せっかちなジパングのマスコミの報道をあざ笑うように翌日
は拉致問題も橋の手前にセットされた場所で両首脳が長話の
なかで安倍首相からの要請として伝達され金正恩委員長は”
日本とも対話する用意がある”と言明していましたが、肝心
の内容については公表されませんでした。それにしても韓国
文在寅大統領は、モテモテですな。日米は勿論のことロシ

アの親玉からも”蚊帳の外にはするなよ”と念を押されてい
ました。しかし使い走り屋としてはモテ男でしょうが北の若
大将には及びませんな。つまり凶器(核兵器)持つというこ
とが、これほど世間を騒がせて、大切に扱われるんですから
ね。ミサイル遊びをしないで恫喝を繰り返したってタダの暴
走人間と思われて相手にされませんからね。それが今や世界

中の関心を一手にさらってノーベル平和賞候補だなんて声も
かかるんですからね。あたしゃ、一瞬、日本だって核をもっ
たら周辺国は気を遣い、用心して領空侵犯をしたり我が国に
領土を乗っ取ったりはしないと思いましたもの。いえ、だか
らと言って核兵器を持とうなんてえことは言いませんが”平
和国家だ!専守防衛だ!”と叫ぶだけでは周辺国に舐められ

ているというのが実際の話じゃありませんか。ねえ野党のセ
ンセ方。あら余談が過ぎましたが温かく同胞として抱き合っ
た南北首脳会談は予備会談というか、あくまでもアメリカの
頑固親父との会談が本番で予断を許さない緊迫した話し合い
になると思いますよ。それにしてもカケモリで盛り上がろう
と懸命のジパングの安倍首相は若大将(外交問題)に救われ
そうですな。(5月2日)

 口を尖らせながら”外交は安倍首相に勝るひとはいない
 支える気持ちは1ミリも変わらない”と記者団に吠えて
 いたセンセがいましたが政界には口をへの字にお話にな
 るセンセもいらっしゃるようで。    ぐっさんハイ

 

「マレーシア連邦議会下院(定数222)選挙は、マハティール

元首相が率いる野党連合の希望連盟が過半数にあたる112
議席を獲得した。1957年の独立以来、与党連合の支配が続

いたマレーシアで初めて政権交代が起きる見通しとなった。

マハティール氏は野党連合の首相候補となっており03年の

退任以来、15年ぶりに首相に就く可能性が高まった。マハ

 

ティール氏は81年から03年までの22年間、マレーシアを高成

長に導いた」。ある新聞記事なんです。私が40年まえにマレ

ーシアで出稼ぎをしたことがあってDrマハティールの愛称で

親しまれたマハティール氏が政界に返り咲いたという話は聞

き捨てならなくなって貴重な紙面をいただきました。当時、私
が40歳。氏は50ちょっとという年齢での政界デビューだった

 

と思います。当時、日本は日の出の勢いでした。マハティール

首相は「ルックイースト(日本に学べ)というキャッチフレーズで

日本の技術力や日本人の勤勉さを学べと鼓舞したことから、

日本ブームが起こって追い風になりました。来客も多く空港に

出迎えることも再三でした。そんな空港に首相がファミリーで

見えたんです。セキュリティも目立たなかったのですが鼻筋の

 

通ったイケメンに思わず立ち上がってお辞儀をしましたらニッ

コリ笑いながら会釈されました。高度成長を成し遂げた首相

は今また盟友だったナジブ氏に代わって首相に返り咲きまし

た。御年なんと92歳。当時、後進国はファミリーが権力者の

威光を笠に着て癒着をするのが当たり前の時代に清新なイ

メージのままのご活躍を祈念しています。

 私の敬愛する上官どのも。この5月で御年95歳となら
 れます。ご自宅のときは血圧が高いとか、ふらつくなど
 とお年らしい呟きが多かったのですがケアハウスに入居
 されて体調が良くなって”胸の谷間”が気になるぐらい
 お元気になられました。それは、お謡いでノドを鍛えテ
 レビを見ながら歩行器で汗を流すなど元気なころの「リ
 ズム」を取り戻されたことが要因になっているようです 
         面倒くさい病と格闘中 ぐっさんハイ
     

 

あら健康な殿方には誤解を与えてしまうようなマクラになり
ましたが中洲とか歌舞伎町などの歓楽街の穴場ではありませ
ん。私のように劇薬と格闘中のころから
バカのひとつ覚えみ
たいに歩き回っていたんですが帰宅した我が住まいは築40
年の長屋は目下、大金を投じて、ひび割れなどの補修工事の
真っ最中なんです。工事中のため日曜日と雨天を除く日は、


騒音がひどく、とてもじゃないが家に居たらストレスが倍増
してしまい、かといって団地の周りを歩こうものなら通行人
の安全のためヘルメットを被ったおっさんが目が会う度に”
気をつけて”などと言葉を掛けていただくのが負担になって
わざと別のコースを散策していましたが、あるとき近くの、
公共施設で社交ダンスがあっていることを思い出して遠征し

たんです。その施設は観客用のスタンドがあって、その出入
り口が通路になっており、そこをウォーキングするひとが大
勢いるんです。社交ダンスで恥をかいていたころは気付きま
せんでしたがウォーキングが必須科目となってから恰好な場
所だと見直しました。冷暖房付きで雨天でも風の日でも安心
して歩けるんです。そのうえ社交ダンスが開催中は軽やかな

音楽がBGMになって気分がハイになりそのうえ真昼間から
イイ年をした男女が抱き合いステップを踏む姿を見ていたら
”よ~し俺だって!”というハイテンションになる穴場があ
ったんです。うっかり見とれて足がもつれそうになります。
勿論そんな、不心得な輩は私だけですが、真面目に健康と向
き合っている善男善女に混じって今日も歩こうかい。

 真昼間から抱き合ってステップを楽しむためにはアイロ
 ンの利いたシャツを着て、歯を磨き御髪の手入れをして
 背筋を伸ばさないと相手にされません  ぐっさんハイ