精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -50ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

今日もワークサポートプログラムに参加をしました。見学先は某IT:A型事業所でした。
感想を率直に述べます。仕事をしたくありません。
わがまますぎますが、色々見学をしてみての結果です。
私が若いころ(二十一歳)、某IT企業に就職していました。そこで、プログラミングのお
仕事をしていました。楽しかったです。また、幸せな事に将来結婚したいという方にも出会
えました。
今日と二十年前を比べるわけではありませんが、直感的に『仕事をするな、自由になれ』と
いう風な感覚になります。
仕事とは楽しんでしなければ、ストレス発散できません。それこそ、毎日行きたくてしょ
うがないという仕事でなければ、向上心も将来も期待できません。
わがまますぎます、でもそれが素直な自分です。
『わがまま』それに伴う責任もあります。
『おまえはわがままを通したから、今が良く無いんだ。』
『わがままを通したから、人間構築も出来ないんだ。』
『わがままだから、自己中心的で周りを考えないんだ。』
と悪く言えば、被害妄想的になります。
それでも、『手を差し伸べてくれる方』がいます。本当に感謝します。
自分の文集は、自分の為でなく、自分の置かれている立場から書かせてもらっている。
その事を立場上伝えられれば、自分も安心できるようになって来ました。
文集とは、様々な意見を発信できる、無言の言葉だと思います。