一度、拝顔したら忘れられにお顔の作家先生が週刊誌の表紙の出来
具合で売上が左右されると語ってありました。見合い写真だって撮り方
によっては大げさにいえば人生を左右するようなものじゃないでしょうか
遠方で見合いができない旦那の候補が、その写真をみて”このひとで
いいや”と安易に決め込んで、あとで実物を拝見して”詐欺だ~”と叫ん
だ方もあるのではありませんか(ポカッ)縁起でもないことを口にしない
でよ(ポカッ)二度も手を出すなんて、、さては脛に傷があるんだな(ポカ
ッ)ウチは円満よ。ダジャレはそのくらいにしてHNKの朝ドラ「まれ」の、
ヒロインだった土屋太鳳が週刊朝日の4月17日の表紙で愛想笑いを
していました。健康的で体育系の子供ぽい女の子というイメージが一杯
でした。その後「まれ」では二児の母親になり、初々しい色気が漂った
女性像を演じて、わずか半年でこんなに変身するのかと思わせた表紙
でした。作家先生の言では雑誌屋は表紙の選択基準は「旬」と「大局観」
という相容れ難い二つをどう調整するかと言ってありました。そういえば
雑誌屋は大げさに、あるいは無責任に”あの殺傷事件の真相は!”とか
”安保法案は戦争法案!”などと書き立てて売らんかなのタイトルづくり
に腐心しています。テレビや映画だって、大げさなタイトルに釣られて見
てみたら、がっかりさせられたってえことがありますね。さて土屋太鳳に
限らず旬のタレントは、瞬くあいだに美しくなっていきますが、やっぱ、見
られている、あるいは注目されているということが如何に美化したり若さ
を維持することと濃厚な関係にあるかということを物語っていると思いま
す。太鳳ちゃん達者でね。
ヨルタモリが深夜番組にもかかわらず高視聴率をあげて これ
からだというのに9月でおしまいになってしまいました。タモリの
大人のトークと りえママのお色気と毎週ゲストを迎えてのドン
チャン騒ぎはテレビ局が「笑っていいとも」の長寿番組の「ボー
ナス」として1年間だけタモリのアイディアすすめ好評につき延長
をタモリに申し入れたところタモリが断ったそうですよ またタモリ
と誰かがコンビになって画面に現れることでしょう ぐっさんハイ