29日、関東学生アメフト連盟は臨時理事会で、過度な違反
行為は日大の内田前監督と井上前コーチの指示だったと認定
し二人を除名処分としました。日大は違反行為を強いられた
選手以外は後手後手と歯切れの悪い対応ぶりを晒している中
すかっと明解な処置でした。その動きを横目でみていた日大
の教職員組合が内田前監督の日大における職務の解任と今も

姿をみせないドンと言われる田中理事長や、釈明会場に現れ
たものの”コメントは差し控える”を連発して失笑を買った
大塚学長も辞任を求めました。記者団から”今ごろ、声明を
出したのはなぜですか?”と問われ沈黙していました。そん
な姿が独裁者が日大を牛耳っていた姿を如実に現していまし
た。現すといえば今回の悪質な違反行為はデジタル化によっ

て正確に記録され、それが内田、井上両氏を除名処分になっ
た決め手になりました。今の時代らしいですねえ。内田氏や
井上氏にはそのことに頭が回らなかったみたいで言い訳会見
との食い違いが如実にあぶりだされて、ぐうの音も出ない裁
きでした。このほかにも雑誌屋がつけ狙ってしますから理事
長さんたち精々お気をつけ遊ばせ。それにしても日大と加計

学園の体質はそっくりですね。だってそうじゃありませんか
どちらのトップも逃げ回って公に謝罪とか改善策を自ら語ろ
うとしないし、それにイチイチ文章で回答するなんざ、お笑
い草じゃありませんか。まあトップが逃げ回っている大学に
応募する学生や父兄が敬遠して、退学する学生も出て来て、
それから慌てふためくってえ、ぶざまなことにはならないで
しょうな。

テレビ屋、ブン屋、それに文春砲など、それに録音録画
など暴露合戦もヒートアップしています ぐっさんハイ