タイトルが泣いてしまうようなお粗末な政治ショーに付き合
わされているピョンピョン市民は迷惑な話ですな。だってそ
うじゃありませんか。つい此間までは
「打倒米国」「ヤンキ
ーゴーホーム」の横断幕やポスターが掲げられ、朝鮮戦争勃
発65周年という節目の年の声明は”盗人米帝の対朝鮮敵視
敵対政策とそれに伴う前代未聞の孤立圧殺策動を踏みにじる

我が軍隊と人民の挙国的反米闘争は新たな高い段階に達した
ことを宣言する”と謳っていたじゃありませんか。それが今
じゃ友好ムード一色。カメレオンだって顔負けの変身ぶりで
す。それにしても手をつないで歩いたりハグをしたりまるで
恋人同士のような熱愛ぶりを見せつけています。ほめ殺しの
達人トランプ氏も苦笑いをしていることでしょう。ジパング

の公共放送をしたり自認するNHKだって交番の襲撃事件が
トップで報道されていたぐらいですから、その中身というか
鮮度のなさは目を覆いたくなりますな。年内に若大将が韓国
の首都ソウルを訪問するというのが話題になっていますが、
まるで客寄せパンダじゃあるまいし勝手に騒いだら、、とい
う冷めた空気が両首脳以外には漂っている感じがします。

それにしても韓国の大統領は「アカデミー大げさ賞」を受賞
するほど若大将に気を遣っていますが手をつなぎ何回ハグ

したかなど詳細をトランプ氏に報告のため渡米するそうです

が要は北朝鮮の若大将が無条件で非核化に踏み切るか、

その動向が注目されます。とはいえ丸裸になってしまう訳

ですから長期に渡って、ああだこうだの応酬が続きますが

その間、物騒な物体が降ってこないだけでもいいとしますか

   北朝鮮では若大将の妹さんが、かいがいしく、
   サポートしている姿が痩せた頬にその苦悩ぶり
   が見てとれました。      ぐっさんハイ

 

9月16日は安室ファンにとっては忘れられない一日となっ
た。沖縄出身の安室は厳選された熱狂的なファン3500人
をまえにファンが身震いするような思い出に刻まれた曲を熱
唱して歓喜と泣き声の交差する会場をあとにした。この会場
の周囲には生の声、演奏を聴きとろうと異常な静寂に包まれ
た雰囲気の中、誰一人として会場を立ち去ろうとしなかった

という。私のように三波春夫世代の爺にはおよそ想像も出来
ない異次元の出来事ではありました。沖縄だけかと思ってい
ましたら東京をはじめ大阪、名古屋、福岡などの地方都市で
も引退の日(16日)にあわせてイベントが開催され韓国や
香港、台湾などの安室ファンがジパングに押し寄せてきたと
いいますから驚きです。さて引退発表後の各種特別企画の、

経済効果は1000億円超と推測されているそうですよ。そ
りゃそうでしょう。目立って災害地の支援をするわけでもな
し、ただ、ひたすら「アムロ・ナミエ」というブランドの歌
やファッションを熱狂的な安室ファンに提供し続けてきたん
ですからねえ。いまどきの芸能人はプライベートなスキャン
ダルをウリにするのが一般的なんですが文春砲も手出しが、

できないぐらいスキャンダラスなネタが出ませんでした。と
いうか下手に口撃すれば安室ファンを敵に回してしまうとい
うことにビビッたんじゃないでしょうか。そうして徹底して
アムロブランドのパワーをアップして流行を生み出すことに
傾注しました。ファンに心理を読み計算され尽くされたマネ
ージメントで今や山口百恵についで芸能人の夢である「歌姫
」にと、お登り遊ばされましたとさ。

 軽いウソふわっと乗ってあげましょう ぐっさんハイ

   

 

私の師匠がケアハウスに入られて秋には2年になります。入
所された当初は痩せて声もかすれてお年寄りも遥かに老けて
みえました。やっぱり長年住み慣れた自宅から全く環境の違
ったケアハウスに転居されて一挙に老けられたお姿を拝見し
ていましたら不安になり出来るだけお邪魔して励ますことに
しました。半年ぐらいは歩くのもやっとという感じでしたが

そこはお若い時から鍛えてあったこともあって環境にも慣れ
て室内で身体を活性化するリズムを取り戻され、みるみるう
ちに95歳とは思えない若さ元気さを取り戻されました。具
体的にはテレビを観ながら歩行器をお使いになったり喉を鍛
え姿勢を正すためにお謡いをたしなまれ以前のような張りの
ある力強い声を取り戻され新聞は日経を読まれてテレビも、

時局から歴史ものなど幅広く鑑賞されています。ですから米
朝首脳会談なども”アメリカは北朝鮮に騙させている。簡単
に非核化は解決するはずもない。しかしその間、ミサイルが
飛ばないだけでもいい”などと私なんか下を向いてしまうよ
うなことをズバッと切り捨ててしまう鋭さも復活しています
こないだ”お元気になられましたが入居費など大変でしょう

ね”と訊ねましたら”なんもかんもでも1日に1万円掛かる
”と、さりげなく言われ腰が引けてしまいました。1カ月に
30万円、、。ため息が出てしまいました。とにかくハウス
では、なんでもお金が掛かるそうでご夫婦で入居して20年
というカップルもいらっしゃるそうですが昔どんな仕事をさ
れていたのか気になりました。

 ケアハウスにもピンからキリまでありますが24時間
 体制で見守ってくれてなにかあったら夜中でも飛んで
 きてくれて意識朦朧としたこともあったこのケアハウ
 スは緊急入院ができる棟もあって至れり尽くせりの、
 施設ではありますが私のような貧者には程遠い存在だ
 と思いました。 
         さらにケチになった ぐっさんハイ