「月刊誌「新潮45」が性的少数者を”生産性がない”など
と否定する自民党・杉田衆議員の寄稿を掲載し最新10月号
で擁護する特集を組んで批判が集まっていた問題で発行元の
新潮社は25日、同誌を休刊すると発表した」とあるブン屋
が報じていました。同誌で叩かれたことのあるA紙は”限り
なく廃刊に近い休刊”とありました。私は同誌を斜め読みを

していますが極端な見出しの割には難解な内容ですな。新潮
社の佐藤社長は”常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表
現が特集の一部にあった”と認める談話を掲載していました
が、、さて新潮社の標的にされたA紙の件で怪しからんこと
が子会社の週刊新潮の9月6日号に掲載されていました。タ
イトルは「そんなに悪いかジャカルタ回春」とあってアジア

大会開催中にバスケットの男子代表は予選で勝利。その夜、
日本食が恋しくなった4選手はジャカルタ市内の歓楽街で日
本選手のユニフォームのまま焼き鳥とビールを飲み、外に出
たところを現地の女性に声を掛けられてホテルに直行。ナニ
をナニして選手村に戻ったというものです。私はこの青年た
ちを、擁護する気持ちはありませんが雑誌屋がけしからんと

憤るのは現場で女性とナニの交渉中にA紙のカメラマンが居
合わせて、で、雑誌屋が憤るのは諫めもせずカメラに収めで
JOCにチクったということなんです。カメラマンにしたら
特ダネが目の前にあって夢中でシャッターを押したんでしょ
うが私なら同胞が良からぬことをやろうとしている現場に居
合わせたら”わからないようにやれ”とか”もっと値切れ”
とアドバイスをしたであろうに、気の毒でありませんな。

  駄文のなかで筆者が不適切なアドバイスをしていた
  ことをお詫びいたします   出前屋 店主 軽薄

 

習慣とはイヤなもので4時過ぎに目を覚まして私にとっては
今日の命を確認するトイレに駆け込みます。その前にお湯に
漬けた、めかぶを頂きます。塩気があって旨いです。そうし
て(排便の)作業を行います。うまくイッたりイカなかった
りいろいろです。そうして団地の階段の手すりに掴まって腕
立て伏せをやります。この病気と付き合うようになってゲン

を担ぐようになり55(ゴーゴー)で切り上げてエレベータ
ーで1階まで降ります。あるとき背の高い青年と一緒になろ
うとしましたので怖かったし階段を降りようとしましたら、
青年が一緒にどうぞとゼスチャーをしましたので同乗しまし
た。”こんなに早く仕事は大変ですね”と声を掛けましたら
仕事でなくジムに行くんです。1時間、汗を掻いてメシを、

食ってそれから会社です”と答えが返ってきました。別々に
外に出てまだ薄暗い中、大型の蝶々みたいな物体が飛ぶなか
長屋の周りを回ってスーパーに行きます。飛行物体はコウモ
リでした。このように昼間とは全く違う風景をみながら汗を
掻いた身体でスーパーにはいりますと強めの冷房のなかをネ
パールから出稼ぎ中の彼女と会話したいために余分な買い物

をしてレジに向かい挨拶を交わします。1回にひと言ネパー
ル語を教えてもらうのが楽しみで通っています。一人で日本
に留学生という名目で来て昼間も稼いで仕送りをしていると
話ていました。血色が冴えない彼女に向かって”休みはとっ
ているの?”と声をかけましたら”はい”と言いますが”身
体はちゃんと休めなさいよ”と父親みたいなことを口走って
しまいました。

 ネパールは貧困による人身売買が社会問題になっています
 ジパングはネパールなどほかの後進国の人たちのおかげで
 少子化、高齢社会が成り立っています。
     3Kは外国人にお任せのジパング ぐっさんハイ

 

昔、アメリカのテレビ映画で「逃亡者」というのを演ってい
ましたね。勿論、主役は濡れ衣を着せられていましたが和製
の逃亡者は裁判で有罪判決を受けた服役者でした。大阪の、
富田林署から48日間の逃亡劇でした。オヤッと思ったのは
犯人が逮捕された前日。
松山刑務所の造船作業場から逃走し
てお縄になり3週間にわたって四国から海を渡って本州側で

も窃盗や住宅侵入を繰り返し懲役4年の実刑判決を言い渡さ
れた日でありました。で、今回パクられた男は平和な国を象
徴するように善良な市民のなかに溶け込もうとして日本一周
を自転車で走破する青年に近付いて捜査陣の目をくらまそう
としたり職務質問をしたお巡りさんさえ欺き8府県1000
キロに渡る逃走劇でした。知ったかぶりの元捜査官やそれを

焚きつけていたマスコミは内通者が匿っているなどと報じて
いましたが、大胆にも記念写真に写ったりお役所に現れて、
日本一周のペナントをもらったり平和で、のどかな四国路を
エンジョイし逮捕後は”すべて黙秘します”などとほざきま
したがマスコミや目立ちたがり屋の人たちのおかげで犯人の
足取りが浮きぼりになっています。しかしなんですなあ善良

な市民を逆手にとって逃亡をはかろうと犯人は疑いの眼の現
場(コンビニ)で店長に怪しいと気付かれ店外に出たところ
を取り抑えられたそうですが店長曰く”落ち着きがなく目が
とっても充血していた”と語っていましたが、そりゃあそう
でしょう、たえず気を配り善良な市民かどうかを嗅ぎ分けて
最後は疑いの目でみられる店に侵入してパクられてしまうと
いう48日間の顛末記ではありました。

 逃亡者も”俺なら逃げおおせる”と思ったんでしょうか
 ねえ。最後はペナルティが倍増になって帰ってくるのが
 みえないんでしょうかねえ。      ぐっさんハイ