人生をやっていてつらい事、どうしようもならない事は沢山あります。
でも、自分勝手に『これがいやだ』と言ったら、他の人も『私もこれがいやだ』と言うかも
しれません。
そのうち、皆が『これいやだからやらない』と言ったら、人類は滅びるかもしれません。
無限に近いほどの『苦手な事』を数億年耐えてみたらどうでしょうか?
なぜ人生百年生きればいいこの人生で数億年なのか。
それは、仏陀の再来『弥勒菩薩』が五十六億年後、この地球に現れるからです。
『弥勒』を知っている者は、『弥勒』に救いを求め、再来を待ち続けます。その間五十六億
年後何をしますか?
『お釈迦様』の言った事に『精進』という言葉があります。それこそ無限に続く修行です。
その『精進』から比べれば、数億年耐える事は有限で達成できます。
ほんの小さな『嫌なこと』なのです。
この事を数億年続けたら、いずれ『自分の内から、汚い部分が消える』
まさしく『石の上に三年』と『精進』の組み合わせる事なのです。
人生数億年は生きれません。でも『弥勒様』が五十六億年後に現れるには意味があると思い
ます。
数億年『生きている』は無理なので 、数億年『存在している」事を探すのも面白いのかもし
れません。
『存在している』を実行できれば『嫌な事を数億年耐えて』また『弥勒様』も拝見すること
も可能なのです。