酒酔い運転のネズミとり(検問)に引っかかり警察官に”職業は?”と
聞かれた、ある大学の女センセは咄嗟に”無職”と答えたそうな。てめ
えの将来を先取りしたような返事に笑ってしまいました。まだ首はつな
がっているそうですが生きた心地がしない後悔の日々を送っていること
でしょう。そこへいくと江戸のボスはしぶといですな。法律ぎりぎりで
すり抜けて、てめえの銭さえ払えばカタがつき別荘も叩き売ってしまえ
ば疑惑が晴れると思っている鈍感さには開いた口が開きっ放しになりま

すなあ。あのね舛添センセ、薄汚い政治屋の世界じゃ、通る話かもしれ
ませんが、民間の企業では即刻、首になるんです!。それにね下着を買
ったりクレヨンしんちゃんを資料だと屁理屈をつけたり不適切を通り越
してヘドが出るような、あなたが粉骨砕身、都政に努力する”と口にし
たって、今まで、てめえの蓄財に粉骨砕身した、あなたは丸裸になって
退場すべきです。それにね、あなた自身が政務を疎かにしているように
都の職員だって仕事が手につかないんですよ。職員は苦情が多発し対応

に追われメシを食う暇もないそうですよ。丸裸といえば舛添センセも、
美術とくに裸像には造詣が深いようですからストリップで大人たちを癒
してくれる天使たちも3曲目には丸裸になってエンジン全開だそうです
よ(ちょっとそこまで言うの、なんで第三者的な言い方をするのよ)。
もういい加減に画面や紙面から消えてくださいな。あたしゃね、今回の
セコイ行状で感じたことは舛添氏だけでなく政治という商売に携わって
いるセンセ方は税金を使って飲み食いなど私的に使途しているという、

具体例が明らかにされていく度に政治屋への不信感が増幅されましたぞ
それにね、あなたから屁理屈の数々を教えていただきました。その屁理
屈の中でも手を叩いて笑ったのはシルクの中国服と書道用具の言い訳が
”書道の際この服を着ると筆がスムーズに滑らせることができるとの(
舛添氏の)説明には説得力がある”とあなたが雇った弁護士が大真面目
に説明していたのには大笑いをして涙が出てしまいました。ぜひつぎの
tp議会でそのチャイナドレスとやらを着けて都議のセンセや都民それ

にカメラのまえでスムーズに書けるかどうか実演をしてみてくださいな
で、このザル法を厳しく改正しなければなりませんがセンセたちに任せた
ら知り抜けになってしまいます。ここは舛添氏の口癖だった”第三者委員
会”を設置して公正且つ厳正に改めて欲しいと切望します(あらセンセの
口癖が移っちゃった)。チェックも市民に委ねるというのもいいですね。
あら、酔っ払い運転で失意の、どん底の大学のセンセ。犯した罪は重いで
す。でもね必要以上に自分を責めるんじゃなくて図々しく生きてください
舛添センセのように。
  
 うそをいうと あの世に行ってから 閻魔さまに 舌を抜かれる
 そうだ わたしは一体 何枚の舌を持ってゆけばいいのか みつお
           わたしは千枚 持ってゆきます ぐっさんハイ


東京都議会には百条委員会というのがあって都知事が都のルールに反す
る疑いがあると思われてた事案に賛同する議員が過半数以上あれば設置
される懲罰委員会なんです、舛添氏のように言い訳会見を重ねる度に疑
惑が深まり品格がボロボロになってしまうひとは百叩き委員会という名
称がが適切ではないかと思うぐらいお粗末な知事ですな。都民の7割以
上も辞めろコールが起こる中、自民・公明の都議のセンセ方も百条委員
会の設置に諸手を挙げて賛同するのかと思いきや共産党のセンセが先頭

を切って手を挙げたものの自民や公明のセンセ方は”議会で都知事のコ
メントを聞いてから”と歯切れの悪い反応でした。この鈍い対応は舛添
氏のウソみたいな歯の浮くような口車に乗せられて都知事選で支持をし
たことが仇になったそうですな。大人の世界ってイヤですねぇ、これだ
け圧倒的に嫌われているというか顔を見るのもヤダという都民が、いや
国中のひとが見守っている中でそんな薄汚い論理が通用する訳がないで
しょうが。さて舛添センセ、百叩きの刑を受けることになったら言い訳

会見でマスコミを煙に巻いたようにはいかないようですぞ。まえの知事
もこの百叩きの刑で、ある病院から借りた銭をカバンに入るかどうか議
員だけでなく都民やカメラの放列する中で実演せねばならないという屈
辱的なことを強いられたことから遂にギブアップした曰く付きの委員会
ですぞ。センセの場合はウンザリするほど都議のセンセ方から、質問攻
めにあうことになりますから、どうなさるんでしょうかね。政治生命を
いや人生を賭けた闘いでしょうから、まさか頼りにする弁護士に代弁さ

せるという奇手を使いますかね、つぎの一手が楽しみですな。余計なこと
ですが、これだけ孤立無援の状態で、、いや、ひとりだけいらっしゃいま
すよ、その方は”就任当時はセコかったが急に協力的になった”とベタ誉
めなのは東京五輪組織委員会の森会長。さて初の都議会で口先だけの謝罪
の言葉を口にしたあとはファーストクラスには乗らないとか公用車利用の
厳格化など、今回は飲み食い代は自前にするとか意味不明ですが別荘を叩
き売るなど小出しに延命策を出して都知事のポストにしがみつくと口にし

ていました。さて注目の第三者の調査結果を待って”という弁護士二人を
伴って舛添氏が会見場に現れて“先生方に厳正に調査していただいた結果
を公表していただきます”と言って弁護士に替わりました、白髪の弁護士
は”政治資金規正法には違法性はない”を連発していました。若手の弁護
士は主に舛添氏の家族旅行や飲み食い代にメスを入れていました、さすが
に”私的に使途したもの”と認定していました。その後、記者団から質問
を受けていましたが靴の裏から足を掻くような状態で、むしろ舛添側が入
念に打合せをしただけあって落ち着いた応対ぶりでした。

   さあ「百叩き委員会」までもつのか都議会のバトルぶりが
   楽しみだ! 舛添センセから元気をもらった ぐっさんハイ


大相撲夏場所は横綱白鵬の全勝優勝で幕を閉じました。なんでも全勝優
勝したのは12回と断トツだそうですね。ああだこうだと言ってメシを
食っている連中がぐうの音も出ないような勝ちっぷりでした。勝負がつ
いたあとのダメ押しとかカチ上げが目にあまると協会から注意を受けた
そうですが、農耕民族と狩猟民族の違いじゃないでしょうか、いま獲物
にありつけも明日はどうなるか分からないような血で血を洗う厳しい環
境が俗にいう血が騒ぐってことかもわかりませんな。ですから白鵬関だ

けでなく外国勢と闘うのはヤダという和製の相撲取りが多いとか、モン
ゴル相撲は土俵という勝敗のラインがなく完全に勝ち負けが、はっきり
するまで闘い続けるんでしょ。男らしくってカッコいいじゃありません
か。白鵬関がドカベンみたいな懸賞金を両手で、わし掴みにして”どう
だジパング”という顔をしているようでムカつきますな(ちよっと、お
っさんグダグダ言ってないで和製関取りの話をしようよ)。えっ国産で
希望の星なんていましたっけ、(ほら、稀勢の里っていう力士がいるじ

ゃない)ああ、謎の笑みをたたえながら負けたら、風呂場で”クソッ負
けちゃった!ダメだなあ”と般若のような顔をして声を荒げたり、まだ
まだ謎の微笑が板についていない力士ですか。それにしても稀勢の里関
はその気にさせて裏切る常連でしょ。ちょっとイケるかなと思ったら土
俵上でゴロッと横になるじゃありませんか、期待なんかしてないわ、み
たいな声が聞こえてきそうな関取りですなあ。またモンゴル勢を誉める
ことになってしまいますが、大関照ノ富士は立派でしたね、膝がガタガ

タで相撲が取れる状態ではなかったのに出場し続けて3日目から13連
敗して不名誉な記録をつくってしまいました。普通なら大関は負け越し
ても地位は保障されているという特権を使って負け越した時点で休場す
る力士が多い中、看板力士として出場して負け続けた勇気に大きな拍手
を送りたいですね。捲土重来を期待していますよ。さあ琴勇揮、あの”
ホッ”という気合をいれなくても勝ち越して先輩の琴奨菊と肩を並べる
よう、熊本の正代関、弱気を返上して、人気キャラクターのくまもんと

おなじように白鵬関なんかモンゴル勢をぶっ飛ばせと空元気のキーを叩
いていましたら昨年7月に引退した、モンゴル勢のボスだった元関脇・
旭天鵬の大島親方(41)=田子ノ浦が両国国技館での断髪式が行われ
おなじ出稼ぎ組の元小結の旭鷲山氏(43)と最後の一番を楽しそうに
とっていました。現在モンゴル総理大臣補佐官を務める旭鷲山氏は、わ
ずか2日間の弾丸来日で駆けつけたそうですな。粋な計らいに感謝しき
りだったとスポーツ紙に載っていました。断髪式で、はさみを入れた元

横綱・朝青龍は”稀勢の里が綱を張れば、相撲界は盛り上がる。(大相
撲の)ファンとしてそう思う”。”自らが横綱として君臨していた時に
果敢に向かってきたのが稀勢の里だった。彼は一生懸命やっている。プ
レッシャーに負けないでほしい”とエールを送ったとスポーツ紙にあり
ました。さすがに大相撲界のワル(ヒール)といわれただけに日本人に
寄り添うような機微なる発言ですな。我らが内館センセとバトルを展開
するぐらいですから頭の回転も鋭い。あら今日は”第三者”とか”機微”
連発した方の言い訳会見の日ですな。

  モンゴルデーはとどまるところを知りませんが、どうか稀勢の里
   来場所は全勝優勝で横綱になってほしいと切望します(ちょっ   
   と、そんなプレッシャーをかけるから謎の微笑が般若のような
   顔になるじゃないの)             ぐっさんハイ