私が思う来年の投資テーマ。
エッジコンピュータ
冷却技術
電力貯蔵技術
この3つ。
1. エッジコンピューティング
エッジコンピューティングは、データ処理をクラウドではなくデータ発生源に近い場所で行う技術。
5GやIoTの普及、自動運転、スマートシティの発展により、リアルタイム処理が求められる用途が急増してる。
特に私が投資してるヒューマノイド関連ではエッジは必須。
AI推論処理の分散化により、クラウドへの通信遅延を削減しながらプライバシーも保護できるため、製造業、小売、ヘルスケアなど幅広い産業での採用が進んでいます。エッジサーバー、エッジAIチップ、関連インフラを提供する企業が成長分野となる。
2. 冷却技術
データセンターの消費電力の約40%が冷却に使われており、AI向けGPUサーバーの高密度化により発熱量は年々増加してる。従来の空冷方式では限界に達しつつあり、液体冷却や浸漬冷却などの先進的な技術への移行が加速してる。
特に液冷技術は冷却効率を大幅に向上させ、データセンターのPUE(電力使用効率)改善に貢献、脱炭素目標を掲げる大手テック企業やクラウド事業者が積極的に導入を進めており、冷却システムメーカーや関連部材を供給する企業に投資機会がある。
宇宙にサーバーも面白い。
3. 電力貯蔵技術
再生可能エネルギーの変動性を吸収し、電力網の安定化を図る電力貯蔵システムの需要が急拡大しています。リチウムイオン電池に加え、ナトリウムイオン電池、全固体電池、液体空気エネルギー貯蔵など、多様な技術が実用化段階に入りつつある。
データセンターのバックアップ電源としても重要性が増しており、AI需要による電力消費増加に対応するため、電力会社やテック企業が大規模蓄電システムへの投資を拡大してる。電池材料、エネルギー管理システム、グリッドスケール蓄電を手がける企業が有望。
これら3つの技術領域は相互に繋がってる。
AI社会の持続可能な発展を支える基盤となる。
長期的な構造変化が来年から更に進んでいくと思う。
銘柄については来年からだけど一応目星つけてるのが、
エッジコンピューティングはクアルコム。
まだ無形資産の評価が割安。
冷却技術はバーティブ。
この会社はその内主役になる。
電力貯蔵はESSテック。
今はゴミ株だけど鉄フロー電池が上手くいけば一発逆転の100倍株候補。
こんなとこかな。
また来年詳しく見てく。