精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -59ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

やっぱり自分は汚い人間です。

今日、クレジットカードを落としたという緊急事態で分かりました。

見つかった事は大変ありがたい事だったのですが、

 

『大川さんですか。』『はい、大川です。』

『クレジットカード落ちてましたよ。』『ありがとうございます。本当にありがとうございます。』

『いつ来店できますか?』『本日3時15分以降だと思います。保管していただきたいのですが。』

『わかりました。』『本当にありがとうございます。』

 

ここまでは良かったのです。ですが、自分の『金』に対する、執着が強く。

スタッフさんが、心配してくれた行為を台無しにしてしましました。

スタッフさんの受信に気遣ってくれている行為よりも『クレジットカード』一枚の方で、

心配になってしまい、スタッフさんへの応答が良くなかったです。

 

前々から気づいています。

やっぱり自分は『金』に執着心があり、人よりも『クレジットカード』を取ってしまった。

障害よりも『クレジットカード』一枚の方が私にとっては重要なのでした。

 

スタッフさんには申し訳なくこの文集を書いています。

 

いつか『金』への執着がなくなるように…。

まだ若いのでしょうね…。