ホワイトデーに欲しいものは?
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そうか、今日はホワイトデーなんだ。
家に今開封していないとっておきのデメルのクッキーがある。
このクッキーは、猫の絵の付いたヘーゼルナッツ味のチョコレート(もう食べ終わって箱もない)と一緒に買った。自宅用。
大好きなヤツで、いつもは自分へのご褒美か、めったに会わない友達などへちょっとしたプレゼントに渡す時に買う(どちらか一つ)のだけれど、今回は自分へのご褒美というより、断捨離で売った貴金属がまずまずのお値段だったので、ちょっと贅沢をしたくて、まっさきに買った(笑)
指輪(白内障の手術前に書いたけど、太って着けられなくなった指輪が、何本もあって、今更サイズ直ししても年齢のせいで似合わなくなってるやら、お直しのための金やプラチナが高くなって、もう要らん、という指輪)やブレスレット(留め具なんか指先老化でうまく留められへんし)や電池が切れたまま放置している(電池交換するだけでメーカーお預かりで請求書5万弱だったり、そこまでしてその時計どこへ着けていくねん)を、思い切って買取業者に売りに行ったのです。
病気をする前の物欲がそうとうあった(笑)頃に買った物で、一つ一つには思い出がある品物だったのだけれど、あちこちの買取業者のチラシやTVCM見て、我が家にあるより、ヴァンクリの指輪なんかは同じ物でも私が買った時の3倍近いとんでもなく高い定価になっているので、欲しい人は中古でも欲しいだろうし、そんな人に買ってもらった方が我が家のタンスに埋もれているよりもその品物にとってもいいかもと、重い腰をあげたのでした。
色々ネットで調べて業者を決めて行った結果、時計以外は買った時より査定金額が高かったりして
まずまずでした。
(買った時との差がいちばん凄かったのはやっぱり金。今から50年近く前に流行った金貨のペンダント、私のはフランスのマリアンヌルースター20フラン金貨で、当時は消費税が導入される前で3,700円以上の高額商品には物品税がかかったので、女性が好むアクセサリーは物品税がかからない37,500円以内のものが多くて、その私の金貨のペンダントも37,500円だった。それがペンダントトップの金貨の部分だけで13万弱だった。鎖は別で。金がほんとに高くなってるんやなあ。政情不安、トランプのせいか、しらんけど)
ということで、断捨離の結果、思いがけず懐があたたかくなったので、6月に東京で開催される某イベントにお出かけしてみようかしら、とか思ってます。久しぶりに5泊くらいしようかなあ![]()
デメルのクッキーは来週封を開けよう![]()














