5月28日家族家族4人で北海道七飯(ななえ)町の東隣の鹿部町の公
園を日帰りで訪れた。その際、小石を人や車に向けて投げたため、両親
が「しつけのため」として現場付近で車から降ろし、5~10分後に戻
ったところ、息子がいなくなっていたことから日本中いや世界中がその
行方を心配してテレビの捜索状況見守っていた事件は連日、捜索の網を
かいくぐったように6月3日午前7時50分ごろ、北海道鹿部町本別の
陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で、演習中の隊員に男児が発見され地元の人

だけでなく日本中から歓声が挙がりました。男の子の名前は田野岡大和
君(7)小学生のイタズラ盛り。学校からも歓声が挙がりました。そう
して「しつけ」と称して大人の目線を擦りぬけながら好奇心やイタズラ
をしながら成長していく子どもたちは既成の型にはめ込もうとする大人
たちに反発するように現場から姿を消しました。それから6~7キロの
地点の自衛隊の演習場の小屋というか宿舎にまるで神さまに導かれるよ
うにたどり着きました。普段はその宿舎は鍵がかかって使えないそうで

すが偶然にもかかっていませんでした。もちろん宿舎には誰もいません
し寝具もありません。マットレスが置いてあるだけの部屋でした。大和
君はそのマットレスを寝具代わりに雨露を、しのぎ寒さから身を守りま
した。私は神さまが守ってあったとは考えてもいませんでしたので時間
が経つに従い、仏さまになってしまうのではと気を揉んでおりました。
肝心の食べ物はありませんでしたが偶然にも宿舎のすぐまえに流し場の
水道があって普通なら節水のため栓が外されていても仕方がないのに、

偶然にも飲める状態でした。イタズラ少年の賢いことは、ただ、ひたすら
宿舎にとどまって体力の消耗を防いだことです。さらに偶然が続き、月に
一度しか訪れない隊員と偶然出会えたことです。ドアを開けたら大和君が
突っ立っていたので隊員が”大和君かい?”と尋ねたら”うん”と答えが
返ってきて”お腹減っている?”と聞いたら”うん”と答えたのでコンビ
ニで買ってきたおにぎりを2個差し出したら、むさぼるように食べてしま
った。というのがマスコミの報道だったと思います。「しつけ」をした、

父親は犯人みたいに何度もマイクのまえに立たされて”捜査に携わった方
をはじめ周囲の方々にご迷惑とご心配をおかけしました”とたどたどしく
謝っていました。おじいちゃんやおばあちゃんもテレビの画面に現れまし
たが製造元の片割れは出ませんでした。三流誌の方々、丸く収まったんで
すから深追いしないでくださいな。また「しつけ」がクローズアップされ
てしまうような事件でしたが、しつけをしてもされなくても、いたずら好
きなガキどもは周囲の微妙な空気を感じ取って、たくましくなっていくん
ですよ。

  「シツケ」が英語にならないように、、あっ、それから「しつけ」
   と称してわが子を虐待する親ども 倍返しでなくてもいいから
   自分のこどもに虐待したことを、そっくり受刑してみろよ!
     偶然や幸運が何度出てきたでしょう 元悪ガキ ぐっさんハイ


カラスが啼かない日はあっても舛添センセの動静を伝えない日はないぐ
らい日本中が湧きかえっています。公共放送であるNHKですらトップ
で報じるほど過熱しています。ウチのかみさんなんか舛添報道があると
不機嫌になってチャンネルを替えてしまいます。週末のテレビの特集で
舛添氏を担いでトップ当選したときの画像で、今、都議会で口汚くのの
しるように辞任を迫る都議のセンセと手を取り合って驚喜乱舞する自民
の幹部などカメラは当時の状況を余すところなく映し出していました。

ブーメラン現象って舛添センセだけじゃないんですねえ。前都知事も、
その番組にゲスト出演して縦シワをつくりながら”俺は百条委員会で辞
任したわけじゃないよ、総務委員会で大金をカバンに詰める実演をさせ
られたときに辞めようと思ったと、どうでもいいようなことを口にして
いました。前都知事は”舛添氏がこれだけ叩かれても辞めないのは大き
な力が働いているからだ”と作家センセらしい意味シンなことを口走っ
ていました。あるテレビや雑誌に出たり寄稿して小遣い銭を稼いでいる

政界の入道、、小泉政権時代に影の参謀として名を売った飯島センセが
面白いことを口にしていました。センセ曰く”舛添氏は週に2回くらい
しか登庁しない御仁とか、縦シワをつくりながら文句ばっかりいうひと
に比べたらやってることはお粗末でも都庁に顔を出して美術館巡りをし
ていた舛添氏のほうがいくらかましじゃないのかな。それにさ、メディ
アじゃ、既に都知事選になったら誰に期待するかって名前が出てるけど
もう男じゃダメだ女性議員がいいってんで誰かと思えば「政界渡り鳥」

とか「元・仕分けの女王」とか頭が痛くなるよ。挙句の果てに男なら、
九州地方の元知事とかさ。どれもこれも口と名前だけの面々さ。舛添氏
に激辛で助言したいのは、まず第三者の調査とか無意味なパフォーマン
スは止めてほしいね。第三者といったって頼んで選任しているのは当の
本人なんでしょ。だったら依頼者の意に反した調査結果が出るなんて、
ありえないじゃん。こんなの第三者でもなんでもないしバカバカしいに
も程があるぜ。だから反省の色もないってなるわけよ。本当の意味での

第三者っていうのは先陣を切った雑誌Sの一連の報道こそ本人と利害関
係のない正真正銘の第三者調査じゃないの。これだけ暴露してくれたん
だからもう十分だと思うぜ”。」まあ、各界から激励?やヤジが飛ぶ中
で作家センセが呟いた”舛添氏のうしろで大きな力が働いている”とい
う文言が大バッシングをかいくぐって棒立ちになって耐えている姿が薄
汚い大人の世界を映し出しているような気もしないではないですねえ。
もはや死にたいじゃなかった死に体の舛添センセこうなりゃ、とことん
居直ってみたら如何です。

  葬儀にも呼ばれなかったセンセにお母さんは”要一にはこれまで
  ウソが暴かれるまえに自分から身を引いたほうがいいのに。早かれ
  遅かれいつか自滅するときが来る”という言葉を遺してありました
 (S誌から引用)   自分の うしろ姿は 自分じゃ みえねえん
  だなあ 相田みつお            代読 ぐっさんハイ
民放の報道番組「ニュースステーション」で政治屋を、からかって怒り
を買っていた、久米 宏がいま本屋の親父として話題の本を出版した作
家をゲストに迎え対談するというテレビ番組に出演しています。その番
組に朝青龍関とバトルを繰り広げた狛犬のような愛くるしいお顔の内館
牧子センセがゲストで出演なさったときです。久米が本屋のアシスタン
トの壇蜜に向かって”内館センセがあなたのことを秋田美人だと褒めて
ありましたよ”といいながら内館センセを迎えていました。壇蜜は、

”内館センセも秋田のご出身です”と紹介していました。そのあとです。
久米がなにを思ったのか二人をみながら”あら、使用前、使用後みたい
だ”と口走ってしまいました。その様子をみていた私は凍り付いて腰が
浮いてしまいました。一瞬スタジオ中にも緊張が走りました。あたしゃ
どうなることかと息をこらして画面を見つめました。なにしろ天下の横
綱を相手に真っ向勝負をなさった、おばさんいやセンセです。すこし眉
間に皺が寄ったような気がしましたが、さすが内館センセですね、壇蜜

に向かって”ほんとうに可愛いわねえ”と久米の発言を無視するかのよ
うに微笑みながら土俵中央に、、いえ対談へと進行していきました。因
みに、その日、紹介された本は「カネを積まれても使いたくない日本語」
というタイトルでした。3人で”最近の若いひとは、自分の言葉に自信
がないのか、やたら”~かな”、というカナカナ虫みたいに、さえずる
ひとが多くなったとマジ盛り上がっていました。牧子センセが、”ある
有名人の葬儀にいったのよ、そうしたら友人が〇〇君は本当に逝ったの

かなっておっしゃってらしたけど、あんなときに”~かな”っていっち
ゃうと、まだ、亡くなったかどうかわからないってことでしょう、ちゃ
んとした言葉遣いをしてほしいわ”と脚本家らしい、いちゃもんをつけ
てありました。久米も腕を組み頷きながら真剣に聞き入って、さきほど
の失点を挽回しようとしていました。そういえばこんなコラムがありま
した。「若い店員の言葉遣いが気になる。食堂で親子どんぶりを注文す
ると店員が丼を出しながら”親子どんぶりになります”という。”親子

どんぶりです”が違和感がない。数百円の買い物をして千円札を出すと
”千円からお預かりします”。なぜ”千円お預かりします”と言えない
のだろう。コンビニで弁当を買うと”温めなくてよかったですか”と返
ってくる。過去形にするのは文法的におかしいのではないか。あるコン
ビニでは接客上ふさわしくないとしてこうした言葉遣いをしないよう指
導していると聞く。だが、そういう店ばかりではない。ある電気店で初

対面の若い男性社員が私に”マジすごい商品でしょ ヤバイですよ”と真
剣な顔で言った」内館センセ、センセもご苦労がたえませんな。 あたし
なんか、みるに堪えない駄文や誤字を乱発して、ふんどしみたいな長文
を出前している者にとっては肩身の狭い思いをしながら恥をさらしてお
ります。が、しかし若者言葉を遣っていますとね、若返るというか時代
の波に乗るっていうのか、結構ヤバイス。つまり案外面白いッてえこと
を言ってるつもりなんですが若い衆とサシで話すほど自信はありません。

     海外で「買う英語」と「売る英語」があるってえことを
     思い知らされましたってえことは日本でも「売る日本語」
     があるっていうことなんだな       ぐっさんハイ