眠い時、または夢を見ているとき、ある事を考えていて、眠ったり、起きたりして忘れてし
まった事は誰でもあると思います。
今日はデイケアでカラオケを見学しているときに、ウトウトし考えが浮かびました。
とてもいい発想だったのですが、忘れてしまいました。
ある方は、特許権を得て数億円稼いだ人もいます。
そういう方も夢見ているときにいい発想が浮かび、製品化したとご本人が言っていました。
自分はそんなにお金はいらないのですが、忘れてしまって損をした気分です。
なぜなら『いい夢』は皆さんと分かち合って、皆さんで楽しむ事だからです。
だから実際、『夢で見た製品』も売れたわけで、多数の人々に受けいれられたのです。
そういう人たちは、お金を稼ぐために日々考えています。
私は文集の『ネタ』探しに、色々な事を感じたり、考えたりします。
多数の人々に受けいれられたいのです。
物を考えていれば、受け入れられたい、いい部分を共感したい、等の欲求が出てきます。
自分の文集も四十一部、文字数、文章の流れなど、だいぶ慣れてきた所です。
『型にはまる』と悪い意味でとらえがちですが、
『型にはまる』という練習をしてからこそ、『型にはまらない』文章が分かるのです。
今日のカラオケのウトウトした考えはなんだったのでしょうか?
文集的に『型にはまる』という練習をしていたからこそ、その価値が分かり、
文章に残したかったと後悔しています。
また考えていれば、浮かぶのでしょうか?
とりあえず『夢が現実化』出来れば、皆さんの為になるという文集でした。