佐藤先生らしい話です。こんな女傑にいたずら電話をかけ
てくる輩との絆、、いや撃退の物語です。ご覧ください。
「私は何かことが起きると”逃げてはいけない戦わねば”
という気持ちがムラムラと湧き出してくるのだ。この闘争
心によって私は今日まで苦難の多い人士を生きて来た。そ
う友だちにいうと”闘争心は人の何倍もあることはわかる

けどそれに伴う知恵がねえ、、”なさすぎると嘆息された
あまりの無言電話のうるささに私は決心して警察に行った
日常生活がどんなに差し支えているかをしつこく説明し、
相手の正体を突き止めて欲しいと頼んだのである。ただで
さえ忙しい警察官は渋り顔であったが私は執拗に粘りテキ
の電話番号だけ、やっと突き止めてもらえた。何とそやつ

は青森からかけていたのである。私は勇躍して我が家に帰
ると、すぐその番号をプッシュした。3回ばかり呼び出し
たあと”ハイ、もスもス”と男の声が出て来た。こういう
声のやつだったのか。若いような中年のような暗くもなく
明るくもないありふれた声である。というところでお話は
次回にいたしましょう。で、佐藤先生に睨まれた輩の苦悶
を覗くことしましょう。


 私が地声で用心棒代わりに留守録に吹き込んでいる
 ためか”ああ、ああ、”とヘンなため息をつく輩は
 まだいません  用心棒協会 会員 ぐっさんハイ

     

 

一人で家に居る時、電話が鳴った。かみさんが居ないので
仕方なく私が出た。電話の主は慣れた口調で郵便局に入院
給付金の申請に行った時、身分証明として保険証を提示し
たが不備なので他に保証するのはないかと言われ免許証が
あると言って交付番号や有効期限などを聞かれ電話を切り
ました。私はいつも最後に電話をした人の名前と電話番号
を聞いてカレンダーに書き込みました。私はふと当節流行

りのオレオレ詐欺を思い出し折り返し電話をかけましたら
本人が出たのでホッとしました。なぜ電話をしたのか本当
のことを言っては気まずい思いをさせては悪いと思って交
付日を聞いて電話を切りました。かみさんが帰ってきてそ
のことを話ましたら険しい顔になって”保険証で受け付け
られないことはないはずよ。なぜ保険証ではダメなのか、
ちゃんと聞いたの?免許証じゃダメだというのはおかしい

よ”と詰問されてしまいました。相手のペースで応えてし
まったのは、まずかったと思いましたが電話番号や応対者
の名前も応えてくれたし、すぐ当事者が電話に出たことな
ど釈明して晩飯のおかずが少なくなることはありませんで
した。巷では偉いセンセが偉そうに”落ち着いて判断して
ください”などと解説していますが追い詰められてような
口調で聞かれたら通帳や暗証番号などを応えてしまうかも
しれない事件でした。

  油断も隙も無い時代になりましたねえ。ボケ防止
  を兼ねてメモをとる習慣を意識しています。
        ボケ防止促進協議会 ぐっさんハイ

追伸:つぎは佐藤先生の話からオレオレ詐欺の撃退法を
 お届けします。

 

選挙間近かになると国会議員のセンセ方は選挙民にイイ顔
をしたがります。野党は口をへの字に曲げた麻生副総理兼
金融庁長官を問責決議で罷免を図り否決されるや安倍首相
の不信任決議案を上程。自民公明などによって否決されま
した。先の党首討論でも少しは日本の将来など重いテーマ
を論戦するのではと期待して(テレビを)傍観していまし

たが、口を曲げたセンセが金融庁が出した「2000万円
年金問題」が選挙民に誤解や不安を与えるとして受け取り
を拒否したことをテーマに、ああだこうだを展開。2番手
に登場した党首は報告書を読んでいないだろうと付せんを
つけて、安倍首相に手渡そうとしたが拒否され隣りに座っ
ていた麻生金融庁長官に手渡そうとして無視されていまし

た。政権首脳をバカにした下手な芝居をして失笑が漏れて
いました。共産党はいつもの通り、大げさに政権をこき下
ろし、いつもの口調で貧困層への財源は大企業や富裕層に
増税をして捻出ると調子のイイことを口にしていますが、
短期的には実施可能としてもジパングをけん引する連中を
ターゲットのしたら長期的には経済は疲弊すること必至で
しょ。つまらないな、国会は。

 年中行事のように”反対!”のイベントで税金を無駄
 使いする野党。それを、せせら笑いをしながら見下す
 与党。いい加減、日本の将来について激論を期待する
  おかずを一品増やすかどうかで激論の我が家
                   ぐっさんハイ