寝っ転がってテレビをみていました。ある衣装屋のCMでしたがスリムな
バディの吹石一恵が動くたびにゆさゆさと上下に動くバストに思わず正座
をしてしまいました。女性雑誌屋はFカップだとみたこともないくせに書いて
いました。そうえいば上戸 彩のバストも大きいそうですね。そのほかにも
貫地谷しほり(朝ドラ「ちりとてちん」)とか桐谷美玲(大河ドラマ「軍師官兵
衛」の荒木村重の奥方)それに石原さとみ。あたしがヘッと思ったのは41
歳の篠原涼子もおすすめだ(ちょっと、おすすめってどんなことなのさ)と、

ありました。あたしゃ、お笑いタレントの柴田理恵が意外と「まだ大きいチ
チ」の所有者ではないかと睨んでいます。まだ大きいチチの持ち主として
「朝ドラ・マッサン」で熱唱していた中島みゆきも意外と意外なんだそうで
すな。知ったかぶりのクリニックのセンセが”バストの大きさは体形や身長
とは関係なく女性ホルモンの量で決まる”といっていました。(なるほどそう
なんだ)。続けて”「たわわ熟女」の代表。八代亜紀の御年64歳とは思え
ぬ垂れないバストも見事だ。彼女のような胸をキープするにはどうしたら、

いいか。年とともに胸が垂れてくるのは土台となる筋肉が緩むから胸筋や
あごの周り、首のうしろなど、バストの周りを鍛えることで「垂れ」をせきと
めることができる。またバストの大きさを保つ女性ホルモンを多く出すに
は妄想でもいいので、ときめくこと。韓流テレビを見たり素敵な曲を聴い
たり、いい下着を身につけたり、、やっぱりお父さんとお揃いのランニング
シャツを着ていては女性ホルモンは出ませんって”。さて八代のオッパイ
でこんな呟きもありました、”ドレスの上からもはっきりわかる堂々とした

バストサイズは非公開だが推定Eかもっと上だといわれている。還暦を過
ぎてなお豊かに実るバストに乾杯。話がコロッとかわりますが、おしゃべり
上手の佐川佐和子が岸恵子に向かって”どうしてそんなに”お若いんです
か”と訊きましたら、即座に”恋をすることよ”と答えていました。たまに会う
友人から”バケモノ”っていわれるそうですが70のときに執筆した「わりな
き恋」は自身がモデルと公言するぐらい恋多きレディなんですねえ。御年
82歳。テレビでは胸が大きくはだけだ装いでお出ましになりましたが、

なんにでも好奇心をむき出しにして、気取らず突進する姿に若さが画面
から溢れておりました。そういえば、こないだ茨城・八千代町の町長(77)
が昨年の夏、町内の温泉施設の大広間で開かれた 歌謡ショーに出席し
た際、1万円の祝儀を渡しながら歌手の着物をガバッと開けてオッパイを
わし掴みして強制わいせつ容疑で、訴えられていましたが昔は笑って済ま
された懐かしい習慣も、ときの流れとやらに押し流されそうですな。”当節
オッパイとは遠くにありて見るだけのものなり”であると思ったほうがよろし
いようで。
     
        おっぱいは 海の神よりも 多くの男を溺れさせた
          オッパイよ永遠なれ 捧げ銃! ぐっさんハイ!

「15日の衆院平和安全法制特別委員会では、安倍晋三首相らが出席
して安保法案の締めくくり質疑を実施。民主、維新、共産の野党3党は
質疑に出席し、審議の継続を要求したが、浜田靖一委員長(自民)が
質疑打ち切りを宣言。野党が抗議する中、与党単独で採決し可決され
た。」これは日経新聞の安保法案採決の事実だけを報じたものです。
これに対して安保法案には否定的な報道を続けてきた朝日新聞の紙
面には「”アベ政治を許さない、自民党 感じ悪いよね”民主党議員が

掲げたプラカードが揺れ、採決中止を求める怒号が飛び交う中、衆院
特別委員会の浜田靖一委員長(自民)は”採決に移ります”と叫んだ。
野党議員が委員長席に詰め寄り、浜田氏から議事進行用の紙を取り
上げると浜田氏はポケットから別のコピーを取り出して読み上げる。野
党議員からは”反対、反対”のコール。委員会室は混乱した。採決前の
質疑で、首相は”まだ国民のみなさまのご理解が進んでいないのも事実
だ”とも認めた。浜田氏は採決後、記者団に「もう少しわかりやすくする

ためにも、法案を10本束ねたのはいかがなものかなと思う”と首相へ
の不満を漏らした。石破茂地方創生相も14日の記者会見で”『国民の
理解が進んできた』と言い切る自信があまりない”。政権内には、国民
の理解が一向に進んでいないという自覚はあった。それなのに、政権は
これ以上の異論を封じるかのように採決に突き進んだ。」と否定的なネ
タをちりばめた文面がトップを占め、ページをめくれば恨みつらみ一色
でした。アッ安倍首相がそのセンセの顔をみただけで血圧があがると

いう辻元清美民主党議員は浜田氏の面前で”お願いだからやめて!”
と涙目で叫んだが、その近くには笑顔の議員も…。混乱は約15分で収
束した。という記事もありました。なんども訴えているようにブン屋として
の本分というか事実関係だけを冷静に報道する日経。感情論丸出しで
安保法案が成立したらすぐにでも戦争がはじまり、ジパングの自由闊達
な言動を妬み、やめさせたい国々から攻め込め込まれるような報道を
する朝日とは対照的な報道ではありました。老兵が興味をもったのは

幾多の戦禍に見舞われ戦争反対を叫ぶはずのベトナムに人々は我が
物顔で岩礁を自国の領土にする中国とは一戦交える覚悟を、という気
迫を感じますな。フィリピンだって、さきほど来日したベニグノ・アキノ大
統領は”もっと積極的に我々と一緒に(中国に対して)行動してほしい”と
ハッパをかけていたじゃありませんか。あたしゃ、戦争はヤダだ、だから
といってから、このまま、ひとのモノはてめえのモノという強欲などこかの
国を見て見ないふりをするひとたちの気持ちがどう考えてもわかりませ
んな。安保法案が成立したら、つぎは絶対戦争にならないことを命懸け
でやりましょうぞ。
  
   ジパングには 言うに言われぬ文化 横並びを和という美風?
   がございますです    憎まれ口を叩き続ける ぐっさんハイ
大相撲はモンゴル勢のスピード出世で盛り上がっています。新幹線のよう
に高速の照ノ富士は歴代3位のスピード記録となる初土俵から25場所で
の優勝を決めたとブン屋は報じていました。今日、ご紹介をするのは鈍行
列車のように各駅を通過したり、戻ったり相撲の世界で出世とされる十両
までたどり着くのに初土俵から20年目の西幕下4枚目だった05年春場
所で、4勝3敗で新十両昇進を決めた。34歳5カ月は戦後1位の高年齢
所要114場所は、琴冠佑、琴国の89場所を大きく上回るスロー昇進で、

当時大きく話題となった。最後の相撲は三段目で、23歳年下の八菅山(
21=芝田山)と。左四つになったが、寄り切られた。それででも”自分の
相撲が取れたことが良かった。今日の相撲に悔いはないです”と最後の
一番を振り返った。最年長関取となった元十両の出羽の郷(44、出羽海
)が夏場所千秋楽の24日、現役引退を表明した。86年夏場所で初土俵
を踏んだ。同期は元小結巴富士(九重)ら。今場所は、30度目の夏場所
だった。ブン屋に1番の思い出を問われると”大阪で(新十両昇進を)決め

たときですね”と薄くなったオツムを撫でながら口にしていました。で、その
ゴールデンタイムはわずか1場所。成績は、、言わずもがな。ブン屋が”
金星をとった”とありましたので相撲の世界で金星とは嫁さんを娶るという
業界用語がありますので、てっきりそうかと思っていましたら大阪の宿舎
であったお寺に侵入した空き巣犯を偶然知人との食事から帰ってきた、
出羽の郷が発見し声をかけたところ逃げ出そうとしたため羽交締めにし
て取り押さえるという「大金星」をあげたというエピソードではありました。

その場所の成績は2勝5敗と負け越していたため”来場所に繋がれば”と
冗談を交えて話した。その5月場所では1勝3敗という苦しい状況から3
連勝、見事に勝ち越しを決めた大阪の宿舎に不法侵入した不審者を捕ま
えるお手柄を挙げたこともあったとありました。出羽海部屋は出羽疾風(
26)ら久しぶりに関取が誕生するなど若手で活気づいてきた。それも、引
退を決めた1つの理由だった。”若い者が育っている。退いて外から部屋
を応援したいと思った”。力士人生30年を振り返り”いい人生でしたね。

ほかの世界じゃできない経験もありましたから”。部屋の若い衆に囲まれ
ながら、最後を見送られた。出羽の郷関、、いや川原さんは相撲の世界
を離れたら福祉介護の道でご老体のお世話をすると語っていました。相
撲の世界を丁寧に刻んだ、あなたなら決っとご老体の間では引っ張りだ
このヒーローになると思いますよ。そうして美形の「金星」を娶って幸せな
所帯を持ってくださいね。アッ、それから世間を震撼させて男、神戸連続
殺傷事件「元少年A」みたいに手記などを出してひと儲けしようなどと思わ
ないでくださいな。
 
  ”つぎの一手ほっとくか トルストイ(駒をとるか)”。”角を引きながら”
  引田天功”ですかね”。”これは困ったコマネチ”。   ぐっさんハイ