4月12日の引退記者会見には430人の報道陣が群がったそうですね。誉め言葉では言い尽くせないぐらい真央ちゃんはまるで弁天さま(ドン臭いわね)のような笑みを浮かべながら記者団の質問に丁寧に応えていました。いろんな記者会見がありますが底意地の悪い質問をしたらその場で袋叩きに遭うような美しい記者会見でした。昨今の不安でイラつく世相を忘れさせてくれる爽やかな会見でした。さっそく真央ちゃんに
あやかったグッズが溢れることでしょう。あたし、この模様を病院で見てたんです。待合室で患者のみなさんも食い入るように見てました。当節の流行語である”癒され元気をもらった”と言う人で一杯でした。あれほどひとを感動させたひとは羽生選手を除けばいなかったんじゃないでしょうか。残念ながらオリンピックでは銀メダルが最高でしたがイナバ
ウアという腰を痛めそうな技で金を獲ったひともいましたが、ひとを見下したようなイメージのためか印象には残っていませんな。お嫁にしたい候補の断トツの真央ちゃんはこれからどうするんでしょうかねえ。ところで真央ちゃんの記者団とのやり取りのなかで意外だったのは”生まれ変わってもフィギュアスケーターになりたいか”という問いに清楚な笑みを浮かべながら”すべてやりきって何も悔いはないので、
スケートの道にはいかないと思う”と応えながら”食べることが大好きなのでケーキ屋さん、カフェ、レストランとか、そういうのをやっているのかな”とにこやかに続けていました。何を言っても可愛いと思いながらウチのかみさんも同じようなことを呟いていたことを思い出しました。つまり、生まれ変わったら私とは所帯を持たないと言ったんです。あた
しゃ正直言ってショックでした。私のような変人にはかみさん以外には完走できる人はないと思っていたんですが相方はいとも簡単に”別の人生を送りたい”と言うんです。それもひとつも選択肢ではあると思いますがいとも簡単にNOを突き付けられたんじゃあ、、男性諸兄のお宅ではどんな話になっているのか存じませんが、ウチのかみさんはしっかりと先を見据えていると改めて思い知らされた真央ちゃんの会見記でありました。
いつも通うプールの混浴で一緒になるレディが”今日も遅
くなる”と言いましたから”襲われないように用心してください”と言いしたら”こんな婆さんを襲うひとなんかいな いよ”とまんざらでもない顔で応えていました。私は”ベトナムの美少女殺しの容疑者は”学校の役員をしとった奴じゃなかったですか、今の世の中だれがどうだかわかりませんよ”と言いましたら”そうね”と真顔で応えていました。
ぐっさんハイ