精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -52ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

私は現在、病院、または関連機関から『ケア』を受けています。
その事により、精神が安定し、楽しむ』という事を『デイケア』から学びました。
病院が楽しくなっていることも事実です。
ただ、個人的に困っている事があります。睡眠不足と体重が増えている事です。
今日、栄養士の方につい本音で、『半年でこんなに増えるんですね。』と不安になって尋ねて
みたり、『以前のダイエットみたいに、体力を酷使してのダイエットは出来ない。』と甘えて
みたり。冷静に栄養士の言葉を聞く事が出来ませんでした。
今日はそこから自分が学んだ事です。
「私は、前文集にて『ケア→楽しむ』という事を書きました。それが、ただの肥満である事で
栄養士の方に甘えていました。それでも、私の気分が収まるまで、諭すように、何度も優
しく指導を行ってくれました。
かなり、前の文集で『死を諭す様に穏やかに』を実際に受けたのです。
今度本当の死に関わる病気になっても、誰かが論してくれるのでしょうか。
または、今回の件をきっかけに自分で『受容』するのでしょうか。
何れにしろ、文集の事で頭の整理、リフレッシュされている事は確かです。
心が研ぎ澄まされ、何にでも対応できるような人になる為に、文集で考え続けています。
最近は、場の雰囲気を壊さない。自分を中心に考えない。積極的ではなく、寛容を目指し
ています。
寿命が尽きるまで、このままでいられたら、幸せです。