いままで病気がよくなりたくて、必死に『鳳凰』を目指していましたが、
先代、先々代、さらにまた先代の先生の事、看護師さんの事、薬剤師さんの事を重要視していなかったのだと思えてきました。
確かに『鳳凰』と『人間』を比べると、圧倒的に『鳳凰』の方が崇拝すべき存在です。
でも崇拝しても、病気は良くならず、悪化をして行くだけ。
そういう自分ですら、代々の担当医の方々からは冷静に処方をしていただき、
今では、デイケアを経験し、『鳳凰』の事を忘れつつあります。
病気を宗教で治すのではなく、現代科学で(人間が科学を発明し、代々の先生方が歴史を残した)
解決したのならば、人間の存在意義を感じられます。
私は宗教をあまりにも崇拝したのでしょう。
人間が神の為だけではなく、同じ人類のためにならなければ、
本当の宗教ではないと思えてきました。
ここ数か月でやっとわかりつつあります。
でも一年経たずにわかるのならば、早い成長だと思います。
状況を察し、環境に合わせ、代々の先生方の処方を守り、
上手くいかないときは、アドバイスを求めます。
やっと人間関係が分かってきたのでしょう。
自分勝手な行動は控えます。
その様な注意を受ける行為は、自分でもわかります。、
ただ障害ですから、口が勝手に言ったり、体が動いたりするのです。
その点を今後、注意したいと思います。本当は素直な子です。