最近、マスコミの報道で各地の災害の模様をレギュラー番組
をすっ飛ばして報道することが多くなってきました。宛てに
していた番組が見られなくなりがっかりすることがあります
番組に出てくる被災者も”生まれてはじめて”とか、”死ぬ
かと思った”などを口にしたり今回の西日本豪雨災害では気
象庁では「大雨特別警報」という今まで、あまり聞いたこと

のない警報を出して地域住民の注意を喚起していました。と
ころが住民の中には”大したことはないだろう”とか”俺の
ところは大丈夫”とタカをくくって逃げ遅れて災害に遭われ
た方もありました。私だって”俺だけは違う”という気持ち
は正直言ってあります。それにしても最近の異常な猛暑には
”自分の命は自分で守ってください”とか”命に関わる危険

な暑さ”などとファジーな文化のジパングでもストレートな
表現で注意を喚起するようになってきました。北極のグリー
ンランドでは永久氷山が暑さのため崩壊して住民が津波に襲
われて災害に遭うというシーンをみたことがありますがトラ
ンプ大統領に訴えたい。選挙目当てでパリ協定など
トランプ政

権発足以来、地球温暖化対策、希少動植物保護、海洋・水質汚染

 

対策などオバマ前政権が真剣に取り組んできた一連の環境保護

政策が次々に反故にされています。安倍首相に提案します。トラン

プ大統領詣でのときには災害王国、日本の災害ビデオを持参され

たら如何でしょう。というのはジョークですが今や政治家と名乗る

方々。自国ファーストの競争から地球ファーストを今こそ真剣に考

えないと地球が自壊すること必定です。

 団地のおばさんが炎天下、立ち話をしていました。”こげな

 暑さの中、地べたを歩いたら溶けそうやけん自転車で出歩き

 よっと”(ご苦労さまです)。溶けそうでないおばさんバンザイ! 

                                                                    ぐっさんハイ

 

ちょっと大げさなタイトルになりましたが、私はオシッコか
ら血尿が出て入院騒ぎになり、それが収まりましたので12
日間で退院しました。しかしトイレに駆け込む頻度が15分
から20分とまるでトイレと居間の往復する生活に暗い気持
ちになりました。まるで利尿剤を飲んだような過剰な出入り
で気が滅入っていましたが5日ほどでぴたりと止まって昨日

あたりから普通の状態になりました。そうなりますと気持ち
のうえからも落ち着きを取り戻しました。そこで水中ウォー
クなども再開しました。隙あれば病人ではなく一般人として
行動したいという気持ちも回復しました。それに”また(ト
イレに)行きたくなるんじゃないか”という先入観というか
神経質にならず少し我慢すれば必ず元に戻るという気持ちの

切り替えも大切なことだと思いました。そういえば精神力で
私が羨ましいと思うご婦人がいらっしゃいます。その方は私
より少し先輩だとお見受けするんですが社交ダンスの常連さ
んなんです。その方が会場におみえにならなくなりました。
気になっていましたが、そんなある日、足を引きずりながら  

 
みえましたので、どうなさったのかお訊ねしましたら台所で
敷物を踏みはずして足を骨折してしまったそうです。入院し
て治療を受けながらリハビリに精を出して3か月で復帰した
と言ってありました。社交ダンスをこよなく愛するその方は
病院でリハビリの間、いや入院中は”早く踊りたい!”と念
じながら頑張ったと言ってありましたが人には医療とは違う

自癒力の効果と気持ちの持ちようで人生が変わるということ
を見せつけられた微笑ましい一件でした。

 プールでも不自由な身体をおして、おぼれそうな姿勢で
 懸命にリハビリに励む方がいらっしゃいます。そんな、 
 気持ちの強さと決してあきらめない姿勢が奇跡を呼ぶん
 でしょうね。    奇跡を起こしたい ぐっさんハイ

追記:退院して4回目の定期検診を受診しましたがおかげ
 さまで毎月科学療法を受けているにも関わらず回復基調
 にあると診断され抗がん剤の投与期間は控えめにして今
 まで通り出前をお届けして皆さんのご機嫌をお伺いさせ
 ていただきます。ありがとうございます。         出前屋

 

NHKの総合テレビをみていました。寝っ転がっていた老兵
が起き上がるような美形が画面に現れました。それが一人だ
けでなく、画面に映った4、5人の女性が皆、美形なんです
僅か数分だけでしたが衝撃の予告編でした。週末の9時だっ
たと思いましたが、普通なら寝る時間でしたが美形を見たく
てテレビに見入ってしまいました。タイトルにあるように、

中国の四川省も奥地のチベットに近い少数民族だそうで顔は
中国人に近く宗教はチベット教で食べ物は中華系ですがチベ
ット特有の塩味のバター茶が一般的な飲み物だと紹介してい
ました。26歳の主婦を通してその民族の日常生活が描かれ
ていましたが面白いのはかかあ天下だそうで、その昔、北方
から追われてきた女性がリーダーの王国の末裔だったという

民族だと日本からこの秘境にきた沖縄出身の青年が語ってい
ました。沖縄特産の「ゴーヤ」がここでも採れると興奮気味
に話ていました。で、26歳の奥さんには子供がふたり旦那
はひとり、年上なんですがイチイチ奥さんが指図して動くん
です。どこかの国にもそんな亭主がふえてきましたね。”あ
んた、ちゃんと下着を着替えて服も新しいのを着て少しは、

外見にも気を遣いなさい、汚い恰好をしてたら嫌われるよ”
みたいなことを言われてヘラヘラ笑っていました。まさに、
かかあ天下を地で行くシーンでした。フィナーレのお祭りで
は予告編で拝んだ美女たちが美女を卒業した長老の歌や手拍
子に、あわせながら踊る様は北朝鮮「喜び組」なんか足元に
も及ばない美形揃いでしたねえ。もう少し若かったら私も押
しかけて写真でも撮りたい!(この!かまとと!)。

 長老とアナウンスしますから、てっきり男の年寄りが
 現れるのかと思いましたら元美形の女性が登場したの
 にはびっくりしました 美形鑑賞の会 ぐっさんハイ