それは、2007年12月8日、福岡モーターショーに行った時のこと。


車が大好きで、写真を撮るのも大好きで(下手くそだけど・・・)、

このイベントを待ちに待っていた。


そんな私はこのイベントをきっかけに、

コンパニオンさんの写真を撮影するのも好きになった。


その中の1枚がこれだ。



ウ~グゥの携帯電話と長く付き合う方法


はっきり言って、写真の腕は最悪のため、きれいに撮れていない。


しかし、この笑顔に癒されようと、私はこの写真を会社のPCの壁紙にした。



この頃は、まだ、おぐさやの名前も知らなかった。



ただただ、辛く厳しい会社での生活を、癒してくれる可愛い女の子だった。



またまた長くなりそうなので、続く・・・ (^_^;)


次も写真載せます!


今日は、携帯電話とは全く関係ない話。


私は元々、Yahoo!ブログで、本当にあった日常の出来事や、

感じたことなどを、ただただ書き綴っていたのだが、


モーターショーなどのイベントで写真を撮らせていただいたコンパニオンのみなさんが、

Amebaでブログを書いていることに気がついた。


毎日のように読んでいると、

「ペタ」なる機能に気がついた。


「もし、憧れのコンパニオンさん、キャンギャルのみなさんからペタされたら、

 すげ~嬉しいかも~」


こんな、単純で、よこしまな考えからAmebaに登録をした。



で、どんな内容にしようかと思って、


日常を描いていたのでは、Yahoo!ブログと同じになってしまう。


で、仕事で得た情報を元に、みなさんにお役に立てるようなブログを作ろうと思い、

今日に至るのである。


はっきり言って、こちらのブログは、私の「表の顔」であり、


あっちのブログが私の「本当の顔」なのである。



で、今日はなんで、こんなこと書いてるのかと言うと、


私の大好きなイベントコンパニオンの小倉さやかさんに、

今日、会えたこと、話ができたことに感激したのと、


その小倉さやかさんが、今日のイベントを持って、

しばらく休養に入られるというショックなことがあったからだ。



で、だんだん長くなりそうなので、小倉さやかさんのことについては、

次回へ続く。 (^_^;)


次回は写真を載せます!


私はこのブログで、特定のキャリアやメーカー、製品を宣伝するつもりはない。


が、今回は、ひとつの製品名を挙げてみたい。



私のブログは、それほど多くの人が読んでくれているわけではないが、

私のブログに辿り着いた人の多くは、

「塗装」

という検索ワードで辿り着いたようだ。


私が思っていたよりも、携帯電話の塗装については、

みんな何かしら不安や不満を持っているのだろう。



そんなある日、電車の吊り広告を見ると、

「長持ち塗装」を売り文句にしている携帯があった。


docomoのN-03Bである。


キズに強い表面塗装「ハードコート」

 ケータイの表面には、従来比約5倍に硬度がアップしたハードコートを採用。

 日常の生活でついてしまう擦りキズに強い塗装です。


はがれにくい背面塗装「スクラッチシールド」

 日産の技術を応用した特殊塗装。塗装がはがれにくく、美しさが長持ちします。

 さらにすべりにくい仕上げを施したので、吸いつくように手になじみます。


だそうだ。



私の義父は、塗装業をやっているのであるが、

建築物の塗装より、車の塗装の方が、特殊で技術が高いとか教えてもらったことがある。



「日産の技術を応用した特殊塗装」と聞いただけで、期待感がある。



私は特定の携帯電話を応援するつもりはないが、

上記機種には少し頑張ってもらって、

将来は、どのモデルでも塗装落ちの心配が少なくなることを切に願っている。


自分の携帯電話に個性を持たせるために、

デコレーションを施したり、プリクラを貼ったり、

色々なシールを貼ったりする人も多いだろう。


たかがシール、されどシール。


それらが原因で故障と勘違いするケースもある。


ここでは、シール類を貼る場合に貼ってはいけない点を挙げたいと思う。


①受話スピーカー

 当然ではあるが、相手の声が聞きづらくなる

②リンガースピーカー

 着信音等が聞こえづらくなる

③マイク

 相手に声が伝わりづらくなる

④カメラのレンズ

 撮影ができなくなる、または、影が写る


ここまで読んだ方は、「何を当たり前のことを!」と思うかもしれないが、

実際にシールでふさいでしまって、故障としてショップに持ち込む人がいるのである。


⑤ノイズキャンセル用マイク

 機種によっては、これがあるものと無いものがあるので注意が必要だ。

 知らずにシールでふさいでしまうと、雑音の多い場所での通話が困難になる恐れがある。


⑥光センサー

 これも機種によって、あるものと無いものがあるが、

 知らずにシール類でふさいでしまうと、

 携帯電話が「常に暗闇にいる」という勘違いをして、

 LCDのバックライトを弱めてしまい、明るい場所で画面が見えづらくなる。


あと、シールの種類によっては、金属が含まれるものもあるので、

内蔵アンテナ付近に貼ってしまうと、感度が落ちる、電波の指向性が変わる、

など、不都合なごとがおきる可能性もある。


他にも携帯電話には、フリップの開閉を検知するセンサーなどがあり、

金属を含むシールを貼ることにより、開閉検知がうまく働かず、

通話のON/OFFができなくなったり、電池の持ちが悪くなるなどの可能性もある。


私個人の意見としては、シールやデコレーションなどは、しない方が良いと思う。


するなら、それなりのリスクがあることをわかった上ですべきではないかと思う。


では、また!


(*゚ー゚)ノシ

どんなに優秀なエンジニアでも、再現しない症状を修理することは極めて難しい。


携帯電話を修理に出す側からすると、

「再現しない」からと言って、何も手を加えられずに修理から返ってくるのは納得がいかない。


では、どうすれば良いのか?



携帯電話の例ではないが、

以前、某オーディオメーカーのMDコンポを使用していた時のことだ。


CDからMDに録音し、そのMDを再生すると音飛びをする。


その内容を申告し、修理に出したのだが、

・再現しない

・CDが悪いのでは?

と、結局そのまま返却された。


その後、何度かMDの音飛びが発生したので、

携帯MDプレーヤーを購入し、その音飛びをしたMDを再生すると、

それでも音飛びをした。


CD自体には問題がないと判断したので、

この音飛びが「再現」するMDも一緒に、

再度、修理に出した。


結局、そのメーカーのサービス部門では再現しなかったのであるが、

「メモリーが悪い可能性が高い」

ということで、メモリーを交換してもらうことになった。


その後、同症状が発生することはなかった。



再現しない症状の故障個所を特定し、修理をするのは難しい。


だから、修理に出す側としては、


①こうすれば、症状が再現する!という手順がはっきりしている場合は、

 その手順を申告する。

②自分でも再現させられない場合でも、

 こんな操作をしていたら、こうなった!と言う、

 できるだけ詳しい情報を提供する。

③とにかく新品と交換してもらえるよう交渉する。


これらの手段が有効ではないかと思う。


③が一番いいように思うかもしれないが、

ソフトウェアのバグ(不具合)があった場合は、

新品に交換してもらっても、何も改善されない。


さらに言うと、その新品が良品とも限らない、

別の不具合を含んでいる可能性だってある。



私個人の考えではあるが、

自分が使ってみて、不具合が見つかった場合、

「それ以外に」不具合がないのであれば、

その部分だけを治してもらうのがベストではないかと思う。


エコロジーの観点からも、新品交換よりも、

修理して、それを使うのが、良いのではないかと思う。



先ほどのMDコンポの後日談であるが、

今度は、別の不具合が発生し、

3度目の入院となった。


今度は簡単に再現する不具合であったので、

すぐに修理を終えて戻ってきたのであるが、

それ以降、私はそのメーカーの製品を一切買っていない。



では、また!

( ゚∀゚)ノシ


携帯電話で通話をしていると、時々、相手の声に交じって、

自分の声が遅れて聞こえてくる。


いわゆるエコーである。


これは何が原因か。


ほとんどの場合、これは基地局側に問題があると思われる。

(と言っても、基地局の故障ではない)


常にエコーが聞こえるのであれば、携帯電話端末自身の故障も考えられるが、

私が以前、PHSの開発にいた頃からの経験で言えば、

端末の問題でエコーが発生するのは考えにくい。


側音と言って、自分の声が多少、受話スピーカーから聞こえてくるように設計した方が、

自分の声が全く聞こえないより、より自然な感じで会話ができるので、

気にならない程度に、自分の声は、受話スピーカーから聞こえるはずだ。


今でも固定電話機の側音は、ハードウェアで設計している場合が多いのではないかと思うが、

携帯電話の場合、そのような機能はICの中に含まれてしまっており、

側音の音量はソフトウェアにて設定するようになっている。


つまり、「端末の故障」によってエコーが発生するとは考えにくい。


「たまにエコーが聞こえる」という場合は、

・気にしない

または

・一旦通話を切ってかけなおす

のが良いと私は思う。



では、また!


( ゚∀゚)ノシ


携帯電話が勝手にリセット(再起動)するという現象は、

私自身の携帯電話では経験したことがないが、

これが起きる原因としては、やはり、

ソフトウェアの問題と、ハードウェアの問題の両方がある。


まず、ソフトウェアが問題の場合を考えてみる。


ひとつは、プログラムにバグが存在し、

誰が持っている携帯電話でも、同機種であれば、

同じ操作をすれば必ず起きるというもの。


これは、たいていメーカーもすぐ気付き、

ソフトウェアアップデートで解決する。


もうひとつ、これは非常にまれなケースではあるが、

製造段階でのソフトウェアの書き込みや設定ミス等による、

個別の問題である。


この特徴は、特定の操作をすれば必ずリセット(再起動)が起きるが、

別の人が使っている同じモデルでは起きないというものだ。


これを解決するには、修理に出して、プログラムや設定を、

一から書き直してもらえば良い。


ただし、後から取得したデータ類がその時に消去されてしまうので、

基板交換を申し出た方が良いであろう。


携帯電話ショップへ修理を出す際には、

基板交換を申し出るのと同時に、

入っているデータを生かして欲しい旨を伝えればよいであろう。


また、特定の操作でリセット(再起動)するのであれば、

その操作方法を申告すれば、

間違いなく、同じ基板を返されることはないであろう。


(再現しないからと言って、同じ携帯電話をそのまま返されるという事例は少なくないので)



さて、ハードウェアが問題でリセット(再起動)する場合であるが、

これにもいくつかのケースがある。


ひとつは、水没、水濡れなどによる基板の腐食である。


例えば、カメラ関係の回路部分が腐食した場合などは、

カメラを起動しようとするとリセットしたりする。


こういう場合も、特定の操作でリセットが起きるようなら、

修理に出す場合、それを申告すれば、ちゃんと治してもらえるであろう。


腐食ではなく、ケーブル類の断線や、基板上の半田のクラックによる断線によってもリセットは起きる。


この場合は、完全に断線していれば再現性があり、

修理に出しても確実に治って戻ってくるのであるが、

「軽く断線」している場合、症状が出たり出なかったりする。


そのため、修理に出しても、再現しないということで、

何もされずに返される可能性がある。


軽い断線の場合、携帯を開けたり閉めたりという、

携帯に衝撃が加わった時にリセットしたりする。


したがって、リセットが起きた時の状況をショップに申告して修理に出すことをお勧めする。


間違っても、自分で再現させようと、携帯電話に衝撃を加えるようなことはしないようにしましょう。


壊れていないものまで壊してしまう可能性があるからだ。



電気製品を叩いて治す!なんてのは、一昔もふた昔も前の話だ。


今の精密電子機器の時代、叩くなんてもってのほかであることを認識していただきたい。



では、また!


私が現在使っている携帯でも起こる現象であるが、

ときどき(と言うほど頻度は高くないが)、携帯がフリーズする。


私の携帯の場合、メールが入ってきて、それを見ようと操作している最中に、

またメールが入ってきた場合など、

データの送受信と携帯操作を同時に行っているような、

携帯電話が大変忙しいであろう時にフリーズが起こるようである。


一旦フリーズすると、どのキーを押しても全く反応が無くなる。


いや、唯一、電源キーだけを受け付け、終了処理をしてくれる。


再起動は可能である。

電池の抜き差しは不要である。



このような場合は、ソフトウェアの不具合ではないかと思われる。



何度かショップやメーカーに不具合をあげてみたが、

なかなか再現ができないので、いまだ改善されていない。



フリーズが起きるのは何もソフトウェアの不具合だけが原因ではない。


LCD(およびその周辺回路)の不具合で、

「画面が固まっているだけ」ということもある。


この場合は、故障個所を修理または交換してもらえば治るので、

携帯電話ショップへ修理依頼を出そう。



フリーズが、ソフトウェアの不具合か、ハードウェアの不具合かは、

プロでも判断が難しいと思う。


特に、なかなか再現しない場合は、判定が難しい。


(「再現しない不具合」については、別途書き込みしようと思う。)



修理に出す場合は、フリーズが起こった前後の状態を詳しく申告した方が、

修理がスムーズに運ぶだろう。


○何もしていないのに、画面が固まった

○特定の操作をすると、いつも固まる

○メールの送受信の最中に操作をしようとしたら固まった

○画面が固まった後、画面が消える

○画面が固まった後、しばらくすると自然に復帰する

○画面が固まった後、携帯電話を閉じてから開くと直る


などなど、何か情報があると、正しい修理が行われて、

何度も修理のために携帯電話ショップへ足を運ばなくて済む。



一度ぐらいフリーズしたからと言って、

携帯電話ショップに修理に出すと、

「再現しなかった」と言われて、そのまま返される可能性がある。


メーカーも、そう簡単には、不具合を認めないだろうし…



動かぬ証拠を突きつけて、修理に出すのがベストだが、

とにかく、フリーズが発生した前後の状況だけでもわかれば、

正しい修理が実施される可能性が高くなると私は思う。



では、また! ( ゚∀゚)ノシ


うちの嫁は、ソファでごろ寝をして、よく携帯電話を床に落とす。


床は、携帯電話による凹み傷が無数にある。


床に無数の傷があるということは、それだけ携帯電話にも衝撃が加わっているということだ。


事実、私の嫁の携帯電話は、角が割れている。


今回は、携帯電話を落下させることによる危険性を書きたいと思う。



携帯電話を落下させて、すぐわかる損傷と言えば、

傷、凹み、塗装の剥がれ、ケースの破損、LCDの破損等である。


これらは、見てすぐわかるので、その内容を申告して携帯ショップに修理に出せばすぐ解決する。



怖いのは、中身の損傷である。


マイクやスピーカーの破損は、症状として現れるので、修理もしやすいだろう。


しかし、内部の電子基板が損傷した場合は、最悪である。


電源が入らなくなってしまった場合、どのブロックが壊れたのか、

原因を突き止めるのが容易ではない。


場合によっては、大切なデータも取り出せなくなる。



電子基板に使われている部品には、0.6mm×0.3mmという、微小な部品もある。


米粒よりも小さいため、目視ではほとんど見えない。


落下による衝撃は、このような微小な部品を破壊しかねない危険性を持っている。



たかが落下、されど落下。


データも取り出せなくなってしまっては、プライベートにもビジネスにも支障が出るだろう。



ストラップは、ただの飾りではなく、落下防止にも役立つと思うので、

みなさん、ぜひ、ストラップを活用していただきたいと、私は思う。


電源が突然切れた、電源が入らなくなった。

こんな場合はどうするか?

以前書いた水濡れなどによる腐食が原因の場合は、正直言って復旧は難しい。

腐食が狭い範囲で収まっている場合は、修理で治る場合もある。

大切なデータが入っていて、それを復旧して欲しい場合は、時間がかかるのを覚悟して(時間がかかっても良いことを申告して)、ショップに修理依頼を出そう。


電源が入らないと思いきや、実はLCDが壊れて画面表示しないだけ、と言う場合もある。

この場合はデータの復旧は容易である。

修理に出せば、LCDの修理はもちろん、データも完全復旧してもらえる。

電源が入らないと勘違いして、捨ててしまったり、さらに壊してしまったりしないように、気を付けることが大切だ。


では、また!(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪