精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献) -38ページ目

精神障害者(統合失調症患者)の大川裕樹による文集(文章:文学:文献)

精神疾患を患いながらも必死に文章を発掘しています。
よろしければ病気を持った患者の思考を拝見してください。

健康とは穏やかで悩みが無く、明るく人生を送る事と思っています。
自分もその一人なのですけれども、今は病気もさほどなく安心できています。
医師とは、健康である事を守り、保つための職業だと思います。
付随する、看護師、薬剤師、精神保健福祉士もそうですけれども、
実は家族、または友人という人達でも自分を案じてくれる人達です。
私の現在は牛乳で眠れて、幻聴が起きる前に頓服薬を飲み、
デイケアを休まないまで、健康的になりました。
ただ、少し肥満であるという事を除いて。
何にもない事が幸せという事を、自分は何もないように意識して健康を保っています。
もちろん、年齢も増しているので、どうしようもない様な病気、
ケガには多少恐れはしますけれども。それでも現在安心しています。
随分前の文集『生態系の一部になる』と言う事を自然に実践出来ているのだと思います。
最近は、文集を書くことが難しくなってきています。
でも、意識して何もないように意識して健康を保っているので、
その手段を書いたりして文集を書いています。
幸せとは、何の苦もなく、訴える事もなく、誹謗中傷を受けず与えず、
皆と共に生きる事だと悟って来ました。
お釈迦様は、相当の苦があったのでしょう。
私の様なものが、悟りを開け様と精進している事を、皆で支えているのです。