例えば、友人と喧嘩をしました。今は仲が悪いです。
でも、友人も人です。仲の悪さを同じだけ味わっています。
そこからが、人間関係の修復のきっかけです。
私は『人間関係』と書きました。すなわち、仲直りを誰かとすれば、
自然と今までの過去の人間関係を修復できるのではと思うのです。
では、それをどのような存在の者が認めるか?
それは、人間には見えない、でも、感覚として感じられる『雰囲気』、『フィーリング』です。
自分が変わらないと、同じ事の繰り返しをしてしまい苦しみの連鎖をしてしまいます。
自分を変えるには、味方から助言を得たり、仲の悪さを敵対したりしない事です。
大げさですが、敵味方が無い状態にまでなります。
善と悪も存在しません。
でも、善悪と区別が出来るまで人間は進化したのです。
アダムとエヴァの『禁断の果実(知恵の実」を食べ、善悪と区別してしまったのです。
私は、偉そうなことを書いていますが、「人々に捧げる文集』を書くとしたら、
これ以上の事を書かないと進化または修復は出来ないのです。
私は、善が一番だと思っています。でも、それは悪がいるから善なのです。
『悪』も『善』も最初は両方いないのです。多分人間の妄想です。
スターウォーズの最終章を見て、きっと『和』というもの『平』というものを理解した
いと思います。