夏に食べたい和菓子は?
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夏に私が食べたいという和菓子は「くず桜」「わらび餅」「水羊羹」。
「葛切り」なんかは冬のお鍋料理用の乾燥している「葛切り」を、夏に茹でて冷やして黒蜜を適当にかけて自作もします。
冷蔵庫に常備している「黒蜜」が賞味期限が半年以上前に切れていたので冷蔵庫の買い替えの時に捨てたら、同じ商品がいつも買うスーパーでなくなっていた(取り扱いもなくなった?みたいな)ので、捨てなければ良かったと大後悔。小さいポリのボトルに入っていたので便利だったのに![]()
ところで、昨日の夜、東京から戻ってきました。
東京5泊6日の報告は別にしますが、そういえば、と、東京で食べた甘いおやつを先にUPしますね。
まずはココログ時代からお付き合いのあるすーさんと御昼に老舗のお蕎麦屋「神田まつや」でお蕎麦を食べたあとで、すぐそばにある老舗甘味処「竹むら」に行って食べたあんみつ!とても美味しかったのです。
私たちが入ったのは12時台だったのですぐに入れました。
すてきなことに、座って、メニューを持って来られた時に出してくださったのが桜湯(おめでたい時にはお茶はチャラになるとかお茶引きとか、ダメになるとか元に戻るとか仕事が無いとかいう意味に使われるので縁起が悪いお茶の代わりに出される)。
塩漬けされた桜にお湯を注いだものなので、甘味を食べるお口にはいいですよね。華やかだし、歓迎されているようで、嬉しかったわ~。
それですーさんと私はあんみつを頼みました。
お向かいにちらっと服と腕が写ってるのがすーさん。すーさんはクリームあんみつ。わたしはあんみつ(私は前の日の夕方に大丸東京店の千疋屋フルーツパーラーでパフェ食べたし、帰る日も高島屋の千疋屋でプリンアラモード食べる気で、なんというか生でもアイスでもクリーム食べまくりそうな予感があったので控えた
結局そうだった)
実はあとでまたレポート書きますが、この前にお蕎麦屋さんで温かい汁のお蕎麦1人前ずつ、と、冷たいざるそば1人前を半分こずつ食べたので、けっこう満腹にちかく、このあんみつは別腹に押し込んだ。うひひ。
(その後に私は江戸前のお寿司をごちそうになる予定もあった)
風情のある老舗の甘味処で、東京の神田に泊まるなら行きたい甘味のお店№1で、それが実現出来てとても嬉しかったです。あんこがちょうどよい上品な甘味で寒天も濃い「おお、かんてん食べてるぞ、感があって)黒蜜とも相俟って、美味しかったです。こだわってこの食感と味のバランスを保っているのだろうと思いました。
都会のビルのなかで、このあたりにはそうした老舗が何軒かあって、少し前の時代や風情を味わわせても頂きました。
最後に、この日はいつもたいへんお世話になっている作家のK・N先生に江戸前のお寿司をごちそうになったのですが、そのお店では手荷物(ハンドバッグも)を最初に預けるシステムで、なので肝心のお寿司は写真撮れなかった(食事の写真禁止かも)のですが、最後にデザートで出た手作りの和菓子が素敵すぎて、
「写真撮りたい、あ、荷物」
とか言ったら大将が笑顔で、なのでOKで、ハンドバッグを戻していただいて、最後の最後に撮りました。
なにが素敵って、この最中の皮がサッカーボールの形で、大将が「ワールドカップにちなんで」と、皮を取り寄せたらしく、中の餡子は手作りで、後ろの方は抹茶の濃いアイスでした。
お店は飯田橋の「三代目○かや寿司」さんでした。
旬の美味しいお寿司いただき、なかでもさすが江戸前の「こはだ」がおいしくって、追加で1貫(ごちそうになるのに厚かましくも)頂いてしまいました。
先生、ごちそうさまでした。ありがとうございました。
(このブログは私の超絶アホな日常を書いている内緒のブログなので、実名出しはかえってご迷惑になるかもしれませんので、さまざま伏せて、失礼させていただきました)
ところで、最初に書いたすーさんにはたくさんお土産頂戴いたしました。それはあとで(数日後に)書かせて頂きますね。
すーさん、とてもとても楽しかった。
ありがとうございました。
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