気候変動の原因としてよく原因に挙げられている二酸化炭素。

日本では二酸化炭素排出削減として再生可能エネルギーの固定金額買取を実施しました。

結果として玉石混交の案件、すなわち通常の電気価格では経済性が成立しない案件でも、市況の二倍の価格で電気を買い取る制度のおかげで、案件が成立してしまいました。

特にバイオマスはカーボンニュートラルというものの、バイオマスを運ぶ船は重油で動いている、ライフサイクルでいえば決して再生可能エネルギーとは言えないものです。

また、本来土に有機物として蓄積したであろう植物由来の物質をすべて二酸化炭素にしてしまう。

愚行としか言えません。