精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -37ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

最近デイケアで盛んな筋トレ、女性も参加する事もあります。
その筋トレとは関係ないかもしれないのですが、ヨガに目覚めつつあります。
ただ体をくねらせるだけで腰痛も無くなりました。
多分、筋トレより歴史があるものですから当然と言えば、当然ですね。
今までヨガを軽視していましたが、ヨガ教室もある事に納得できました。
ヨガと言えば、チャクラというものもあります。
私が『鳳凰』と出会い、幻聴が7つの神の名をささやきました。(悪魔かもしれませんが)
「チャクラも7つあり、7つの神と同じ場所に存在します。
「それぞれ神の名は、『かっぱ』『酒鬼』『巨人』『獅子』『あまのじゃく』『大黒天』『鳳凰』で
3日間の断食と寝ない事の後に感じられました。
今ではあまりそれらの神を信仰はしていませんが、病気が最中の際は必死に神と共に病気と
闘っていました。
チャクラも宗教に詳しくなって知った事です。
チャクラを知らない時でも、7つの神と同じ場所に存在していたという事は、
もしかして幻聴は悪い幻聴で無かったのかもしれません。
そういえば、幻聴も3日間の断食と寝ない事の後では、すごく明るかったです。
まるで天の声、自分は天使の声だと二十四歳の時の記憶ですけれども感じています。
私達、精神障害者の幻聴は、自分が間違えないといい風に聞こえます。
スタッフさんの指導を元に正しいヨガ、スポーツを行い、団体で幻覚と戦かうと、
病気も病気では無くなる気がします。
自分としては、浅く広くが現在の目標です。