ずいぶん前、家電を購入するときは延長保証に入っておいた方が良いと書いたが、

延長保証と一口に言っても色々ある。


会費などを払うことなく加入できる『長期無料保証』


家電購入時に会費などを払って加入する『長期有料保証』


その他、年会費などを払って、製品個別ではなく、対象商品まるごと加入する保証


などなど・・・


販売店によっても違いがあり、また、同じ販売店でも色々な種類があるものもある。


そのため、加入時に保証内容を確認することをお薦めする。


と言うのも、最近、ちまたで問題になっているのが、

一部の販売店の一部の保証で、

液晶テレビの『液晶パネル』が保証対象外となっているからだ。


液晶パネルは液晶テレビの中で最も高価な部品と言っても過言ではない。


その液晶パネルが故障した時に、『延長保証対象外です!』って言われたら、

自腹で修理代を支払わなくてはならない。


正直、液晶パネルを修理するぐらいなら、新しいのを買った方が安い場合がある。

(最近、テレビ安いですから・・・)



どの販売店のどの保証が良いとか悪いとか、それはこの段階では言えない。


と言うのも、延長保証の内容も、ときどき変更があるからだ。



なので、家電製品を購入される際は、延長保証の内容を確認されることをお薦めする。


できれば、それを文章でもらっておければベターだ。



さきほどは、液晶パネルを例に出したが、

洗濯機の機構部品も、洗濯機の重要部品だが、延長保証の対象外となる場合があるので要注意だ。



世の中、壊れないものはない!


いつか必ず壊れるのだ。


それが思ったより早く来るか来ないかで、

購入者の、その製品に対する信頼性が決まる。


思ったより遅く壊れた場合は、寿命が来たと思い、新品を購入することになるだろう。


しかし、思ったより早く壊れた場合は、できれば修理してでもまだ使いたいものだ。


しかも、できれば無償で修理できればベターである。



その為にも延長保証を活用されることをお薦めする。



ただ、販売店によって、また、同じ販売店でも保証の種類によって、

保証の対象内、対象外が違っているので注意が必要である。



我が家の洗濯機が最近、異音を出しながら動作しているので、

寿命が近いようであるが、

買い替える時は、購入金額が安い店で決めるのではなく、

延長保証の内容が充実している販売店で、

値引き交渉して購入しようと思っている。



家電製品に限らず、どんな物でも故障は付き物だ。


故障の件については、また別途書くとして、

今回は、大手量販店などで加入できる延長保証について。


故障が発生した時にメーカーが保証してくれるのは1年だけである。


保証と言ってもあくまでも「修理保証」である。


新品交換は特例と考えよう。


さて、このメーカー保証の1年を過ぎたらどうなるか?


もちろん、有償修理となる。


修理代は意外と高い。

高額な商品ほど補修部品の値段も高い。


そんな修理代を払いたくない!

という時の為に、「延長保証」がある。



延長保証と言ってもさまざまな内容の物がある。


基本は「部品交換を伴う修理」の時にしか無償にならない。


設定の間違いを訂正してもらう場合や、

洗濯機内の異物除去(ヘアピン、クリップなどの除去)、

エアコンのクリーニングなどは故障ではなく、部品交換を伴わないため、

延長保証の対象外である。


テレビのリモコンなどは、「付属品」という扱いになるため、

延長保証の対象外になる場合もある。


エアコン、洗濯機などのフィルター類は「消耗品」扱いになるため、

延長保証の対象外となる場合がほとんどだ。


HDD(ハードディスクドライブ)は故障率が高く、

ネット上では「消耗品」なんて言われ方をしている場合もあるが、

これも、延長保証の対象外になる場合がある。


加入する延長保証の内容は様々なので、

量販店で加入する際は、店員に内容をきっちり確認しておくことをお勧めする。



あくまでも、延長保証は、

車で言う所の「任意保険」であり、

掛け捨ての保険のようなものだ。


「いざ」という時の為のものなので、

故障が起きないのが一番ではあるが、

その「いざ」という時のことを考える人であれば

是非、加入されることをお勧めする。

防水携帯を買って、「これで安心」なんて思っているあなた!


防水携帯にも弱点がある。


auは、下記のように注意している。


http://www.au.kddi.com/notice/mizu/pdf/chui.pdf


「常温の水道水以外は、かけたり浸したりしないでください。」


「常温の」という部分が実は重要なのである。


常温以外、例えば風呂場のような高温の場所では、

携帯電話のケースが微妙に変形しすき間ができ、

防水機能が低下するのである。


あくまでもメーカーは「常温」での防水しか保証しないのである。



防水携帯だからと言って、風呂場などに持ち込んで使用している人は、

水濡れ、水没に注意しなければいけない。



さて、私はここで疑問を感じることがあった。


なんとauは、「お風呂ケータイスタンド」なるものを売っているのである。


http://aubg.auone.jp/oks/?affid=we0028


防水携帯をお風呂に持ち込んで、映像や音楽を楽しむためのスタンドなのであるが、

これって、


だめなんじゃないの?

常温以外での使用には注意をしておいて、

お風呂で使うスタンドを売るって、

矛盾してない?



私なら、こんなスタンドは買わない。


どうしても風呂場に持ち込まなければいけないのであれば、

Ziploc(ジップロック、旭化成)に携帯丸ごと入れて持ち込んだ方が安心なんじゃない?


保証はしないが、俺ならそうする。



携帯電話の防水機能を過信してはいけない。


壊れてからでは手遅れになるので。



では、また! ( ゚∀゚)ノシ


このブログで、偉そうに、

水没した時の注意事項を書いていたにもかかわらず、

自分の親に言うのを忘れていた・・・


で、先日、母親が見事にトイレにドボン!


防水携帯でもないのに、水洗い。


その後、電源ONを何度か試みる。


電池が入れられたまま、約1時間後に携帯電話ショップへ・・・



私が馬鹿だった。



ブログで水没時の注意事項を書く前に、親に言っておくべきだった・・・



結局、6万円も出して、機種変更・・・



嗚呼、後悔・・・



なお、水没時の注意事項は、下記に詳しく書いておりますので、ご参考まで!


http://ameblo.jp/ooguu/entry-10432868126.html

携帯電話を使っていると、キーを押してからの反応が、

なんとなく、だんだん遅くなっているような気がする。


使えば使うほど、携帯の反応が遅く、重くなっているような気がする。


という方いませんか?



これは、実際にあることなんです。



携帯電話に保存されているデータが増えれば増えるほど、

携帯電話の動きが遅くなっていきます。



「携帯電話の反応が鈍い!」と修理に出しても、

「データ件数が1000件近くあるので、そんなもんです。」と返されます。



つまり、そんなもんなんです。



では、また! ( ゚∀゚)ノシ





で、今日は終わりません。


新品の状態でもサクサク動いて欲しいのに、

新品でも遅いモデルがある。


これが、保存データ件数が増えたからと言って、さらに遅くなって、

「そんなもんです」で片付けてられていいのだろうか?



そのような現象が確認されているのであれば、

そうならないように設計するのが、新の技術者の姿ではないのか!?



私は思う。


このモデル、すご~い動きが軽くて、使ってて気持ちいい~


ってだけで売れる機種があってもいいんじゃないだろうか?



使っててイライラするほど動きが重い機種は、ネットで評判が悪くなる。


その逆があってもいいんじゃないかな?



ちょっとしたことで評判が良くなって、バンバン売れたりすると、

日夜頑張っている開発者も元気が出て、

さらにいいモデルができるのではないかと思う。



客の立場になったり、作り手の立場になったり、

なんだか今日のブログは訳わからないが、

とにかく、今後の携帯電話市場が活気づくことを、私は願っている。


家庭の電気製品のたこ足配線などでの電気の使い過ぎでも、

過電流でブレーカーが落ちるように、


携帯電話の中にも安全装置が入っている。


ブレーカーが落ちたら、家電製品のスイッチをいくつか切って、

ブレーカーを入れなおせばいいのだが、


携帯電話ではそうはいかない。


充電時に、過電流が流れた場合、携帯電話内の安全装置(ヒューズ)が切れる。


一旦ヒューズが切れたら、部品交換をしない限り、二度と充電ができなくなる。



ちまたには、安価な充電器、充電用ACアダプタが出回っている。


Softbank用、au用、FOMA用や、プラグ部分を取り換えてどのキャリアでも使えるようになっているものもある。


はたして、これらの充電器、充電用ACアダプタに問題はないのだろうか?



答えは、「わからない」である。



携帯電話メーカーは、世の中にある充電器、充電用ACアダプタすべてでテストをしている訳ではない。


するとすれば、キャリアが出している「純正品」と呼ばれるものぐらいであろう。



つまり、携帯電話メーカー側からすれば、純正品以外の充電器、充電用ACアダプタを使用しての問題発生は、

完全に想定外であり、保証の対象外と言われても仕方がないことなのである。



過電流による携帯電話のヒューズ切れの修理は意外に多い。


ひどい場合、

「充電ができないから修理に出したのに、

 修理から返ってきても、やっぱり充電できない!」

というものもある。


この場合、純正品よりも電流値が多いACアダプタを使用しているか、

純正品よりも突入電流(プラグを刺した瞬間に流れる電流)が多いACアダプタを使用しているため、

充電器を刺すたびに壊している可能性が高い。



携帯電話を破壊しないためにも、純正品を使用するのが一番だと私は考える。



次に、少しでも安く済ませたいという人は、

安いタイプの物でも、使用テストを実施した携帯電話の機種が記載された充電器、充電用ACアダプタを、

購入するのが良いであろう。



安くても、Softbank用、au用、FOMA用としか記載のない充電器、充電用ACアダプタは、

購入者・使用者自身の責任と思って、購入・使用した方が良いと思う。



では、また~! ( ゚∀゚)ノシ

こんなことを書いたら私の命が危ないかもしれないが、敢えて書く。

昨日のことである。

仕事を終え、西鉄大橋駅へ向かった。

ホームに上げると、禁煙であるはずのホームのベンチでタバコを吸ってる輩が2名。

私は丁寧に注意をした。

「ここは禁煙ですよ」

「あっちに喫煙所がありますよ」

輩のうちの1名が私に言った。

「あっそ」

こいつら、禁煙と知らずに吸っている訳ではなさそうだ。

相手は二人、こちらは一人。

これ以上注意してもめたら負ける。

明日の朝刊に、「駅のホームで喫煙を注意。会社員死亡」なんて記事になる。

早速、駅の改札へ行き、駅員を一人呼び、駅員に注意してもらった。

ここでもめても2対2だ。なんとかなる。

奴らは制服に弱いのか?

駅員の注意には耳を傾け、喫煙所に向かわされていた。

去り際、輩の一人が私の方を見ていたが、

私は目を逸らさないようにし、

わざと勝ち誇ったように、笑みを浮かべてやった。

それにしても、福岡は893の多い地域なのは知っているが、

一般市民が使う電車は利用してもらいたくないものだ。

社会のルールが守れない人種は、

公共の場所には出てこないでほしい。

タバコが吸いたいならタクシーに乗れ!

もしくは、お抱えの運転手を雇え!

公共の交通機関は利用するな!

それにしても、2対1程度でも今は勝てそうな気がしない自分の非力さを痛感した。

あんな輩たちにも負けない、身体と心を鍛えなおそう。

ボウリングナショナルチームの片井キャプテンが、プロテスト合格!
すばらしい!
おめでとう!
ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ