ゴラッパの日記?心の復元ポイントはどこ? -24ページ目

ゴラッパの日記?心の復元ポイントはどこ?

なんだか変です。

病院にも行ってみました。

以前のように戻れるのか?



復元ポイントを探してみよう…

家での問題は今落ち着いている。


仕事の方はここ2年ほどの間に考え方が変わってきている。


以前はやめたいと思うことや行きたくないときがたびたびあった。

今は何か楽しくなってきているのだ、

逃げてるわけでなく楽しみがわいてきた、と、言う感じ…


会社も何かが変わってきている。


2年前同僚が2人、自ら命を絶った。

一人は前日まで一緒に仕事をしていて、帰り際、また明日、と、別れ、

それが彼を目にした最後であった。


もう一人は、出張中のことであった。

出張の前日、職場で顔を合わせ、2ヶ月後また合おうと…

1ヶ月後、出張先で訃報を聞いた。


突然のことにものすごいショックを受けた。

仲の良かった者達は一緒に、気づいてあげられなかったことを悔やみ、

家族の今後を気遣った。


しかし、1年の間に2人も死んで、恥さらしだとか、

迷惑だとか、憶測で外部に噂を漏らすなど、

心ない人間も多かったのは事実であり、嫌な空気が社内を覆っていた。


他にもそのころ、3人ほど精神を病み、長期休暇の者がおり、

療養中の者も数人いた。


当然、心ないものの標的はそのような者達に向いて行った。


心を痛めてる者達も、あのような心ない者達によって自殺や病気が引き起こされるに違いない、

など、全社内がぎくしゃくしていった。


会社側は当然放っておけなくなったのであろう、

いろいろ手を打っていったのだった…


その後、落ち着いたように見えたが…


年1、2回(盆、正月頃)向こうの父親から、

謝れ…だの、おまえの家などむちゃくちゃにしてやる…など、

酔っぱらって電話してくるが無視することにしている。


ある日鮮血を吐いてしまった。

びっくりして病院へ…

マロリー症候群?たいしたことはないのだが、

肝機能の方が深刻であった。

当然禁酒…


酒に頼ってしまった結末であった。


老け込んだ父母、仕事をリタイヤ…

当然我が扶養家族に…

同居となった妹と甥っ子、


生活が突然急変…

総てを背負ってしまい、とまどうのであった。


覚悟が出来てなかったって事かな?


そのときはストレスなど考えてる余裕がなかった。

戦うことに精一杯だったから…



落ち着いた…

と、思った頃からのことである。


急に攻撃的になったり、突然何もする気がしなくなったり、


人間関係に問題の要素が見えだしたのは…

妹の心の隙間に入り込むやつが居た…


普通のやつなら放って置こうと思っていた…


そのうち妹が泣きついてきた。


最近、怖くなったので別れを告げると手切れ金を請求してきたらしい…


とんでもないやつに当たったものだ…


裏の道の者の名前を出したり、法律のことを言ったり、

あの手この手で引き出しにかかってる…


鬱の薬と、考えがまとまらない状況を利用しいろいろ聞き出したらしいし…

もう10万渡してしまったらしい


前の一件以来めっきり老け込んだ両親にこれ以上心配はかけられない…


そのときいろいろ動いてくれた叔父が居た、しかし、奥さんに癌が見つかり、

頼むどころでない…


友人や、興信所など駆使し戦うことにした…


こっちが強気に出ればなんとかなものだ、


10万円は授業料、今後は気を付けろ…

妹へ釘を差すのも忘れなかった。


このころから、もう少し以前からか?

酒の量は増えていき、寝るためには飲むしかなかったのだった。