けると思います。

 

要するに、障害の1%と自己の99%を両立させることが、自分の文章だと思います。

 

・障害の1%とは手を乗っ取られたり、頭にひらめきが生じたときの文章。

・自己の99%とは、完成も鈍り、速度も遅い自分の文章能力、批判も多いと思います。

 

また文集を書いているときにでも、今日はあまりよく書けていないなと思っていても、

文集自体の終わりではなく、中休み、または次作を作る為の精神障害の休憩だと思います。

 

100%の自己には戻れないかもしれませんが、それもいたしかたない事だと思います。

 

1%の障害が、文集に目覚めたのですから。