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長野県議会議員 大井岳夫のブログ

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昨年まで9月末に開催をしていた「わんぱく相撲佐久場所」ですが

今年から5月に開催することとなりました。

(主催:わんぱく相撲佐久場所実行委員会)


過去2回とも、子どもたちの大熱戦が繰り広げられ、

「礼に始まり礼に終わる」武道の精神を学んでもらいました。

体力を養うだけでなく、仲間同士の絆も深めることができました。



そして、今年も大鷲さん監修のちゃんこを振舞います!



詳細は下記の通りです。ご参加、お待ちしています。


               記


【日時】2014年5月25日(日)

    受付開始 8:20 開会式 9:00



【会場】 野沢大伴神社  住所:佐久市野沢110

    雨天時は佐久市総合体育館2階レスリング場で行います。


【大会形式】 小学校(男女)3~6年生による個人戦

及び団体戦(男子のみ)

       100名の参加を目標とします


【参加資格】 小学校3年生から6年生の男女


【部門】  <個人戦>

男子 3~6年生の部(4部門)

女子 3・4年生の部、5・6年生の部(2部門)


                                     <団体戦(男子のみ)>(同学年、または部門内の3人で1チームを形成)

3・4年生の部、5・6年生の部(計2部門)


 【表彰】  個人戦 1~3位までメダル(金銀銅、合計18名)

           1~4位まで賞状(合計24枚)

           優勝者にはカップを授与(合計6個)

団体戦 1~3位までメダル(金銀銅、合計18名)

           1~4位まで賞状(合計8枚)


【参加費】  200円(保険料・ドリンク代)当日徴収


【申込方法】 小学校を通じて配布した所定の申し込み用紙のほか

       sumorikishi2000@yahoo.co.jp

      のアドレスでも受け付けます。


募集期間】  4月7日(月)~5月15日(木)


                                                    以上





3.水と緑きらめく自然と共に生きる快適環境の創出について

  ※時間切れで質問できなかったため、後日答弁内容を確認したものです。


(1)新エネルギー自給率の達成状況と今後の目標数値について

  問)佐久市総合計画後期基本計画におけるチャレンジ目標となっている

  「市内のエネルギー自給率3%」だが、昨年12月定例会の市長召集あ

  いさつで「本年度中に達成の見通し」と示された。自給率3%達成によ

  り、次の目標値は何%となるのか、また何年度の達成を目標とするのか。

  答)佐久市総合計画後期基本計画におけるチャレンジ目標の「市内の自然

  エネルギーを用いた電力自給率3%」については、平成2512月末の時点

  で「4.52%」と、目標の3%を大幅に超える結果となった。

   市では東日本大震災以降、エネルギー分野における急激な社会情勢の

  化に対応し、新エネルギーを含む再生可能エネルギー及び省エネルギーを

  推進して、佐久市に適したエネルギーの普及を目指すため、来年度から4

  年間を計画期間とする市のエネルギー施策を定めた「佐久市環境エネル

  ギー重点プラン」を策定した。

   このプランでは、平成29年度までに市内の「再生可能エネルギー」を用

  いた電力自給率8%を目標に設定し、太陽光発電設備に対する新たな助成

  制度をはじめ、水力発電設備やペレットストーブなどの木質バイオマスの

  普及促進、廃棄物発電設備や省エネ型設備などの導入促進に取り組んでい

  きたいと考えている。

(2)木質バイオマスエネルギーにおける「里山資本主義」について

    問)「里山資本主義」という本はご存じでしょうか。佐久にも何度かいらしてい

    て、日本総研研究員である藻谷浩介氏とNHK広島取材班の共著であります

    が、地方の資源である里山に注目し、かれまでのマネー資本主義の在り方に

    一石を投じ、林業を生かしたエネルギー、農業、加工物の地産地消により、地

    方の新たな豊かさを創造していくという、大変示唆に富んだ一冊です。

     佐久市の木質バイオマスエネルギーについての考え方は、里山の資源

   を地域で循環して価値を得る「里山資本主義」の考え方と、エネルギー

   の地産地消の部分において一致するかについて伺う。

   答)『里山資本主義』という言葉には、「里山の保全」と「里山の資源

   を生かす」という2つの側面があり、里山をお金には換算できない大きな価値として捉えているもので、お金では買えない物や心の豊かさを求める、人の考え方の変化というものを背景にしているのではないかと考えている。

 現在、エネルギーの分野においては原子力発電や火力発電、石油・石炭といった化石燃料だけでなく、太陽光や水力など、地域の資源や特徴を生かしたエネルギーの地産地消を図ろうとすることが、地域の自立と安定にもつながるものであるという考え方が強くなってきている。

 市では「佐久市環境基本計画」などにより、市内の恵まれた自然資源を貴重な循環エネルギーとして考え、施策を進めてきた。

 今後についても、「佐久市環境エネルギー推進プラン」を推進していくことで、普及が進んできた太陽光発電に加え、その他の自然資源によるエネルギーの導入を更に促進していく。

 木質バイオマスについても、ペレットストーブの普及を進めるとともに、チップボイラーなど、木材を活用したエネルギーの導入も図っていきたい。

⇒今後、温泉施設を始めとした公共施設へのチップボイラー導入の検討、そしてペレットストーブの民間への普及促進に向けて、またマイオマスタウンとしての構築が進んでいる石川県珠洲市の取り組みもあるが、参考にしながら、供給体制、里山の保全も含めて研究し、導入に向けた検討を進めていただきたい。

(2)起業支援について

  ア. 起業希望者と空き店舗、空き事務所とのマッチングについて

   問)現在、佐久市は空き家バンクと共に空き工場の情報提供はしてい

   るが、空き店舗や空き事務所の情報提供はない。起業家を佐久に呼

   び込み、雇用を生み、経済を活性化させていくためにも、情報提供の

   範囲を、空き店舗や空き事務所まで広げ、市が一定の補助をする中

   で、佐久での起業につなげていく、といった取り組みができないか。

   答)市では本年度、市内の空き店舗、工場、事務所、倉庫等の調査を

   実施しており、調査結果に基づく最新の情報を、新年度早々に市HP

   提供していくことを予定している。

    こうした情報を元に、空き店舗を利用して新たに事業を営むために

   要する改修費、賃借料に対して補助をする空き店舗対策事業や、空き

   工場等を利用するための賃借料に対して補助をする工場等活用事業を

   新たに設け、支援していきたい。

    空き店舗対策事業では改修費の補助が対象経費の30%以内、限度額

   100万円で、賃借料の補助は対象経費の30%以内、限度額は月3万円

   で、3年間を限度としている。

     また、工場等活用事業では新規雇用者数の条件を設ける中で、対象

    経費の30%以内、限度額は月10万円で、3年間を限度とした制度とし

    ている。

    当該経費については、26年度の当初予算でお願いをしている。

   市としては、このような起業に関わる経費に対して支援することによ

   り、起業しやすい環境を整えていきたい。

 イ.「佐久市版マルシェ」の立ち上げについて ※答弁途中で時間切れ

問)新潟県三条市では「三条マルシェ」が注目を集めている。

マルシェというのは、フランス語で「市場」を指しており、露店の集まりをイメージしていただけるとよいと思う。

三条市では、マルシェでの出店から発展して、商店街の空き店舗を活用した起業につながったとの事例もあると聞いている。

佐久市においても同様の取り組みを行い、地元の農産物や加工品等、グルメを提供する場を作り、賑わい、交流の場を創出できないか、中心市街地の活性化を図れないか。

   答)佐久市版マルシェの開催については、三条市等、地域の産業特性

   を考慮したうえで、研究をし、起業支援対策の充実を図りたい。

⇒例えばIT関係の企業は、必ずしも事務所が大消費地である必要はない。その他の業種も含めて、佐久の自然環境の素晴らしさ、暮らしやすさ、そして家賃が首都圏と比較して安いことも活かして、「起業するなら佐久で!」と内外に起業支援施策を発信していただきたい。