あの日、この場所、この時間に
私と獅季は双子になった。
私はその場所に今たっている。電柱に花を供えた。
隣には獅季と真子姉、桜心兄もいる。
両親はあいにくだかすでに天国だが・・・。
真子姉が沈黙の中、口を開いてこう言った。
「ハッピーバースデー。明音獅季・・・恋」
私も心の中で呟いた。
南雲は幽霊を見てびびった子供のように立ちすくまっている。いや彼にとっては幽霊よりもっとヤバイ・・・、ヤツだったのかもしれない。
「こ、ここにいたらお父様たちに見つかりますから・・・オレの部屋で・・・です」
南雲は動揺しまくりで慣れない敬語をでたじっている。はたから見たら告白の返事をまってる少女のようにか弱かった。あのバーンでさえこれ。15センチ以上ある身長差で立場はまったく逆のこの光景。
「うん!そうしよっかっ♪」
***********************
「オレの部屋です・・・」
ごく普通の部屋。中学生の部屋よりはかけ離れているが・・・特に散らかってる様子もなく誠実な部屋。だが、ガン●ラなどが飾ってあるところところはやはり中学生なのかもしれない。
まぁいままで通ってきた異世界のような廊下とのギャップがありすぎるのは困ったところだろう。
「敬語はもういいよ。慣れないでしょ」
「で、もっ!!」
「私はもうここの人じゃないから・・・」
「・・・でも、使い・・・ます」
「昔の罪滅ぼしのつもり?まぁいいけどね」
そういうと少女は部屋に入りベットに腰掛ける。足は内股でぶらぶらさせている。少女の服装はこう。紅い靴。フリルのついたまっかなワンピースに紅いメガネ。赤いリボン。しろくてフリルのついた靴下。なんとも押さなくかわいらしいが、ときどきみせる黒い笑顔は不気味だ。バーンはさっきの会話だけで涙目で今にも泣きそうだ。それだけ少女のだす圧迫感は異常だ。
「いきなりだけどさぁバーンって、獅季兄のこと好きでしょ~」
「んはぁ!?」
この雰囲気でコイバナって・・・しかもBLって・・・
「ん~・・・まぁ最近すこしってなんでやねん!!」
獅季といえば美しくも幼げのある美貌。すらっと男とは思えない体の筋肉のつきかた(だが強い)。そしてさらさらで長く新蒼の髪。ほめるところを両手では数え切れないくらいもっている少女の双子の兄だ。ちなみに性格はツンデレ。
「やっぱりかぁ~がぜるくんは?」
「あいつ・・・オレのことまだ好きなのかな。」
続く・・・
「こ、ここにいたらお父様たちに見つかりますから・・・オレの部屋で・・・です」
南雲は動揺しまくりで慣れない敬語をでたじっている。はたから見たら告白の返事をまってる少女のようにか弱かった。あのバーンでさえこれ。15センチ以上ある身長差で立場はまったく逆のこの光景。
「うん!そうしよっかっ♪」
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「オレの部屋です・・・」
ごく普通の部屋。中学生の部屋よりはかけ離れているが・・・特に散らかってる様子もなく誠実な部屋。だが、ガン●ラなどが飾ってあるところところはやはり中学生なのかもしれない。
まぁいままで通ってきた異世界のような廊下とのギャップがありすぎるのは困ったところだろう。
「敬語はもういいよ。慣れないでしょ」
「で、もっ!!」
「私はもうここの人じゃないから・・・」
「・・・でも、使い・・・ます」
「昔の罪滅ぼしのつもり?まぁいいけどね」
そういうと少女は部屋に入りベットに腰掛ける。足は内股でぶらぶらさせている。少女の服装はこう。紅い靴。フリルのついたまっかなワンピースに紅いメガネ。赤いリボン。しろくてフリルのついた靴下。なんとも押さなくかわいらしいが、ときどきみせる黒い笑顔は不気味だ。バーンはさっきの会話だけで涙目で今にも泣きそうだ。それだけ少女のだす圧迫感は異常だ。
「いきなりだけどさぁバーンって、獅季兄のこと好きでしょ~」
「んはぁ!?」
この雰囲気でコイバナって・・・しかもBLって・・・
「ん~・・・まぁ最近すこしってなんでやねん!!」
獅季といえば美しくも幼げのある美貌。すらっと男とは思えない体の筋肉のつきかた(だが強い)。そしてさらさらで長く新蒼の髪。ほめるところを両手では数え切れないくらいもっている少女の双子の兄だ。ちなみに性格はツンデレ。
「やっぱりかぁ~がぜるくんは?」
「あいつ・・・オレのことまだ好きなのかな。」
続く・・・
エピローグの続きです・・・
*************
少女は柵を越えると大きな扉、入り口の前に立った。わきにある怪しげなパスに暗証番号をなれた手つきで押すと、入り口がギシと音をたてて開く。その前にたっていたのは
「こんな夜遅くに何者だよ」
南雲晴矢だ。少女はにこっと笑って、南雲の暗くてよく見えない顔を見つめる。そしてある一言でその生意気な口をたたけないようにした。
「【1227】」
「おめェなぜそれをッ・・・!!それはッ」
「だまれ」
南雲は関係者と理解したらしくあせりながら半信半疑で少女のほうに駆け寄る。少女の顔が月明かりに照らされぼぅっと怪しく光る。顔を見た瞬間、南雲の顔の血がサッーっと引いていく。
「シェン・・・!?様・・・」
だいぶ間を空け南雲が重く口を開いた。
少女は「やっときづいたの」とでもい痛げに少しにこぉとこらえながら笑った。
「久しぶりぃ!バーンくんっ☆」
彼女は・・・
エイリア学園の・ ・・
元・・・
幹部
*************
少女は柵を越えると大きな扉、入り口の前に立った。わきにある怪しげなパスに暗証番号をなれた手つきで押すと、入り口がギシと音をたてて開く。その前にたっていたのは
「こんな夜遅くに何者だよ」
南雲晴矢だ。少女はにこっと笑って、南雲の暗くてよく見えない顔を見つめる。そしてある一言でその生意気な口をたたけないようにした。
「【1227】」
「おめェなぜそれをッ・・・!!それはッ」
「だまれ」
南雲は関係者と理解したらしくあせりながら半信半疑で少女のほうに駆け寄る。少女の顔が月明かりに照らされぼぅっと怪しく光る。顔を見た瞬間、南雲の顔の血がサッーっと引いていく。
「シェン・・・!?様・・・」
だいぶ間を空け南雲が重く口を開いた。
少女は「やっときづいたの」とでもい痛げに少しにこぉとこらえながら笑った。
「久しぶりぃ!バーンくんっ☆」
彼女は・・・
エイリア学園の・ ・・
元・・・
幹部
僕・・・ついに・・・ついに・・・!!
こえ部に投稿しました!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
やったよ、僕やったよ!!!!
このブログに張ろうと思ったけどなんか無理だったorz
ブログ読んでるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちぃ!!こえ部いって聞いてくるのだぁ
こえ部に投稿しました!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
やったよ、僕やったよ!!!!
このブログに張ろうと思ったけどなんか無理だったorz
ブログ読んでるお兄ちゃん、お姉ちゃんたちぃ!!こえ部いって聞いてくるのだぁ

僕がすっ少し泣いてしまったですと!?(((( ;°Д°))))
ありえないっ!ありえないっ!嘘だッ!!嘘だッ!!!嘘だぁああああああああああッ!!!!!!(ry
僕全然泣かないんだよ!?そりゃあもうびっくりするくらい・・・
どんだけすごいかっていうとこんなかんじ・・・
鏡音悲劇*泣かなかった。「あぁいい歌だな。終了。」だった
ダブルラリアット(チャーハンヴァージョン)*うるってきたよ。弾幕のとこでね。つい僕も応援しちゃった。はい。終了。
ひぐらしのなく頃に、you*うわぁいい曲♪はい。終わり。
・・・すごくない?最狂じゃない?←ww
アツシロ好きなヤツは聞けよっ!!
