最近、マスコミの報道で各地の災害の模様をレギュラー番組
をすっ飛ばして報道することが多くなってきました。宛てに
していた番組が見られなくなりがっかりすることがあります
番組に出てくる被災者も”生まれてはじめて”とか、”死ぬ
かと思った”などを口にしたり今回の西日本豪雨災害では気
象庁では「大雨特別警報」という今まで、あまり聞いたこと
のない警報を出して地域住民の注意を喚起していました。と
ころが住民の中には”大したことはないだろう”とか”俺の
ところは大丈夫”とタカをくくって逃げ遅れて災害に遭われ
た方もありました。私だって”俺だけは違う”という気持ち
は正直言ってあります。それにしても最近の異常な猛暑には
”自分の命は自分で守ってください”とか”命に関わる危険
な暑さ”などとファジーな文化のジパングでもストレートな
表現で注意を喚起するようになってきました。北極のグリー
ンランドでは永久氷山が暑さのため崩壊して住民が津波に襲
われて災害に遭うというシーンをみたことがありますがトラ
ンプ大統領に訴えたい。選挙目当てでパリ協定などトランプ政
権発足以来、地球温暖化対策、希少動植物保護、海洋・水質汚染
対策などオバマ前政権が真剣に取り組んできた一連の環境保護
政策が次々に反故にされています。安倍首相に提案します。トラン
プ大統領詣でのときには災害王国、日本の災害ビデオを持参され
たら如何でしょう。というのはジョークですが今や政治家と名乗る
方々。自国ファーストの競争から地球ファーストを今こそ真剣に考
えないと地球が自壊すること必定です。
団地のおばさんが炎天下、立ち話をしていました。”こげな
暑さの中、地べたを歩いたら溶けそうやけん自転車で出歩き
よっと”(ご苦労さまです)。溶けそうでないおばさんバンザイ!
ぐっさんハイ