私は”空気伝染”を信じて社交ダンスの上手いひとに接近してはお世辞
をいっていましたが、さっぱり効果がありません。そりゃそうですよ。
てめえで汗を掻いて努力しなくちゃ上手くなりませんよね。それがわか
ったからといって急に無愛想になるのもヘンですし、参考になる?社交
ダンス競技会に行っては”31番!”などと青果市場のような声をかけ
る間柄になってしまいました。しかし、なんですな。手品師みたいな服
装で、中洲のキャバクラから抜け出してきたような格好で顔中を化粧品

を塗りたくってグランドに立つさまは、どこかに年を置いてきたように
元気一杯、踊りに夢中な姿っていいもんですな。まえにも話したことが
あるかもしれませんが競技会のトップのAクラスで優勝したカップルに
”失礼ですが年にどれくらい競技会にお出になっていますか”とバカ丁
寧に聞いたことがあります。女性が厚化粧の顔で”年間3、40回ぐら
いでしょうか、あまり出ていませんよ”という返事が返ってきました。
さらに”月に3回ぐらいでしょうか、ほとんどはウチのスタジオで生徒

さんを教える時間に費やします”と丁寧な答えが返ってきました。そう
いえばなんとかテレビでなんとかデラックス、マツコという空気をパン
パンいれたような体のおばさん、、じゃなかったおじんが日本のトップ
クラスのプロのダンサーに”ちょっと、あんたたち、いくらぐらい稼い
でいるのよ”と不躾に聞いていましたら”競技会の賞金で300万、デ
モ(模範演技)に呼ばれて200万、レッスンで300万っていうとこ
でしょうか”と応えていましたが社交ダンスだけで食べていくのは大変

だと思いました。それでも”バブルのまえはご贔屓の奥さま族に気に入
られたプロはアメ車をプレゼントされたり、顎足付きで祝儀も100万
円と100万単位でもらった”と遠くをみるような眼差しで口にするセ
ンセもあるそうですが、急速な高齢化や若手のダンス離れで稼業として
はシンドイ商売だと思いました。昔は社交ダンスのセンセ、現世では、
ホストクラブで揉み手をしながらおばちゃんに寄り添う男ども。マツコ
がダンサーに”あんたたち肉体関係があるの!”と叱るように聞いてい
ました、ふたりは黙って見つめ合っていましたとさ。

それにしても 社交ダンスのパートナーがくっ付いたり離れたり
その道の通にいわせたら所帯を持つのと違って、ふたりで ひと
つの表現をする競技だけに相手を誹謗して別れるケースが多いと
口にしていました。 空気伝染を信じたい。 ぐっさんハイ
私は都議会で猪瀬前都知事が、5千万円が鞄にはいるかどうか実証させ
られているシーンをうんざりするほど見せつけられている間に東京五輪の
ショバ代がうなぎ登りに急騰したことを忘れることができません。さらに、
もう忘却の彼方になったマスゾエ氏について、ある精神科医がこんなこと
を呟いていました。”彼は世界最大の都市・東京の首長、恐らく『王」とい
う言葉と絡み合っていたのだろう。王の如き知事として当然のことをして
いたと思っているに違いない。一流ホテルのスイートルームに泊まった
 
といって非難するのは、なんとケチくさいことか。”二流ホテルにトップが
泊まれば恥ずかしいことでしょう”と彼は言っている.。スイートルームに
泊まったからといって彼が大人物になれるわけではない。膨大な濫費が
続いていながら東京都のいかなる部局、労働組合も点検機能を果たさ
なかった。4月末の週刊文春で、マスゾエ氏の公用車による週末湯河原
別荘通いの特集から一連の疑惑が発覚した。マスゾエ氏は些細なことを
ぐだぐだ言うなと思ったであろうが些細な購入については、しっかり領収
 
書をとり政治資金から支出させるところがマスゾエ氏の真骨頂である。
さらに絵画や版画の購入は”海外の方と交流する際のツール、私にとっ
ては研究資料、シルクの中国服の購入については書も交流するための
ツールであり中国のシルクの服は引っかからないので書きやすいため
だと説明する。これまでの人間関係をこの種の屁理屈と嘘の雑ぜ合わ
せでやり過ごし頭の回転の良さに自己陶酔してきたのであろうが、あゝ
言えばこう言うの後には本人の空虚と相手の不信しか残らない”と診断
 
してありました。なお二代目前の石原都知事の観光視察と称して巨額
を濫費する海外王様旅行は問題になれてきたし出勤は週に3日。次第
にうるさくなり作家・猪瀬副知事に移籍の王命を下し衆議院選挙に移っ
て行った。いいですか、マスコミ諸兄このように男どもの失態が都議会
や都政を、無力化し、さらにそれにIOCとの調整など山財している、
その危機的状況のなかで厚化粧をしながら登場した小池都知事が積
み残した難題に立ち向かっているんでしょ。細かいことにケチをつけず
に静かに見守ったら如何です。

「飲んだら乗るな、飲んだら乗せるな、腹上死」とトイレに落書きが
ありました。(うまい!座布団3枚!(ポカッ)) ぐっさんハイ

   
世界の主要国の首脳から嫌われているトランプ大統領はいち早く駆けつ
けた安倍首相を抱擁したポーズで歓迎の意を世界中に知らしめていまし
た。ふたりだけの会談でも身を乗り出して安倍首相の手を握りしめて、
親愛のポーズを長時間、現して世界中の政治屋仲間から孤立しているこ
とを露出していました。あたしゃ、会談の途中で”もっと銭を出せ”と
か”円安操作をやめろ”などと暴言を浴びせるのではないかと思ってい
ましたが”米国は100%偉大な日本と共にある”とか”私たちの軍を

受け入れてくれている日本国民に感謝します”などと、耳を疑るような
丁重な言葉で安倍首相を歓迎していました。一方の安倍首相も目を細め
ながら、ゆっくりとした口調で”大統領閣下”を連発してトランプ氏の
”シンゾー”というファーストネームとは一線を画していました。いつ
どこで激変するかわからないトランプ氏の性格を熟知した言動を垣間見
た思いでした。あたしゃ、トランプ氏は世界中の嫌われ者ということと
今や業界の古参で世界のリーダー的存在の安倍首相から業界の貴重な、

情報を収集したいという思いから今回の破格な厚遇が生まれたと思って
いますが、。そんなふたりの蜜月ムードに冷水をぶっかけたように北朝
鮮の若大将がミサイルを発射しました。時間の問題だと言われておりま
したが祝宴の最中にぶっ放したんですねえ。宴席は滅茶苦茶になったと
ブン屋は書き立てて、おかげで宴席は中断され安倍首相が非難の声明を
出そう席をはずしたときに、面子をつぶされ怒り心頭のトランプ氏も同
行して”100%日本と共にある!”と若大将を威嚇していました。

オバマ氏のとき以上に若大将への敵愾心に火をつけたと思いました。若大
将、あなた絶好のタイミングだったと思っているでしょうが食い物の恨み
は怖いよ。ブン屋はわかりもしないくせに、ああだこうだと尾ひれをつけ
て報道していますが、愉快だったのは関西のテレビ局でクセのある有名人
が出演して面白おかしく囃し立てる番組で”トランプさんのおかげで我々
はメシが食える”という発言には笑ってしまいました。まあ、しばらくは
トランプ節が続くでしょうが、尾ひれをつけて、ああだこうだを拡散しな
いようにお願いしますよ。



 早速ドイツのメルケル首相からお呼びがかかって、ああだこうだと
 話に行くんだそうですよ、安倍首相は。      ぐっさんハイ