29日、関東学生アメフト連盟は臨時理事会で、過度な違反
行為は日大の内田前監督と井上前コーチの指示だったと認定
し二人を除名処分としました。日大は違反行為を強いられた
選手以外は後手後手と歯切れの悪い対応ぶりを晒している中
すかっと明解な処置でした。その動きを横目でみていた日大
の教職員組合が内田前監督の日大における職務の解任と今も

姿をみせないドンと言われる田中理事長や、釈明会場に現れ
たものの”コメントは差し控える”を連発して失笑を買った
大塚学長も辞任を求めました。記者団から”今ごろ、声明を
出したのはなぜですか?”と問われ沈黙していました。そん
な姿が独裁者が日大を牛耳っていた姿を如実に現していまし
た。現すといえば今回の悪質な違反行為はデジタル化によっ

て正確に記録され、それが内田、井上両氏を除名処分になっ
た決め手になりました。今の時代らしいですねえ。内田氏や
井上氏にはそのことに頭が回らなかったみたいで言い訳会見
との食い違いが如実にあぶりだされて、ぐうの音も出ない裁
きでした。このほかにも雑誌屋がつけ狙ってしますから理事
長さんたち精々お気をつけ遊ばせ。それにしても日大と加計

学園の体質はそっくりですね。だってそうじゃありませんか
どちらのトップも逃げ回って公に謝罪とか改善策を自ら語ろ
うとしないし、それにイチイチ文章で回答するなんざ、お笑
い草じゃありませんか。まあトップが逃げ回っている大学に
応募する学生や父兄が敬遠して、退学する学生も出て来て、
それから慌てふためくってえ、ぶざまなことにはならないで
しょうな。

テレビ屋、ブン屋、それに文春砲など、それに録音録画
など暴露合戦もヒートアップしています ぐっさんハイ

 

北朝鮮は韓国、中国それにアメリカとは使用前使用後の例え
のような柔軟な提案やリップサービスを演出しています。
ところが日本に対しては以前と変わらず口調で激しく口撃を
繰り返しています。我々の最大の懸案事項である拉致問題は
すでに解決済みとし”拉致問題を再び持ち出し正論化するの
は稚拙で愚かな醜態だ”と講談師のような口調でアナウンス

したり制裁強化を口にする安倍首相に向かっては”朝米(米
朝)首脳会談を朝鮮半島の素晴らしい未来の一歩と歓迎して
いるときに日本だけが、ねじれてすすんでいる”と批判。”
安倍首相には1億年たってもピョンヤンの土地は踏ませない
”と吠えています。さらに拉致問題に関しては”なぜ直接言
わないのか”とイチャモンをつけ非核化を実現しても日本に

はミサイルを撃ち込む勢いです。先の日中韓の首脳会談でも
安倍首相がひとり制裁堅持を主張していましたが日本を周辺
国と乖離させる動きが顕著になってきました。私がギョッと
したのは本音をズバッというトランプ大統領が”安倍首相ら
は長い間、米国をうまくだませるなんて信じられないとほく
そ笑んでいる。そんな日々ももう終わりだ”と日米は、一心

同体を強調する安倍首相及び国民の心胆をフリーズさせた言
動は衝撃でした。それにしてもアメリカのライオン丸といい
北朝鮮の若大将も日本の平和ボケ、あなた任せの文化が、こ
こにきて蚊帳の外の現象が
一挙に表面化してきた感がありま
すな。もういい加減、日本独自の外交やスタンスを考える時
期がきたと思いますがねえ。ねえ野党のセンセ、マスコミ諸
兄。(5月14日)
 
 ふんどしを締め直してと呟いて看護士さんに不思議そう
 な顔をされたことがありますが「蚊帳の外」だって活字
 になっていますが今流でいえば「網戸の外」というべき
 ではないでしょうか。
        重箱の隅を突く会 会員 ぐっさんハイ
     

 

いやあ、最近の世情の動きは目が回りそうですな。その中で
もライオン丸ことトランプ大統領と猿芝居の演者、北朝鮮の
金正恩委員長との駆け引きは始まったばかりです。今までみ
せたことのないリップサービスを口にしていた北朝鮮の若大
将が突然”一方的に非核化を強要するなら(会談を)再考す
るかも”と側近が呟いたことからトランプ大統領も”6月、

12日の若大将とのデートはキャンセルするかも”と吠え返
し、両者のメッセンジャーみたいな韓国の文大統領は板挟み
で顔色が冴えません。そんなやり取りの最中、猿芝居のひと
つとして
北朝鮮側が豊渓里(プンゲリ)核実験場の廃棄行事取

材のための韓国記者団をボイコットするかと思えば直前になって

同行取材を許されたと韓国大統領府の報道官は安堵した表情で

 

アナウンスしていました。若大将に振り回されながら、ひと言も文

句を言わない韓国の影の薄さを浮きぼりにしていましたら若大将

から文・大統領に”会いたい”とサプライズ会談を行う気の遣いぶ

りをトランプ大統領に見せつけました。その流れを受けて大統領

は”シンガポールでデートを再考しようかな”とコメントを発しまし

た。尤も個性派バリバリのライオン丸も若大将も独裁者らしい思

考の持ち主ですから私のような凡人にはこれから、どうなっていく

のか皆目わかりませんが、マスコミや、ああだこうだでメシを食っ

ている知ったかぶりのセンセ方も胃が痛くなる時期がまだ当分、

続いていくでしょう。(5月20日)

 混迷を深める北朝鮮の非核化問題。まだ北方のワルが
 参戦していませんな。野党と朝日新聞の追及を逃れ?
 そのワルと対峙する安倍閣下ご苦労さん。   
     老兵が旅立つまで解決するか ぐっさんハイ