海洋プラスチックゴミが話題になり、コンビニのプラスチック袋が有料になり使用量が激減しているとのこと。

環境大臣も言うとおりコンビニ袋はあくまで意識付けであって、自然へのプラスチック流出を減少させられるような取り組みではありません。
特に日本は燃焼もふくめてプラスチックのリサイクル率は高いので、本当に意識付けにしかならないでしょう。
しかし意識付けというのは非常に大切なことであります。

一方でゴミ焼却炉の目線で見ると、燃料となるプラスチックゴミが減ることで、自燃できなくなり重油による助燃が必要になります。プラスチックゴミのカロリー分は石油によりおぎなわれます。
さて、どちらが効率的・環境負荷が低いのでしょうか?
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